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五島列島でうどん屋を営む大家族に生まれ、上京する娘を演じる堀北真希。愛くるしい劇中のエプロン姿を披露した【フォト】 シンガー・ソングライター、さだまさし(58)が1977年に発表したヒット曲「案山子(かかし)」が、フジテレビ系でドラマ化されることが16日、分かった。さだの楽曲から着想を得たスペシャルドラマ第3弾で、長崎・五島列島で実在する大家族をモデルに描く。女優の堀北真希(22)主演で3月放送が決まり、さだは「頑張って歌ってきたご褒美のようで、とても幸せ」と大喜びだ。 08年4月放送の「眉山」(常盤貴子主演)、09年6月放送の「親父の一番長い日」(長澤まさみ主演)に続き、さだの名曲がドラマになる。 「案山子」(仮題、後9・0)は、都会で一人暮らしをしている娘を思いやり、遠い故郷から元気でいるか 街には慣れたか 友だちできたか−とメッセージを送る同楽曲からイメージを膨らませた。フジ制作担当者は「家族の絆が希薄になりつつあるが、『案山子』がテーマ曲のドラマで家族関係を見つめるきっかけになれば」と制作意図を語る。 ドラマで描かれる家族の原案となったのは長崎・五島列島の9人家族。テレビ長崎(フジ系)が93年から追い続けドキュメンタリー番組にもなった、製麺業(五島うどん)を営む夫妻と7人の子供たちの家庭だ。ドラマでは子供の人数を5人と設定を変更し、カメラマンを目指して五島を飛び出し上京する次女・ちづるを主人公とした。 ちづる役の堀北、頑固な父親役の松平健(57)らは昨年10月に五島でロケを行った。堀北は「自分の年齢に近い役なので、素直な気持ちでお芝居ができた。家族とぶつかったり、未知の世界に飛び込もうとするパワーのあるところを出せたら」と意気込み、「家族同士の絆はかけがえのないものだと感じた」と感慨深げに話した。 松平も「このドラマは親子関係がいい。笑えるところは笑え、ほろっととするところはほろっととできる」と、温かな絆をアピールする。 長崎市出身で長崎に思い入れが深いさだは、五島市の市歌「燦々と」を作曲しており、五島とも縁がある。小さい役で友情出演もしており、「案山子」について、「ひとりで遠いふるさとを思ったことがある人なら分かってくれる“ぬくもり”の歌。出演者とスタッフの手で、またひとつ宝物が生まれた」とドラマ化を喜んでいる。
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堀北真希はタイプです。見ますよ。
2011/1/17(月) 午後 1:49 [ 太郎 ]
ワテも真希ちゃんは、大好きな女優ですね!!
今年のカレンダーは、真希ちゃんですよ!!(笑)
2011/1/23(日) 午前 9:42