【投手】
(神)小嶋、西村、藤原、筒井−小宮山、清水 (横)三浦、山本、福山、大沼−黒羽根、細山田 【責任投手】 (勝)小嶋35試合1勝1敗 (敗)三浦17試合4勝6敗 【本塁打】 (神)新井貴17号ソロ(2回、三浦) (横) 【戦評】 阪神の小嶋は緩急がさえて5回1/3を3安打無失点。今季初先発で4季ぶり勝利を挙げた。打線は15安打で10得点。新井貴が二回に先制の17号ソロ、三回に2点適時打を放つなど4安打4打点の活躍。横浜は投打に見るところなし。 阪神・新井、“満足”の先制17号ソロ
阪神の新井貴が先制のソロを放った。二回の先頭で迎えた第1打席。三浦の3球目は外角への変化球だった。豪快に振り抜き、スタンドへ放り込んだ。
平野(三回に適時打)
「小嶋が目の前で難しいバントをしっかりと決めてくれたので、何とかしてあげたいという強い気持ちでいった」
柴田(5打数3安打2打点)
「目の前の試合に勝つことだけ。勝ちにつながる打撃をしたい」
阪神・小嶋、1642日ぶり白星「長かった」
今季初先発した阪神・小嶋が六回途中3安打無失点の好投で、1642日ぶりの白星をつかみとった。「(今季初先発は)問題なかった。勝つことしか考えてなかったです」。一回こそ2四球などで一死二、三塁のピンチを背負ったがゼロ封。二回は3者連続三振斬りで、波に乗った。勝利投手はルーキーイヤーの07年4月15日の横浜戦(甲子園)以来。「長かった。悔しいシーズンを過ごしてきたのでうれしいの一言です」という言葉にも実感がこもっていた。
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