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 神奈川県藤沢市の江ノ島電鉄江ノ島駅で22日、線路や駅を再現したジオラマの出発式が行われ、10年前に心臓病で他界した新田朋宏さん(当時16歳)を模型電車の運転士に命じる辞令が交付された。

 朋宏さんは亡くなる直前、あこがれていた「江ノ電」の運転士を体験する夢を実現。父親らは、「天国で夢の続きを」と願っている。

 朋宏さんは1998年11月、拡張型心筋症で亡くなった。4歳で茅ヶ崎市内の虚弱児施設に入所。9歳の時に同じ病で母親を亡くし、大好きな鉄道が心のよりどころになった。特に、父親の和久さん(56)(東京都大田区)と乗った江ノ電の大ファンで、「運転士になりたい」という夢を抱き続けていた。

 その夢は、亡くなる4日前にかなった。ボランティア団体と江ノ電が協力。朋宏さんは制服姿で電車の運転席に入るなどして楽しんだ。

 ジオラマは、東京都品川区の学習塾経営石井彰英さん(53)の作品。江ノ島、稲村ヶ崎など5駅の周辺を通行人ら人物600体、車100台とともに再現。約2年かけて今春、完成させた。

 江ノ島駅に寄贈されたのは、石井さんがジオラマの映像を収めたDVDを知人らに配り、うち1枚が和久さんの手に渡ったのがきっかけ。和久さんは朋宏さんの遺影を携えて石井さんを訪ね、交流が始まった。石井さんから寄贈先を相談された和久さんは、江ノ電に話を持ちかけた。

 22日の出発式では、江ノ電の深谷研二社長が和久さんに辞令を手渡し、石井さんが出発ボタンを押した。和久さんは「朋宏が『すごい』と喜んでいると思う」と話していた。

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2億円で更改した矢野は手術した右ひじの回復もアピールした(撮影・山下香)【フォト】

 1番になりたい−。単純明快な言葉に、来季への意気込みを凝縮させた。22日、1000万円増の年俸2億円でサインすると、阪神・矢野が言葉に力を込めた。

 「来年はチームが1番に、僕自身も色々な意味で1番になれるように、頑張りたい」

 今月6日に40歳を迎えた。先月には右ひじを手術。年齢的な衰えは否めないが、全力で抗う。2003、05、06年とベストナイン。ゴールデングラブ賞も2度輝いた。もう一度、球界No.1捕手へ。高いモチベーションが突き動かす。

 野口が移籍し、2番手捕手育成が急務。交渉の席でも“先生役”の期待が出たが、「現役でいる以上はライバル。若い選手の刺激になるように…。まだまだ敵わないな、と思われたい」と明確な姿勢を示した。

 「後輩に冷たいと思われるかもしれない。でも教えられるのではなく、自分で苦労して、考えながらやっていく中で、身につくと思う。だから僕は、見て学べるプレーをしていきたい」

 捕手は育てるものじゃない。見て、盗め。それが最大の育成。1番を目指す不惑のベテランは、若手にとって、大きく高い壁であり続ける。(堀啓介)

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模範選手にはいいことがある!?関本が大幅アップだ【フォト】

 目標の1億円に届かなかったが、悔しさは高い評価と賛辞の数々が吹き飛ばしてくれた。阪神・関本が22日「気持ちよく」更改。同席した代理人の黒田悦男弁護士(45)が超異例の高評価を明かした。

 「日ごろの関本選手をよく見て下さっていました。一番に球場に来て練習を率先してやっていたこと、お酒はもともと飲んでませんが、タバコを辞めたこと、家に帰ってビデオで研究していたことなど、総合的に評価していただいた」

 球団イメージをアップする行動を評価に加えることはあるが、禁酒禁煙、出勤一番乗り、自宅に戻っての予習復習までがプラス材料になるとは…。もちろん、初の規定打席到達、打率.298、8本塁打、36打点。要所では自分を殺して、送りバントを38度成功。1試合に3つのポジションを守ったことも、ポイントになっている。

 さらに初交渉の際に切り札として準備した“エコ査定”もアップに貢献だ。お立ち台の上から、「自分のゴミは持ち帰りましょう」と訴えかけ続けた功績は、球団も認めざるを得なかったようだ。

 06年は交渉中に球団幹部にあくびをしたことに涙の会見となったが、今回は絵に描いたような“いい子”ぶり。さらに念押しの要求も忘れなかった。ファンからの「まわりのゴミを集めて捨てようとしても、球場のゴミ箱が常にあふれている」との苦情に、交渉の席でお願いだ。

 「試合中にゴミを一度収集するとか、ゴミ箱を大きくできませんかね」。沼沢球団本部長も「さっそく球場と話し合ってみます」と約束した。

 そんな“いい子査定”の主役も、本業はもちろん野球。「巨人に勝って優勝したい」−。実現すれば、1億円プレーヤーは手の届くところにある。

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氷上のリンクに舞い降りた“雪の歌姫”倖田來未=東京・赤坂(撮影・今井正人)【フォト】

 歌手、倖田來未(26)が22日、東京・赤坂サカスで開催中のイベント「ホワイトサカス」にサプライズで登場し、新曲「stay with me」を披露した。

 舞台はアイススケートリンク。気温6度の寒さの中、白いドレスに白い毛皮を羽織って現れた倖田は、ふりしきる雨に濡れながら熱唱。1000人の観客を酔わせた。

 パフォーマンスを終え、「スケートリンクで歌うのがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。雪の歌姫なんて感じ?」とゴキゲンだった。 31日の紅白衣装について「もう、がっつりいきます。倖田來未らしく」と今年もセクシー全開の艶姿を約束した。

 一部で女優の沢尻エリカ(22)が来年1月に結婚と報じられたが、「知らなかったです」とびっくり。自身の結婚について聞かれると、「した〜い!!」と叫んだが、「サプライズ結婚?ないです。まだまだ倖田來未でがんばります」と歌姫一途をアピールした。

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