|
【材料(2人分)】 かぼちゃ 1/8個 カマンベールチーズ 1/2個 黒こしょう 適量 【作り方】 (1)かぼちゃは種を取り、5ミリ程度の幅に切って耐熱皿に並べる (2)カマンベールチーズは手でちぎって並べたかぼちゃの上に散らし、ふんわりラップをかぶせレンジで5分加熱する (3)ラップを外し、たっぷりと黒こしょうを振る ホクッとしたかぼちゃ、トロ〜りとしたチーズを黒こしょうが引き立てます。冷えた白ワインと一緒に! ■原るみ 料理研究家。「誰でも簡単に作れるおいしい料理」を提案。エキサイトブログ「瞬速おつまみ」(http://hararumi.exblog.jp/)を運営中。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年09月18日
全1ページ
[1]
|
フリーアナウンサー、小林麻耶(31)が17日、広報大使を務める国勢調査(10月1日実施)のPRを都内で。国から任命された仕事に「身が引き締まる思い。しっかり務めなきゃ」と気合たっぷり。妹でフリーキャスターの小林麻央(28)とその夫で歌舞伎俳優、市川海老蔵(32)に「ちゃんと書いてねと言いました」。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- アナウンサー
|
200安打より優勝や! 阪神のマット・マートン外野手(28)が17日、サンケイスポーツに優勝への思いを激白した。現在、球団記録のシーズン191安打で、イチロー(オリックス、現マリナーズ)が1994年に成し遂げた日本記録210安打も射程圏内だが、記録は二の次。18日からは試練の巨人、中日6連戦(甲子園、ナゴヤD)。打ちまくって虎を救う!! 優勝しか見えない。さあ、真弓阪神の命運を決めるGD6連戦。ペナント最大の決戦を迎えるマートンが遠征先の横浜市内でサンケイスポーツの取材に応え、胸のうちを激白した。 マートン 「なぜ僕が阪神にいるか、というのはチームが勝つため。勝利が何よりも重要だ。個人的にいい成績を残したいという気持ちはもちろん、ある。ここまで、これだけの成績を残せたということ自体はいいことだと思うんだけど、個人記録でいいものを残すということは、僕がフォーカス(集中)することではない。何度もいうように、チームの勝利のためにココにいるんだから」 前日16日の横浜戦(横浜)で3安打を放ち、シーズン安打数を「191」とし、藤村富美男の球団記録に肩を並べた。イチロー、青木(ヤクルト)、ラミレス(ヤクルト、現巨人)しか到達していない年間200安打は目前だが、眼中にない。巨人、中日6連戦に集中することしか頭になかった。 個人記録に無関心を貫いたが、M砲の「H」ランプが虎の逆転Vに直結することはいうまでもない。リーグ3位の打率・350を記録しているが、中日、巨人戦ではそろって、・282と苦手にしてきた。この6試合で打ちまくることが、3強レースを抜け出す条件となる。1番打者のバットにすべてが懸かる。 現在年間214安打ペース。94年に210安打を放ち、日本記録を樹立したイチローに対しても、あこがれの心を持っている。 「もちろん、彼のことは知っているよ。野球人として尊敬している」と話した後「彼は日本でどれぐらいプレーをしたのかい!?」と逆質問。オリックスで9年間と知ると「だったら、1000安打ぐらい日本で打っているんだろうね。今は3000安打以上(日米通算3497安打)も打っているんだよね。それを考えるとすごいことだよ。イチローは130試合で達成したんだよね。すごいことだ。今、同じ数しか試合がなかったら、僕はこれだけ打てていないと思う」と謙虚に語った。イチローはイチロー。マートンはマートンのスタイルを貫く。 「僕が打って、チームが勝つのが一番だ。最初に言った通り、僕がココにいるのはチームの勝利のため。ペナントレースを1位で終えるチャンスはあるわけだし、僕がフォーカスすることは、そこしかない」。信心深いM砲は最後に日本語で「カミサマハ、ワタシノチカラデス!」と熱く語った。トップとは2・5差。原巨人を蹴散らし、落合竜をたたきのめして、奇跡を起こす。(阿部 祐亮) |
