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レーヴディソールはデビュー4連勝後の昨年3月に右脚故障で休養。11月に復帰したが、12月の愛知杯(GIII)終了後に故障が判明し、再び休養中だった
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骨折後の2カ月はまったく体を動かせないほどだったが、不屈の闘志でリハビリをこなし今月12日から調教を再開。けさも朝一番からウォンビーロングなどに跨り精力的に調教をこなし、「万全の態勢で復帰するつもりで段階を踏んできた。もう大丈夫。ようやくジョッキーになれます」と白い歯がこぼれた。
28日の白富士Sはアドマイヤメジャー、翌日の根岸Sはタイセイレジェンドと有力馬の騎乗依頼が続々。10鞍程度の騎乗が予定されており、また今年のJRA・GIの幕開けとなるフェブラリーSでGI2勝グランプリボスとコンビを組むことも決まった。
「調教と実戦は違うし簡単に結果が出るとも思っていない。でも、五体満足で戻ってこれたことが一番。休んでいる間にずっと競馬を見てきたことを生かして、いい方向に進んでいきたいね」。“Newウチパク”がターフをより熱くする。







