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米子市内の宿舎から外出する金本。大好きな米子で450号を狙う【フォト】 阪神・金本知憲外野手(42)が桧山進次郎外野手(40)から代打の極意を伝授されていたことが21日、分かった。和田豊打撃コーチ(47)が明かした。前日20日の横浜戦では代打2ラン。代打の神様から薫陶を受けた鉄人が、相性抜群の米子で通算450号のメモリアル弾を狙う。 待ちわびた認定書が、ついに手元へ届いた。金本が、その『代打力』を認められた。カネ様は神様へと変貌を遂げた。鉄人は神様に教えを請うていた。 和田打撃コーチは「桧山にも調整法を聞いたり、桧山の姿を見たりいろいろと勉強しているみたいだよ」と明かした。具体的なことは明かさなかったベンチ裏での準備、出番を待つまでの心構えなどを桧山から取り入れた様子。 同コーチは「4打席に立ってリズムが出る選手なんだけど、いい結果というか最高の結果を出してくれている。1打席勝負になるからね。ただ、本人もただ(打席に)立てばいいとは思っていない」とその順応性に舌を巻いた。前日20日の横浜戦(横浜)では大敗ムードの中、チームにカツを入れる7号2ラン。一撃必殺仕事人として、完ぺきな職務を果たした。 鉄人の名とは、対極にあるひと振り稼業。試合に出続けることが“マイペース”だった。それが崩れた4月18日の横浜戦(横浜)。連続フルイニング出場が止まって以来、コールされ続ける『代打・金本』。沸き上がる歓声に見合う数字は残してこれなかった。ここまでの代打成績は、26打数5安打2本塁打4打点。打率・192。金本としては物足りない数字だ。そんな中、鉄人が求めたのは代打の神様・桧山のお告げだったようだ。4日のオリックス戦(甲子園)で代打通算安打の球団記録を塗り替えた桧山は生きた教材だった この日は、チームとともに空路移動。練習は免除され、宿舎で英気を養った。山脇守備走塁コーチが「強い球が投げられるかどうかが基本だね」と掲げる左翼復帰条件は、まだクリアできていない。完全復活へ右肩を癒やす日々は続く。 米子市民球場は9試合で32打数12安打、3本塁打8打点。打率・375と抜群の好相性を誇る。450本塁打にも王手をかける鉄人が、大好きな球場でメモリアルアーチをかける。(栃山 直樹) |
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未だに私の中で代打の神様は八木さんになってました。汗
桧山大好きなのに・・・・☆
2010/6/22(火) 午前 7:37 [ やまげん ]
アニキは【代打の神様】には納まらないでしょうね??
2010/6/22(火) 午前 7:47