【投手】
(神)スタンリッジ、榎田、福原、藤川−藤井彰 (横)小林寛、牛田、大原慎、藤江−黒羽根、細山田 【責任投手】 (勝)スタンリッジ24試合9勝6敗 (敗)小林寛6試合2敗 【本塁打】 (神) (横)村田18号ソロ(2回、スタンリッジ) 【戦評】 阪神は二回に関本の二塁打で先制。1−1の四回は二死三塁からマートンの中前打で勝ち越した。スタンリッジが6回1失点で9勝目。七回から継投で逃げ切り、九回を締めた藤川が37セーブ目。横浜は4年連続の最下位が決まった。 虎・マートン、勝ち越し打で連続安打球団タイ
阪神はスタンリッジが横浜打線を6回1失点に抑えると、同点に追いつかれて迎えた四回にマートンが勝ち越し適時打。投打が噛み合った阪神が、横浜を下した。
阪神先発のスタンリッジは、横浜打線を3人で終わらせる上々の立ち上がりを見せたが二回、4番・村田に18号ソロを浴びた。三回には二死満塁で、再び村田との対戦。スタンリッジは、このピンチを空振り三振に打ちとり凌ぎきった。
力投する助っ人右腕を援護したい阪神打線は二回、スタメンに返り咲いた関本が二死一塁の好機で適時二塁打を放って先制。同点で迎えた四回には鳥谷の二塁打などで二死三塁の好機を作ると、マートンが適時打で応えてみせた。28試合連続安打となり、マートンは01年の桧山に並ぶ球団タイ記録。
スタンリッジが降板した七回以降、阪神は榎田、福原と磐石の継投で繋いで横浜の反撃を抑え込んだ。九回には前日、サヨナラ打を浴びた藤川が締め、阪神は借金を2に減らした、スタンリッジは6回1失点で、7月27日以来の9勝目(6敗)を飾った。
真弓監督
(スタンリッジに)「悪くなかった。球の走りもあって、だいぶ良かった」
桧山
(28試合連続安打でマートンに並ばれ)「自分の場合は運もあったが、マートンのは実力。安定している。まだまだ打つでしょ」
関本
(通算1000試合出場)「最初はこんなにできるとは思わなかった」
阪神・スタンリッジ、74日ぶりに勝った
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’11 タイガースの試合の情報
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