【投手】
(神)久保、筒井、藤原、西村−藤井彰、小宮山 (ヤ)村中、押本、日高、久古、渡辺−相川、中村 【責任投手】 (勝)久保19試合8勝8敗 (敗)村中15試合4勝6敗 【本塁打】 (神)マートン13号3ラン(8回、久古) (ヤ)バレンティン31号ソロ(7回、筒井) 【戦評】 阪神が2連勝。0−0の六回にブラゼルの先制打や平野の3点三塁打などで6点を奪い、八回にはマートンが3ランを放った。ヤクルトは5連敗。投手陣が崩れ、打線もバレンティンのソロによる1点だけに抑えられた。 阪神・ブラゼル、技術生かして先制打
阪神のブラゼルが六回に先制打を放った。先頭の鳥谷が二塁打で出塁。新井貴が四球を選び、無死一、二塁で迎えた第3打席だった。2ボールから、144キロの外角低めをうまく捉えて左前へ運んだ。
統一球に「本塁打を打つのは少し難しくなった」と漏らしていた昨季47発の大砲。3試合ぶりの安打は持ち前のパワーではなく、技術が生んだ一打だった。(共同) ブラゼル(六回に先制打)
「2ボールから真ん中付近をイメージしていたら、うまく打てた」
阪神・久保8月以来の8勝目「次に生かしたい」
阪神の久保は5回5安打無失点で8月26日以来となる8勝目を挙げた。
不調が続き、9月には2軍に落ちたこともあったが、この日は課題だった球の力強さもあった。「三回まではまったく駄目だった」と話すが、四、五回は修正できたという。「真っすぐに対する打者の反応とか、フォークボールで三振を取れたりとか、いい面があったので、次に生かしたい」と前向きに話した。(共同)
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