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亜大・山崎康晃の交渉権獲得抽選に臨む阪神・和田監督=東京都港区(撮影・春名中)【拡大】 プロ野球のドラフト会議が23日、東京都内で行われた。阪神は1位指名で2度のくじ引きに敗れ、3度目の指名で横山雄哉投手(新日鉄住金鹿島)との交渉権を獲得した。
1巡目で有原航平投手(早大)を指名したものの、広島、DeNA、日本ハムと競合となり、抽選へ。12年に藤浪晋太郎を引き当てた実績のある和田監督が最後に左手で残りくじを引いたが、交渉権は獲得できず。2度目の指名でも山崎康晃投手(亜大)を狙ったものの、再びDeNAと競合。ここでもDeNA・中畑監督に交渉権を引き当てられてしまった。3度目の指名でようやく横山との交渉権を獲得した。
2度の抽選に敗れた和田監督だったが、横山について「欲しい投手の1人だった。非常にマウンドでの腕の振り、度胸もいい。即戦力が欲しかった」と評価。続けて「(同じ左腕の)能見とか岩貞もいるので、手本にして競って戦力になってほしい」と即戦力左腕に期待を寄せた。
阪神・和田監督の話「(1位指名となった横山は)欲しかった選手の一人。マウンド上でも腕の振りがいいし、度胸がある。うちの投手陣の中でも、ローテーション争いができる。とにかく1年目からやってもらう」 |

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