過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

日テレジェニック2010に選ばれ、笑顔で手を振る(左から)滝川綾、伊藤れいこ、内田理央、木村好珠、中村知世、浅倉結希=東京・新宿(撮影・吉澤良太)【フォト】

 井上和香(30)、小倉優子(26)らを輩出し、アイドルの登竜門して知られる「日テレジェニック2010」の発表会見が21日、都内で行われ、第13期生となる中村知世(23)=1メートル62、B80W56H81、木村好珠(20)=1メートル64、B82W59H85、内田理央(18)=1メートル66、B80W58H82、伊藤れいこ(21)=1メートル63、B87W60H87、滝川綾(23)=1メートル62、B83W60H84、浅倉結希(22)=1メートル54、B85W58H83の6人がビキニ姿でお披露目された。

 21人の候補生の中から最終の人気投票で1位に輝いた中村は「打倒、AKB48!!」と高らかに宣言。6位の浅倉は「ここにいるのが夢のよう。ビックリでガクブルしています。落とされた15人の分も頑張っていきたい」と涙ながらに語った。


 http://www.sanspo.com/geino/images/100622/gnj1006220504012-p1.jpg

イメージ 1

 タレントの西田麻衣(21)が、等身大抱き枕カバーを発売する。1メートル58、B90W58H81のボディーをビキニ姿でリアルに再現。特殊なニット素材を使っており、伸縮性、吸水性が高く抱き心地も抜群。また女優、倉科カナ(22)のBIGタペストリー(90センチ×60センチ)も同時発売。いずれも22日から1カ月間、期間限定で完全予約受注生産。

イメージ 1

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計

阪 神 1 0 1 1 2 0 0 2 0 0 6     13

広 島 0 0 2 2 0 3 0 0 0 0 0     7


(延長十一回)



【投手】
(神)下柳、渡辺、西村、久保田、藤川球、上園−城島
(広)大竹、大島、上野、広池、ベイル、斉藤、梅津−石原

【責任投手】
(勝)藤川球27試合3勝1敗13S
(敗)梅津25試合1敗

【本塁打】
(神)ブラゼル23号ソロ(3回、大竹)、城島11号2ラン(5回、大竹)、マートン9号満塁(11回、梅津)
(広)梵6号2ラン(3回、下柳)

【戦評】
 阪神が競り勝った。7−7の延長十一回二死一、二塁から代打桧山の2点二塁打で勝ち越し、さらに満塁としてマートンが9号本塁打を右越えに運んでリードを広げた。藤川球が3勝目。広島は救援陣が粘れず、守備の乱れも響いた。

阪神粘り勝ち!代打・桧山、また大仕事


11回、阪神・桧山がタイムリー二塁打=22日、米子市民球場(撮影・山田喜貴)【フォト】

 (セ・リーグ、広島7−13阪神、8回戦、阪神6勝2敗、22日、米子)阪神にはこの人がいた。延長十一回2死一、二塁で代打桧山。素直に振り出したバットが白球をとらえる。鋭い打球は右中間を破る2点適時二塁打となった。

 桧山は「最後にたまたま回ってきただけ。みんなでつないでくれたチャンスやから」と事もなげに言ったが、2点を追う八回に同じ代打で適時三塁打を放ち、試合を振り出しに戻した関本を含め、終盤での代打陣の活躍が光った。真弓監督は「後から出た人が活躍してくれた」とたたえた。

 五回までに5点を挙げながら、嫌な流れにはまっていた。先発の下柳も含めて不安定な投手陣が踏ん張れない。1点リードの六回には2番手の渡辺が連打と四球で満塁としてから押し出し四球。1死も奪えずに降板し、結局この回の3失点につながった。

 指揮官が「勝手にもつれさせて勝っただけ」と渋い顔で言うように、危うく星を落としかねない展開だった。和田打撃コーチは「控えが打ってくれて、それが勝ちにつながったのがうれしい」と自分のことのように喜んだ。

 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222314011-p2.jpg

関本(八回に代打。初球をはじき返す同点三塁打)

「初球からあんなに真ん中にくるとは思わなかった」


 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222314011-p3.jpg

マートン、十一回にとどめの満塁弾


11回、満塁本塁打を放つ阪神・マートン=米子市民球場(撮影・森田達也)【フォト】

 (セ・リーグ、広島7−13阪神、8回戦、阪神6勝2敗、22日、米子)阪神のマートンが延長十一回に今季2本目の満塁本塁打でとどめを刺した。「チームが勝つことが何より重要」と普段からの言葉を繰り返して控えめに喜んだ。

 それまで3四球と出塁では貢献したが、四回、延長十回は好機で打てず「タイミングの問題」と反省した。「できる限りのことはやるけど、僕も人間だから」と話すマートンはグランドスラムにも浮かれず、さらなる活躍を誓った。(米子)

 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222312010-p1.jpg

 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222314011-p4.jpg

城島、場外へ“空襲警報”ダ〜ン!


