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【第1巡目指名選手】
藤浪晋太郎 投手
大阪桐蔭高
【第2巡目指名選手】
北條史也 内野手
光星学院高
【第3巡目指名選手】
田面巧二郎 投手
JFE東日本
【第4巡目指名選手】
小豆畑眞也 捕手
西濃運輸
【第5巡目指名選手】
金田和之 投手
大阪学院大
【第6巡目指名選手】
緒方凌介 外野手
東洋大
以上の6選手を指名した。巷とわたしのマイミクさんたちは、待望の浪花のスターの藤浪晋太郎投手の話で持ちきりだが(わたしもうれしいですよ[m:87])、でもわたしが密かにガッツポーズをした瞬間は、4順目の小豆畑眞也捕手(西濃運輸)を指名したことだ。
 何故だというと、小豆畑眞也捕手は社会人の中では強肩と言うわれるほど捕殺率が高いし、スローイングはかつてのヤクルトの古田捕手に極似しているので、守備の扇の要には喉から手が出るほど欲しかった選手を指名ができたのがうれしいかったかです。
 下馬評では藤浪投手をもし外したら、小豆畑捕手を指名する噂もありました選手です[m:50][m:41]

アニキ

 2005年の金本アニキは、久々の虎の4番として大活躍した1年でしたが、6月2日のホークスの交流戦の第5打席目に、当時のホークスの抑えのエースの三瀬〈現DeNA)から後頭部に死球を受けるが、そのまま試合に続行しつづけた。
 そして同月の10日のファイターズ戦の第1打席目に、先発の入来投手からライト席にホームランを放ち、そのホームランで「セ・パ12球団から本塁打」を達成した[m:41]
 8月25日の広島戦の6回表、金本は1塁走者で今岡の満塁弾で本塁を踏み、史上32人目の1,000得点を達成した。そして9月9日の広島戦の6回裏、黒田(現ヤンキース)投手からバックスクリーンに本塁打を放ち、史上26人目の1,000打点を達成した[m:90]
 そしてタイガースは9月29日対ジャイアンツ戦で、5対1で勝利してリ−グ優勝を決めて、その年のMVPに金本が手にした[m:41]

アニキ!!

 2005年は開幕早々の4月2日のヤクルト戦で、3回裏坂元投手から左中間へ3塁打を放ち、日本プロ野球史上87人目の1,500安打を達成した[m:90]
 そして一週間後の9日の横浜戦で、東北福祉大時代のの同僚・斉藤隆から右越えのソロ本塁打を放ち、これが日本プロ野球史上30人目の300本塁打を達成した[m:90]
 その年の金本アニキは、久々の虎の4番として大活躍した1年であったが・・・[m:75]
 その話はまた明日に・・・・?つづく

金本知憲

背番号・ 6
生年月日・ 1968年4月3日
年齢・ 44歳
身長・ 180cm
体重・ 87Kg
血液型・ O型
出身地・ 広島
プロ年数 19年目
投・打
右投げ・左打ち
出身校と経歴
広陵 - 東北福祉大 - 広島
ドラフト年度・順位 1991年・4位
公式戦初出場
1992年6月2日、阪神=岡山
獲得タイトル
ベストナイン:1995年、2000年、2001年、2004年、2005年、2006年、2008年
打点王:2004年
MVP:2005年
記録
2000年、7人目の3割・30本・30盗塁以上達成
1002打席連続無併殺日本記録保持
2004年、700試合連続フル出場のプロタイ記録
2006年、904試合連続フル出場の世界新記録達成
2008年、2000本安打・400本塁打・2000試合出場の記録通過
2010年、450本塁打の記録通過
連続フルイニング出場 1493試合(1999年7月21日〜2010年4月17日)
現在も連続試合出場を継続中
 2003年の暮れにタイガースの監督が、星野氏から岡田氏に代わりリーグの開幕で、金本知憲はドッカと4番の定位置に座ったが、7月29日の対中日戦の5打席目、岩瀬投手から投じた1球が金本知憲の左手首にあたり当初は打撲かと言うわれたが、翌朝左手首の骨折と判明されて連続フルイニング出場があぶまれていたが、翌日の30日のジャイアンツ戦に4番レフトの定位置でのスタメンで出場して、右手1本で2本のヒットを放った。まるで神がかりの技のようだった。
 その2日後の8月1日に、衣笠選手が保持していた連続フルイニング出場700試合を抜き701試合の日本新記録を樹立した。
 この年、初の打点王に輝いた。
    つづく

アニキ(金本知憲)

 アニキ(金本知憲)がタイガースの来た春季キャンプ。ドラゴンズ時代に鬼軍曹と言うわれた闘将星野仙一の下、今まであんまり練習にしなかったタイガースナインが一変のように練習するようになったが、そのナインの先頭にアニキがいた。
 普通FAで多額のお金で移籍したベテランが、若手に混じり朝から夜まで練習をしてきたアニキの背中を見て、赤星、濱中、藤本がいつのまにかアニキに感化されて、2003年のリーグ優勝の原動力になった。
その年の開幕オーダ−は金本が4番と思いきや、3番レフトで。4番にはあの当時の若虎の大砲と言うわれた濱中治(現、解説者)が努めたが、試合の前にアニキから熱い激励を受けたそうです。(濱中の弁)
 特に藤本 敦士〈現ヤクルト在籍)は 2003年9月15日タイガース優勝決定する2〜3時間前のヤクルト戦の時に逆転タイムリーを放ち、闘将星野仙一に抱きかかえるほどのプレイヤーしたのは、陰ながらといえどもアニキの存在が大きい買ったのは否定は出来ないことだろうとわたしは言えると思います。
 この2003年からタイガースが常勝球団に変わってきたのだから・・・?
        つづく

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