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バドミントンの大阪国際チャレンジ第2日は8日、大阪府守口市民体育館で行われ、混合ダブルス1回戦では昨年12月以来の試合出場となった池田信太郎(日本ユニシス)潮田玲子(三洋電機)組が21−9、21−16で台湾ペアを下して、2回戦に進出した。
4カ月のブランクを感じさせない圧勝だった。試合時間は25分。池田、潮田組は積極的に攻撃を仕掛け、台湾ペアを寄せ付けなかった。潮田は「緊張すると思っていたけれど、意外と落ち着いていた」と、ほっとした笑顔をのぞかせた。
池田が右手首を故障した影響で、2人での大会出場は昨年12月の東アジア大会以来。池田のけがが治り、コンビ練習を再開したのは3月下旬に入ってから。それでも大きく連係を崩される場面はなく、池田は「久々の試合とは思えないくらいの動き」と自賛した。
コンビを組めなかった冬の期間に、専門のトレーナーをつけて筋力を向上させた潮田は「左右に振られても体がぶれなくなったと思う」と効果を実感。パワーアップしたプレーで、上位進出をうかがう。
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潮田 玲子(バトミトン)
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初戦は勝つよね!?
2010/4/10(土) 午前 10:49