【投手】
(広)バリントン−会沢 (神)スタンリッジ、藤原−藤井彰、小宮山 【責任投手】 (勝)バリントン30試合13勝11敗 (敗)スタンリッジ25試合9勝7敗 【本塁打】 (広) (神) 【戦評】 阪神が七回表無死、降雨コールドゲームで敗れた。スタンリッジは三回に犠飛で先制を許し、六回は3安打で1失点。打線は0−2の六回一死満塁から代打攻勢をかけたが、桧山と関本が凡退した。広島はバリントンが13勝目。 自己記録更新や!虎・新井、22戦連続打
阪神・新井が四回の無死一塁から左前打を放ち、自己新を更新する22試合連続安打となった。
「きょうは特になにもないよ」。試合は七回途中降雨コールド負け。3位巨人とは4・5ゲーム差に開き、CS進出はかなり険しくなった。
「それは分かっている。最後まで諦めない? そう、その通り」
厳しい状況は理解している。だが、応援してくれる虎党のためにも、猛虎打線の主砲として最後まで食らいつく。
阪神・桧山、満塁で結果出せず「悔しいね…」
連日の切り札早期投入だったが…。阪神・桧山は2点を追う六回一死満塁で登場。しかし、遊飛に終わった。「悔しいね。初球で仕留められなかった…」。前日(14日)のヤクルト戦も同じような雨中の戦い。そして同じ六回満塁で出番。押し出し四球を選んで貢献した代打の神様だったが、この日は無念の結果に肩を落とした。
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