|
八回までノーヒットの惨状にベンチの和田監督(左)も渋い表情だった 【拡大】 (試合前)
――11日に楽天・星野監督が監督通算1000勝
和田監督 「すごいな。(自分は)あと984勝か…」
――星野さんが阪神監督時代、コーチとして貢献
「やりがいがあった2年間(2002−03年)。いい緊張感があった。よく怒られたけど、愛情があった」
(試合後)
――最後に反撃
「遅かったな」
――フライアウトが多かった
「デーゲームのときに分が悪いよね。仕掛けが遅いし。これだけヒットが出ないと、三浦がよかったということなんだろうけど」
――三浦にはテンポ負けした
「もともとテンポのいい投手。そういうことも頭に入れた上で打席に入っている。急によくなっているということではないんで。その上での対策を頭に入れて攻めていかないといけないけど。ヒットも出ない状態だったからね」
――岩田は
「岩田にしては一番いい球にいったんだろうけど…。(吉村を)引っかけさせようとしてツーシームをいったけど、向こうも頭にあって、反対方向にいった。しっかりと打ってきたね」
――六回、サラサーに打たれたのも痛かった
「きょうは岩田うんぬんではない。あす(13日)は打線が奮起して、勝って帰ります」
(紙面から) |
和田 Tighers ’12
[ リスト ]





