【投手】
(広)大竹、岸本、青木−会沢 (神)能見、藤川−小宮山 【責任投手】 (勝)能見27試合11勝9敗 (S)藤川54試合3勝3敗39S (敗)大竹5試合1敗 【本塁打】 (広) (神) 【戦評】 勝った阪神の4位が確定した。能見が8回2安打無失点、8奪三振の好投で11勝目。打線は八回一死二、三塁からブラゼルが2点適時打を放ち、均衡を破った。藤川がリーグトップの39セーブ目。広島は大竹を援護できず、5位が決定。 阪神・能見、8奪三振無失点で11勝!
阪神・エース左腕の能見が8回2安打無失点。8三振を奪って11勝目(9敗)を挙げた。試合前に真弓監督の辞任が明らかになったが、選手には知らさせておらず、普段通りの投球を心がけた。「お客さんもたくさんこられていたし、(勝って)六甲おろしを歌って帰ってもらいたいと思った」。残り7試合で、登板予定は多くても2度。連勝なら自己最多の13勝(09年)に並ぶ。
阪神・ブラゼル、狙ってV2打点
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’11 タイガースの試合の情報
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