【投手】 (巨)ゴンザレス、久保−阿部 (神)能見、久保田,藤川−城島 【責任投手】 (勝)能見8試合4勝 (S)藤川51試合3勝3敗26S (敗)ゴンザレス22試合5勝11敗 【本塁打】 (巨) (神) 【戦評】 阪神が投手戦を制した。0−0の七回に代打金本の二塁打を足場に代打桧山の右前打で1点。能見は7回無失点で4月以来の4勝目。以降は久保田、藤川球の継投で封じた。巨人は打線がつながらず、阪神戦の連勝が4でストップした。 阪神は先発・能見が七回無失点の好投。代打で登場し桧山の適時打1本で巨人との2位、3位決戦の3連戦初戦を制した。 ゲーム差なしで2位、3位を争う両チーム。この日は巨人・ゴンザレス、阪神・能見の両先発の投げ合いが続き、前半の五回までは巨人4安打、阪神2安打で、スコアボードには「0」が並ぶ投手戦となった。 六回裏、阪神は先頭のマートン、3番鳥谷が安打を放ち一死一、三塁。続く新井は四球を選らんで満塁としたが、ブラゼルが痛恨の投ゴロ併殺打。絶好のチャンスを潰した。 試合が動いたのは七回裏。一死から林に代わって代打で登場した金本が右中間へ二塁打。藤川俊が中飛で倒れた後、二死二塁から代打の切り札、桧山が右前に適時打を放ち1点を先制。ついに均衡を破った。 先発の能見は7回無失点。好投を続けた能見を八回は久保田がリリーフ。2つの三振を奪い、三者凡退に抑えた。九回は抑えの藤川球が2安打を浴びてピンチを作ったが、平野の好守にも助けられ、最後を締めた。
優勝争いへの生き残りを懸けた直接対決。その緊迫感に投手戦が拍車をかける。「手に汗握るというか、かなり緊張した」と真弓監督がうなった試合で、虎の子の1点をたたきだしたのはベテランの代打2人だった。2位阪神が1−0で3位巨人に勝ち、首位中日へ重圧をかけた。
互いの拙攻と好投で0−0で迎えた七回。1死後、金本がコールされる。右肩痛による打撃不振で15日から先発を外れていた42歳。和田打撃コーチに「ここは甲子園だぞ」と声を掛けられ、打席に向かった。甘く入ったスライダーをとらえ、右中間に鋭い打球を飛ばすと二塁へ力走し、チャンスを広げた。代走を送られベンチへ向かう金本には大歓声が送られた。 藤川俊の中飛で2死三塁。指揮官は「仕掛けていくしかない」と好投の能見の打席で、代打桧山を選択。打席に立った41歳は「とにかく開き直って。何でもいいから打とうと」。初球の内角直球を振り抜き、右前へ決勝の適時打を放った。 真弓監督は「ベテラン2人がいい仕事をした。苦しい試合を何とか取れた」と興奮気味。今季最多4万6972人の観客の前でお立ち台に立った桧山は「中日は上にいて、巨人は覇者。うちは挑戦者。向かっていくだけ」。優勝への希望を持たせる1勝だった。 藤川球(九回のピンチをしのぎ) 「また明日、明日。何も言うことはないよ」 平野(3度のバント失敗) 「足を引っ張ったから、練習して明日も頑張ります」 マートン(球団記録を更新するシーズン194安打) 「球団記録をつくれたのは光栄。チームが毎日プレーする機会を与えてくれたことに感謝したい。ただ、もっと大事なのはチームの勝利」 歓喜のお立ち台。能見の晴れやかな表情とは裏腹に、ユニホームの左太もも付近が血で染まっていた。左手薬指の指先裂傷とみられるが、“激投”を物語るには十分な証拠だった。負けられない伝統の一戦でつかんだ復活星。