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新ペアは「タカシオ」! バドミントン女子の北京五輪代表、潮田玲子(26)が所属する日本ユニシスが24日、都内で練習を公開した。左足甲の負傷が癒えた潮田は、10月開幕の日本リーグ団体戦・女子複に“限定復帰”する予定で、ペアの相手は08年インターハイ女子複を制した若手の高橋礼華(あやか、20)が最有力。リーグ戦に向け、チームは「天使」をイメージした新ユニホームを作製するなど、「タカシオ」のデビューに期待を寄せる。 バドミントン界に、“高潮警報”が発令された。10月開幕の日本リーグに限定して、潮田が新パートナーとともに女子復に復帰する。 12年ロンドン五輪を目指し、混復に専念している潮田だが、「チームに少しでも貢献できるように女子複でも精いっぱい戦いたい」。日本リーグは男女別団体戦で混復はない。女子複での公式戦出場は、かつて三洋電機でコンビを組んでいた小椋久美子さんとの「オグシオ」でのラストマッチとなった08年11月の全日本総合選手権以来。 「イケシオ」池田信太郎(29)=日本ユニシス=と組む混複で、世界ランキングのポイント獲得のため海外遠征を優先し、お披露目は11月3日のNTT東日本戦(北海道・函館)となりそうだ。 新パートナーは若手の高橋が最有力。6月下旬のジャカルタ合宿では「タカシオ」で組み、インドネシア代表の強豪ペアに2戦2勝。この日の練習でも息のあったプレーをみせ、「高橋は後ろからも打てるし、本番で力を発揮できる選手なので安心」(潮田)。高橋も「潮田さんはあこがれの人。自分にとってもチャンス」と前向き。 “戦闘服”も完成間近だ。日本リーグに向け、作製中の新ウエアのイメージは「天使」。スコートが段フリルになっており、袖口などにレースなどシースルー素材を重ねた装飾が施された異色のデザイン。阿部秀夫・シンボルスポーツ推進室長も「お客さんが楽しめるウエアにしている」。 今回のコンビは代表への活動にはつながらないが、潮田は「楽しみだけど求められるのは勝利だと思う」。新ペアが、ビッグウエーブを巻き起こす。(佐藤ハルカ) |
潮田 玲子(バトミトン)
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パートナーに恵まれないね!!
2010/8/27(金) 午前 5:33