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潮田 玲子(バトミトン)
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五輪出場権は来年4月末までの1年間の世界ランキングで決まる。潮田と組んで4人を相手に素早く対応する練習などで汗を流した池田は、「世界ランキングが少しでも上がるよう、一つでも勝ち上がる」と元気いっぱい。
(紙面から)
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三重県出身の小椋さんは大阪・四天王寺高を卒業後、三洋電機に入社。潮田玲子選手とのペアで、04年から全日本選手権女子ダブルスを5連覇。北京五輪でも5位入賞を果たした。同年、潮田選手とのペアを解消し、ロンドン五輪を目指していたが、相次ぐ故障にも見舞われ、昨年1月に引退した。
一方、山本選手は05年、筑波大から神戸製鋼に入社。激しいタックルと正確なキックを武器に主にSO、CTBとして1年目からレギュラーを獲得。今月の日本選手権でも40メートル超のPGを成功させるなどチームの7年ぶりの準決勝進出に貢献した。U−19(19歳以下)日本代表、関西代表にも選出されている。
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バドミントンのヨネックス・オープン・ジャパンで日本勢初制覇を狙う女子ダブルスの末綱聡子、前田美順組(ルネサスSKY)ら有力選手が21日、東京都内のホテルで記者会見し、前田は「自分たちらしく(粘り強く)戦って優勝を目指したい」と目標を掲げた。 池田信太郎と組む混合ダブルスで昨年1回戦敗退だった潮田玲子(以上日本ユニシス)は「日本開催なので応援を力に精いっぱい戦いたい」と意気込んだ。 3月の全英オープン男子シングルスで日本選手としては44年ぶりに準優勝した田児賢一(NTT東日本)は「思い入れのある大会なので勝ちたい。勝ちにいく姿を見てほしい」と話した。
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新ペアは「タカシオ」! バドミントン女子の北京五輪代表、潮田玲子(26)が所属する日本ユニシスが24日、都内で練習を公開した。左足甲の負傷が癒えた潮田は、10月開幕の日本リーグ団体戦・女子複に“限定復帰”する予定で、ペアの相手は08年インターハイ女子複を制した若手の高橋礼華(あやか、20)が最有力。リーグ戦に向け、チームは「天使」をイメージした新ユニホームを作製するなど、「タカシオ」のデビューに期待を寄せる。 バドミントン界に、“高潮警報”が発令された。10月開幕の日本リーグに限定して、潮田が新パートナーとともに女子復に復帰する。 12年ロンドン五輪を目指し、混復に専念している潮田だが、「チームに少しでも貢献できるように女子複でも精いっぱい戦いたい」。日本リーグは男女別団体戦で混復はない。女子複での公式戦出場は、かつて三洋電機でコンビを組んでいた小椋久美子さんとの「オグシオ」でのラストマッチとなった08年11月の全日本総合選手権以来。 「イケシオ」池田信太郎(29)=日本ユニシス=と組む混複で、世界ランキングのポイント獲得のため海外遠征を優先し、お披露目は11月3日のNTT東日本戦(北海道・函館)となりそうだ。 新パートナーは若手の高橋が最有力。6月下旬のジャカルタ合宿では「タカシオ」で組み、インドネシア代表の強豪ペアに2戦2勝。この日の練習でも息のあったプレーをみせ、「高橋は後ろからも打てるし、本番で力を発揮できる選手なので安心」(潮田)。高橋も「潮田さんはあこがれの人。自分にとってもチャンス」と前向き。 “戦闘服”も完成間近だ。日本リーグに向け、作製中の新ウエアのイメージは「天使」。スコートが段フリルになっており、袖口などにレースなどシースルー素材を重ねた装飾が施された異色のデザイン。阿部秀夫・シンボルスポーツ推進室長も「お客さんが楽しめるウエアにしている」。 今回のコンビは代表への活動にはつながらないが、潮田は「楽しみだけど求められるのは勝利だと思う」。新ペアが、ビッグウエーブを巻き起こす。(佐藤ハルカ) |