Gキラーは健在だ。 「自分のできることをやろうとした。細かいことうんぬんじゃなくて」 先頭打者は1度も許さず、三塁すら踏ませない。試合中に投球フォームを微調整しながら、109球で強力打線を7回6安打無失点。最速147キロの直球とフォークを軸に6三振を奪い、4月24日の中日戦(甲子園)以来、147日ぶりの4勝目を記した。G戦は6連勝となった。 5月2日。同じ甲子園での巨人戦で右足甲を骨折した。1軍復帰まで約4カ月。長かった。「折れてますから、どこにも行けないですよ」。鳴尾浜と兵庫県内の自宅を往復する単調な日々。「子どもと遊ぶことが多いですかね」。2歳になった長女と一緒に本を読んだり、絵を描いたり…。7月に生まれたばかりの長男のオムツを替える、そんな「親として当たり前のこと」が数少ない癒しの一時になっていた。 リハビリに専念するため、習慣事も封印した。能見が登板したゲームはルーキー時代から全て、千江子夫人が録画している。DVDにまとめられ、実に50枚ほど。左腕は「いいイメージを持ちたい」とオフも暇さえあれば、繰り返し、快投した映像を見てきた。だが、故障中はピタリとやめた。「感覚のズレはないし、見ていない」。すべきことに全力を注いだ。現実を見続けた。 1軍合流直後には首脳陣から熱い言葉をかけられた。「中身の濃い20数試合にしよう」−。静かにうなずき、意を決した。15日の横浜戦(横浜)でリリーフ登板し、中2日のこの日も好投。次戦は中4日で、23日の首位・中日戦(ナゴヤD)だ。首位浮上へ、フル回転が続く。 「なかなか取り戻せないと思いますが、残り試合、頑張ります」 4万超の虎党に誓った。頼もしい左のエースが帰ってきた。(小松 真也) 行け、能見!! 横浜から帰阪した阪神・真弓明信監督(56)が、18日からの巨人、中日6連戦へ向けて必勝を誓った。能見篤史投手(31)は中2日で18日の巨人第1戦(甲子園)に先発後、中4日で23日の中日第3戦(ナゴヤD)に先発とフル回転予定。天王山制覇へ、左のエースにVローテを託す。 爽やかな秋風が吹き抜ける新横浜駅のホームで、真弓監督の眼光が鋭さを増した。シーズンが決まると言っても過言ではない巨人、中日と続く6連戦に、何としても勝つ。帰ってきた左のエースを中心に、必勝態勢で臨む。 「注目されるのはありがたい。一戦一戦やっていくだけ。星勘定しても仕方がない。やるしかないわけだから。(投手陣は)1点でも少なく、(野手陣は)1点でも多く。今までやってきたことをやるだけ。今さら変えられない」 エスカレーターを昇りきると、立ち止まり、ゆっくりと口を開いた。5年ぶりのVへ、胸が熱くなる指揮官が確信のタクトを振るう。2・5ゲーム差で追う中日を追い越すため、“GDキラー”をフル回転させる。 昨季から巨人戦5連勝中の能見に、18日の先陣を任せる。そして中4日で鬼門・ナゴヤドームでの竜撃破へ。GD戦に登板した最近10戦で、チームは負けナシ(9勝1分け)と抜群の相性を誇る左腕で、白星をもぎ取る。 背番号「14」も調整に余念がない。甲子園のグラウンドで遠投で肩を温めると、マウンドでノックを受け、体の動きを確かめた。15日の横浜戦(横浜)では今季初のリリーフ登板で1回を3者凡退と、文句なしの仕上がり。中2日での先発登板も計算の内。“特攻ローテ”で戦う。 左腕は「大事な6連戦? そうですね。でも、やることは変わらないですから」と静かに闘志を燃やした。 18日の巨人戦に勝てば、2002〜04年の井川、04年の福原に並ぶG戦6連勝となるが、今は目の前の一戦に集中する。「やるしかない」と腹を括っている指揮官と気持ちは同じ。勝つ。それだけを考えて能見がVロードを駆け抜ける。(高瀬 悟嗣) |
全1ページ
[1]



















