注目カップルのタレント、ほしのあき(34)と、中央競馬の三浦皇成騎手(21)が、2年半の交際を実らせて年内に結婚することが22日、分かった。すでに結納を済ませ、大安吉日に婚姻届を提出する予定。詳細な日時は本人が近日中にブログで発表する。サンケイスポーツでコラムを持っている三浦騎手はこの日、喜びのコメントを寄せた。
結婚秒読みだった大物カップルが、ついにゴールインする。
「一部報道(12月19日の三浦騎手の誕生日に結婚)で誤った情報が流れてしまい、この場をお借りいたしまして皆さんに報告させていただきます。当初はボクの口から最初に皆さんにご報告をしようと思っていましたが、このような形になってしまい、ファンの方々や関係者の方々を驚かせてしまい、まずお詫びを申し上げます」
三浦騎手は、2008年10月12日、ほしのが名付け親の中央競馬の競走馬ハシッテホシーノ(牝)のデビュー戦(東京競馬場)で手綱を取り、運命的な出会いのきっかけとなる。その後、友人を通じて親しくなり、翌年春頃から交際に発展した。
「ほしのあきさんとはテレビ番組を通じ、知人を介して知り合いました。2年半真剣に交際をさせていただき先日、結納を終え婚約いたしました」
都内で行われた結納には親族も出席した。交際が明らかになった当初、人気グラビアアイドルと、武豊騎手のJRA新人最多勝記録(1987年=69勝)を更新(08年=91勝)したニューヒーローのカップルは、大いに注目された。その一方で、三浦騎手が19歳と若かったこと、ほしのと13歳も年齢差があったことなどから、周囲は好意的な受け止め方ばかりではなかった。
「婚約までは、いろいろと二人で乗り越えなければならないことはたくさんありました。周りの方々のサポートや、お互いの家族の支えもあり、ここまで来ることができました。本当に感謝しております」
交際が始まってから克服してきたものが多い分、結婚する喜び、充実感も大きなものがあるようだ。
「これからは、ほしのさんという守るべきものができました。より一層、仕事に力を入れて彼女を支えて守っていきたいと思います。そして、温かい家庭を築いていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いいたします」
(紙面から)
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