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前日10日の広島戦(マツダ)で顔面に死球を受けた阪神・藤井彰人捕手(35)が11日、、出場選手登録を抹消された。前日中に広島から車で帰阪した同選手はこの日、大阪市内の病院で精密検査を受け、左ほお骨の骨折と診断された。全治は不明。代わって岡崎太一捕手(28)が登録された。
藤井彰についてマツダスタジアムで常川チーフトレーナーは「今後は様子をみて判断します。手術の予定はありません。視力も大丈夫です。たが、今は腫れがひどくて、それがひくまでは自宅で安静させます」と説明した。また和田監督は「若手にとってはチャンス」とし、その一方では「(離脱期間が)何週間か1カ月かかからないようにしてほしい」と語った。
城島は左ひざ痛の手術明けということもあり、一塁手専念。緊急戦力補強の可能性も浮上してくるが球団首脳は「(復帰まで)1カ月とみている。そこまでは若手(小宮山、岡崎)で乗りってもらうというのが基本」と、当面は現有戦力でシーズンを戦う方針であることを明らかにした。
(紙面から) |
タイガース
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