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年末の総決算・有馬記念翌日にもJRAの馬券が買える。開催日程に新機軸が盛り込まれた。
来年は祝日・振替休日を利用した変則開催を増やし、9月15〜17日に中山と阪神、10月6〜8日に東京と京都、12月22〜24日に中山と阪神でそれぞれ3日間開催が実施される。そして、9月17日(敬老の日)にセントライト記念、10月8日(体育の日)に京都大賞典、12月24日(天皇誕生日の振替休日)に阪神CのGIIが組まれた。
中でも、有馬記念の後に開催が行われるのは新鮮だ。かつては年末の最終週に中山大障害・秋が行われ、有馬記念は最終週の1週前に開催されたこともあったが、1980(昭和55)年から有馬記念は最終日に移行し、年末の風物詩として国民的行事にもなっている。グランプリの後に開催があるのは実に33年ぶりのことになる。
JRAでは「有馬記念を12月23日の日曜に実施するのは、日曜は競馬の参加者がより多いこと、さらにテレビ中継も考えてのことです。翌日の阪神Cも盛り上げの一環となれば」と期待を寄せている。
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