五回、米子へあいさつ代わりの場外弾を放った城島【フォト】

フルスイングから放たれた閃光が、一瞬で場外に消えていった。城島が、自身初見参の米子にあいさつ代わりの一発。左翼席に陣取った少年たちが、一斉に球場外へ走った。

「会心だったね。だけど、打った瞬間にというわけではなかった」

 逆転された直後の五回一死一塁。変化球攻めに4球連続ファウルの後の7球目だった。甘く入ったスライダーをひと振り。左翼線への弾丸が、あっという間にカクテル光線を切り裂いた。一時試合をひっくり返す11号2ランが、観客席後方の茂みを軽々と越え、暗闇に吸い込まれた。

 「中学校まで飛んでいったでしょ!!」。左翼席の30メートル後方には、米子市立東山中の運動場がある。前日21日、同校の伊木浩教頭(49)が「学校に球が飛んでくるようなことがあれば、生徒に外に出ないように呼びかけるなど対策を考えないといけない」と空襲警報を発令していた。知ってか、知らずか。手応えありの一発に、おどけてみせた。実際は、学校の敷地まであと3メートル届かず。もちろん、生徒は下校している時間帯とあり、被害はなかったが満員のファンを魅了した。

 「三塁、アウトでしょ〜」。試合後、声を張り上げたのは直前の守りについてだ。五回一死二、三塁、大竹の打席で三塁へけん制球。倒れ込んで帰塁する三走・赤松にドンピシャで刺したように見えたが、判定はセーフだった。

 「審判も突然、投げてきたからビックリしたんじゃないの」

 三塁手・新井が両手を広げ、天を仰ぐほど際どいプレーだった。直後の1球目に大竹が決めたスクイズが二走の生還も許し、逆転された。少し頭上を見上げ、唇をかんだ城島は悔しさを、バットに乗せた。

 「勝ったからよかったね」。背番号2の不敵な笑いは、勝利の証し。もつれた長時間ゲームも、地方のファンには喜び? その中心でジョーが輝きを放っていた。(安藤 理)


 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222314011-p5.jpg


 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222314011-p6.jpg


 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222314011-p7.jpg

新婚の阪神・下柳“1勝”の思い出作る!


 阪神・下柳剛投手(42)が21日、米子市民球場で指名練習に参加。22日の広島戦(米子)の先発に向け、キャッチボールなどで、最終調整を行った。

 登板ごとに安定感を増している左腕に、好データも後押しする。虎移籍後の2003年以降、地方球場では6試合で4勝1敗、防御率2・91とめっぽう強いのだ。唯一の黒星が同球場とはいえ、42歳を迎えてから、連勝中の男には関係ない。

 米子は両翼92メートルと狭いため、山口投手コーチは「低めに集めることが大前提。基本に立ち返るしかない」と語った。前日20日の横浜戦(横浜)で今季ワーストタイの4被弾しているだけに、同じ過ちは繰り返してはいけない。また、久保投手コーチは先発陣に「後ろにつなぐ投手がいてるから、5、6回まで全力でいってほしい」と奮起を促した。

 14日に25歳の一般女性と入籍発表後、初マウンド。船出を飾りたい。


 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222314011-p10.jpg

阪神・ブラゼル、キング快走ダ〜ン!!


本塁打を放ちベンチ前で出迎えられるブラゼル(撮影・森田達也)【フォト】 

 徹底したマークも気にならない。豪快に振り抜いた打球は瞬く間に右翼スタンドに突き刺さった。また、ブラゼルがやった。自身初、阪神では1986年に真弓明信(現監督)以来、24年ぶりの5戦連続弾をぶっ放した。

「弾道が低かったからどうかなと思ったけれど、この球場であの打球を打つってことはツキもあるんだろうね」

 場面は1点リードの三回二死走者なし。カウント1−2から、先発・大竹の内角直球をガツン!! 鋭い打球は両翼92メートルの狭い米子市民球場のフェンスをあっさりと越えた。本人いわく、「ツキ」かもしれないが、驚異のパワーがあってこそ。23号ソロで本塁打キングを盤石にし、その後も2安打。2試合連続となる9度目の猛打賞を記録した。

 豪快なスイングの裏側で自己管理はきっちり。体調面のことを考え、禁酒生活を続ける。「僕は全然、お酒を飲まないのさ」。米子入りした前日21日もマートンら助っ人カルテットで焼き肉へ。大男の集まりだから、当然金額もはね上がる…。そのお値段、約7万5000円。が、やはりアルコールは一滴も飲まなかったという。「僕はコーラばかりだよ」。甘〜い炭酸飲料でリラックス&疲労回復に役立てている? かは本人のみぞ知るところ。ただ、和田打撃コーチが「相手が抑えにきているなかで、結果を出している」と感嘆の声を漏らす好結果はベストな状態でゲームに臨む姿勢が生んでいる。

