【投手】
(ヤ)館山−相川 (神)メッセンジャー、渡辺、筒井、藤原、西村−藤井彰、清水 【責任投手】 (勝)館山25試合11勝5敗 (敗)メッセンジャー25試合12勝7敗 【本塁打】 (ヤ) (神) 【戦評】 ヤクルトの館山が9月15日以来の白星を無四球完封で飾り、11勝目を挙げた。打線は二回に相川の犠飛で先制し、四回も相川が適時打。五回は4連打で2点を加えた。阪神のメッセンジャーは五回途中、4失点で降板して7敗目。 2番定着の阪神・柴田、課題は守備…
物悲しい消化試合の完敗に、救いを求めるとしたら、2番定着の起用に応えた阪神・柴田だろう。第2打席(四回)は右へ引っ張り、第3打席(六回)は左へ流しての2安打。六回には二盗も決めた。「今までやってきたことをやるだけ。でも、試合に出してもらっているので、試合でしかできないことを試していきたい」。課題の守備では、五回に緩慢な動きで余分な進塁を許すシーンも。まだまだ発展途上だが、最終戦まで気力を振り絞る。
阪神・マートン「結果が出ればそうなる」
首位打者を狙う阪神・マートンは館山の前に3打数ノーヒットに終わった。打率は1厘下げて・312で、トップの長野(巨人)とは3厘差に。「結果が出ればそう(首位打者に)なる。やることをうやるだけ」。残り6試合。昨年はシーズン最多安打記録を樹立しながら奪えなかった栄冠を、ことしこそ目指す。
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