【投手】
(神)能見、福原、渡辺、榎田、藤川−小宮山、藤井彰 (巨)西村、越智、高木、福田、アルバラデホ−阿部 【責任投手】 (勝)能見26試合10勝9敗 (S)藤川52試合3勝3敗38S (敗)西村36試合7勝5敗 【本塁打】 (神) (巨) 【戦評】 阪神が逆転勝ちで、3位巨人に2ゲーム差と迫った。0−1の六回に鳥谷、新井貴が連続適時打。七回に平野、八回には代打関本がともに2点適時打を放った。能見は6回1失点で10勝目。巨人はリーグ優勝の可能性がなくなった。 阪神・平野が突破口!“出てかえるのが仕事”
阪神の平野が突破口を開いた。好投する能見を援護できず、それまで西村の前に無安打だった0−1の六回1死。3打席目を迎えた平野は1−1からの3球目、甘く入った変化球を捉えて中前へはじき返した。
続く柴田の犠打で二塁へ進み、鳥谷の二塁打で同点のホームを踏んだ。昨季の定位置だった2番から今季は1番も務める。「出て、かえるのが1番の仕事」と話す男が役割を果たした。
七回には1死二、三塁で2点適時打を放つなど、存在感抜群だった。(共同)
虎・球児が通算193セーブ!ついに江夏に並ぶ
阪神の藤川がリーグトップの38セーブ目を挙げ、通算193セーブとして歴代5位の江夏豊に並んだ。
九回を三者凡退で締めた右腕は「江夏さんに怒られるので何も言わない」とおどけ「年を取ったみたいで嫌。常に新鮮な目で見られたいし、常に新鮮な気持ちでやりたい」と笑顔で話した。(共同)
能見(6回5安打1失点で10勝目)
「いけるところまでいこうと思った。変化球の打ち方を見る限り、真っすぐを意識していると思った」
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これからが、勝負、勝負ぜよ。
2011/10/11(火) 午前 6:24 [ 土佐文旦 ]