|
2回、二塁打を放つ阪神・新井貴浩=横浜スタジアム(撮影・岡田亮二)【拡大】 (セ・リーグ、DeNA1−3阪神、7回戦、3勝3敗1分、11日、横浜)二回の3点の口火を切ったのは、先頭の新井だった。フルカウントからの6球目をとらえ、左翼への二塁打。一死後、浅井の中前打で先制のホームを踏んだ。「勝つことが1番だから」と、短い言葉に力を込めた主砲。九回一死二塁では敬遠され、3打数1安打。5番となって以降の最近5試合は打率・474(19打数9安打)と、調子を上げてきている。
(紙面から)
|
全体表示
[ リスト ]