 「勝ったことがすべてだよ」

 試合後、帰りのバスまでの道中。大声援を送るファンのなかに、一人の男の子を見つけ、折れたバットをプレゼントした。バースと王貞治がもつ7試合連発の日本記録も視界に、心優しきB砲がチームを支えている。(小松 真也)


 http://www.sanspo.com/baseball/images/100622/bsb1006222314011-p11.jpg


イメージ 1

 女優、上戸彩(24)が、8月31日スタートのNHK連続ドラマ「十年先も君に恋して」(火曜後10・0、全6回)に主演することが21日、分かった。同局連ドラの主演は初めて。タイムスリップ仕掛けの恋愛ドラマで、相手役は内野聖陽(41)。04年のテレビ朝日系連ドラ「エースをねらえ!」では師弟を演じた2人が、6年半を経て恋人役に。上戸の“二役”演技も注目だ。

 上戸が演じるのは26歳の恋愛下手な独身編集者・里花。彼女の10年後のシーンもあり、同一の役柄ではあるが“二役”に挑む形だ。

 一人二役は05年のテレ朝系スペシャルドラマ「古都」で双子の姉妹役を演じた経験があるが、30代半ばという実年齢より10歳以上年上の“老け役”は初めて。上戸は「10年という時間経過をどう演じるか楽しみ」と女優魂を燃やす。

 物語は、上戸演じる里花のもとに、内野が演じる「10年後の未来から来た将来の夫」と名乗る中年男がタイムスリップして現れ、「数日後に若き自分と出会うが、絶対に結婚しないでくれ」と頼むところからスタート。そして実際に数日後、若き彼(内野)に出会い惹かれていく…。

 人気脚本家、大森美香さん(38)のオリジナル作品で、タイムスリップ仕掛けのロマンチック・ラブストーリーだ。

 上戸と内野は04年1〜3月にテレ朝系で放送した連ドラ「エースをねらえ!」で共演済み。人気テニス漫画の初実写版で、上戸は主人公の高校テニス部員・岡ひろみ、内野がひろみをスパルタで鍛える鬼コーチ・宗方仁を演じた。評判を集めた師弟コンビだったが、今回は6年半ぶりの共演で恋人同士に関係が“発展”する。

 上戸は「前回の師弟関係から大人の恋愛ドラマに成長して、今からドキドキしています」と久々の共演に力が入る。

 同局制作関係者は「未来からの夫に翻弄されつつ、自分の運命を信じて生きようとするヒロインを、チャーミングに演じてほしい」と期待をかける。

 上戸の“二役”については「若いころの里花はひたむきでさわやかな等身大の役。ただ10年後の里花は陰のある雰囲気で、今まで見たことがない上戸さんを見ることができると思う」と説明。若手演技派・上戸の真骨頂を見ることができそうだ。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

米子市内の宿舎から外出する金本。大好きな米子で450号を狙う【フォト】

 阪神・金本知憲外野手(42)が桧山進次郎外野手(40)から代打の極意を伝授されていたことが21日、分かった。和田豊打撃コーチ(47)が明かした。前日20日の横浜戦では代打2ラン。代打の神様から薫陶を受けた鉄人が、相性抜群の米子で通算450号のメモリアル弾を狙う。

待ちわびた認定書が、ついに手元へ届いた。金本が、その『代打力』を認められた。カネ様は神様へと変貌を遂げた。鉄人は神様に教えを請うていた。

 和田打撃コーチは「桧山にも調整法を聞いたり、桧山の姿を見たりいろいろと勉強しているみたいだよ」と明かした。具体的なことは明かさなかったベンチ裏での準備、出番を待つまでの心構えなどを桧山から取り入れた様子。

 同コーチは「4打席に立ってリズムが出る選手なんだけど、いい結果というか最高の結果を出してくれている。1打席勝負になるからね。ただ、本人もただ(打席に)立てばいいとは思っていない」とその順応性に舌を巻いた。前日20日の横浜戦(横浜)では大敗ムードの中、チームにカツを入れる7号2ラン。一撃必殺仕事人として、完ぺきな職務を果たした。

 鉄人の名とは、対極にあるひと振り稼業。試合に出続けることが“マイペース”だった。それが崩れた4月18日の横浜戦(横浜)。連続フルイニング出場が止まって以来、コールされ続ける『代打・金本』。沸き上がる歓声に見合う数字は残してこれなかった。ここまでの代打成績は、26打数5安打2本塁打4打点。打率・192。金本としては物足りない数字だ。そんな中、鉄人が求めたのは代打の神様・桧山のお告げだったようだ。4日のオリックス戦(甲子園)で代打通算安打の球団記録を塗り替えた桧山は生きた教材だった

 この日は、チームとともに空路移動。練習は免除され、宿舎で英気を養った。山脇守備走塁コーチが「強い球が投げられるかどうかが基本だね」と掲げる左翼復帰条件は、まだクリアできていない。完全復活へ右肩を癒やす日々は続く。

 米子市民球場は9試合で32打数12安打、3本塁打8打点。打率・375と抜群の好相性を誇る。450本塁打にも王手をかける鉄人が、大好きな球場でメモリアルアーチをかける。(栃山 直樹)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
六甲颪亭  虎吉
六甲颪亭 虎吉
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事