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モデルで女優、香里奈(26)が9月25日公開の映画「ラブコメ」(平川雄一郎監督)に主演することが15日、分かった。映画の主演は「深呼吸の必要」以来6年ぶり。自分に好意を持つ草食系男子を振り回す“最恐女子”に初挑戦する。江戸っ子で男前な言動に、「スカッとして気持ちよかったです」と新境地にすっかり目覚めていた。 映画「恋空」(06年)でヤンキー、TBS系ドラマ「だいすき!!」(08年)では知的障害のある母親と、バラエティー豊かな役にトライし続ける香里奈。今度の変身も見物だ。 原作は、04年に映画化された「天国の本屋」で知られる松久淳氏(41)と田中渉氏(43)がコンビ作家名義で発表した同名小説。東京の下町を舞台に、美人なのに豪快で男勝りな性格がたたり、彼氏いない歴1年11カ月の生花店店長・真紀恵(香里奈)と、彼女と17年ぶりに再会して恋に落ちてしまった不器用なアニメ脚本家・美晴(田中圭=26)が繰り広げるもどかしい恋愛模様を描く。 以前から香里奈を知る春名慶プロデューサーが、「香里奈さんは女性らしい印象ですが、実はサバサバした性格の持ち主。この役をできるのは香里奈さんだけ」とオファー。香里奈も「真紀恵には男っぽくてもふとした瞬間に女性らしさがあって、自分に正直なところに惹かれた」と応じた。 6月13日にクランクインし、今月上旬に撮了。現場では「今度胸もませてやるから」「コカンにしわ寄ってる」などの下ネタのセリフが乱舞。美晴を強引に呼び出したデートで、「あたしのために絶好のポジションを確保しろ」と命令したり、遊園地で乗り物をぶつける凶暴ぶりを見せたりと、強く、恐ろしい女になりきった。 初体験となったラブコメディーを「テンポのいい会話が多いので、間を大事にするのが大変でした」と振り返る一方、「スカッとして気持ちよかった」と“最恐女”を楽しんだようだった。 |

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ワテがモミモミしたいね!!
2010/7/17(土) 午前 9:19