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阪神・和田監督から、マートンとともに打線のキーマンに指名されたブラゼルは15日、ロングティーを行い、打撃フォームを修正した。フリー打撃の前に、三塁側ベンチの前でノックバットを使って悪癖を修正。片岡打撃コーチは「最近(体重が)後ろに残る打ち方をしていたから、ちゃんと体重移動して打つためにやった。きょうの感じはよかった」と説明。さらに「ブラゼルとマートンが打線のキーマン。やってもらわないと困る」と期待をかけた。
昨季の交流戦は打率・295、1本塁打、7打点。とくに日本ハム戦は・385(13打数5安打)と得意としただけに、ここで復調のキッカケをつかみたい。
(紙面から) |
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