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海老蔵事件 印刷する会見のため、自宅を出る市川海老蔵と小林麻央夫婦。緊張のせいか、表情は硬かった=東京・目黒区(撮影・斎藤浩一)【フォト】 先月25日の事件発生から約1カ月、夫の市川海老蔵を心身ともに支えてきた妻でフリーキャスター、小林麻央(28)にようやく平安の日々が訪れる。麻央はこの日、会場のホテルに同伴し、騒動にピリオドを打つ夫の会見を控え室で見守った。一方、歌舞伎興行元の松竹は、海老蔵の復帰時期について「全くの白紙」と依然、慎重だが、示談成立により、早ければ来年5月「團菊祭」に出演の可能性も出てきた。 やっと、安心して眠ることができる。 先月25日早朝。血まみれの夫の姿に仰天した妻は、その後の入院、リハビリ、謹慎生活に寄り添ってきた。この日もそれは一緒だ。 麻央は午後2時23分、海老蔵に付き添い、東京・目黒区の自宅をタクシーで出発。ベージュのコートに身を包み、終始うつむき、神妙な表情を浮かべていた。 海老蔵が事件後最初に開いた7日の会見で、麻央は控え室に陣取り、夫の言葉に耳を傾けていた。関係者によると、この日も「父も母も妻も、このことを受け入れ、決して逃げずに受け止めてくださり、親身に考えてくれ、本当にありがたかった」「迷惑をかけ心配させ、取り返しのつかないことをした」と感謝と謝罪の言葉を連ねる夫の姿をそばで見守ったという。 ほとんど外出不可能だったこの間、麻央が仕事をしたのは1日だけ。8日に結婚後唯一のレギュラー番組、フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」の収録に参加したもの。今後は、来年1月後半に行われる予定の同番組収録で、“完全復活”する予定だ。 3月に入籍。甘〜いはずの新婚生活が、いきなり試練の年になってしまった新妻は、「生まれ変わる」ことを誓った夫と新たな1年を迎える。 |

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