料理・レシピー

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こたつでテレビを見ながらみかんをぱくぱく…。この季節、どこの家でも見かけるなじみの光景です。さてそんな冬の風物詩みかん、みなさん普段どのように食されていますか? 実は彼ら、ただ皮をむいて食べるほかにもいろんな楽しみ方ができるって知ってました?

まず手始めに「冷凍みかん」。手軽に作れる簡単さや、駅の売店で売られていることなどから知っている人は多いハズ。親から大量に送りつけられたときの保存にも重宝しますよね。

さてお次は、なんとみかんを焼いて食べちゃう「焼きみかん」! フライパンで皮が真っ黒になるまでじっくりと焼き、ホクホクと湯気立ち上る実をお箸でつついていただきます。口に入れた瞬間ジュワッと果汁があふれ出し、口の中が熱〜いみかんの果汁でいっぱいに…。この焼きみかん、実は日本各地で食されている人気メニュー。いろりでまるごと焼いたり、みかんの房をひとつひとつストーブで焼いたり、さらに薄皮の上からみかんを強く揉んで実をジュース状につぶし、ふつふつと沸騰してきたところを食べるなど、地方によって食べ方はさまざま。

また、みかんの三大産地のひとつ愛媛県では、一年の無病息災を祝う「どんど焼き」という神事で、正月飾りと一緒にたき火でみかんを焼いて食べるのだとか。さらに三重県では、みかんを焼くためだけに作られた「焼きみかん器」なるものまで登場したり…(残念ながら現在は生産中止になってしまいました)。この他にも、みかんもちにみかん鍋と(詳細はランキングにて※R25本誌ではランキングが表示されています。)みかんを使った料理はまだまだたくさん。

寒い冬、いつもと違うみかんの食べ方を楽しみつつ愛しい彼女とこたつでにゃんにゃん…これぞ、日本男児だけに許されたしあわせ。寒くて長い冬の一興に、みなさまぜひお試しください!
(R25編集部)

焼餅鍋

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■材料(4人分)
白身魚(ひと口大・そぎ切り)【200g】
塩(下処理用)【少々】


丸餅【4個】
白菜【4枚】
人参(輪切りにして茹でる)【120g】
白ねぎ(5cmの斜め切り)【1本(120g)】
生しいたけ(ちぎる)【4枚】
三ツ葉(3cm長さ)【4本】
大根(おろしたもの)【120g】
卵(溶く)【2個】


<衣>
小麦粉(薄力粉)【50g】
水【90cc】
黒ごま【小さじ2】


<煮汁>
だし汁【800cc】
淡口しょうゆ【大さじ2】
みりん【小さじ2】
塩【小さじ1/2】


揚げ油【適量】

■作り方
(1) 魚は塩をふり、約20分おき、水分をふく。
(2) 薄力粉・水・黒ごまを合わせて衣を作る。
(3) もちは170度で素揚げする。
(4) 同じ油の温度を180度にあげ、魚に衣をつけてカラリと揚げる。
(5) 白菜は茹でてザルにあげ、冷めればまきすにとって水気を絞り、食べやすい大きさに切る。
(6) 土鍋に煮汁を煮立て、三ツ葉以外の野菜を加え、次に揚げた餅・魚の天ぷら・大根おろしを加える。
(7) 再び煮立てば、卵を回し入れ、三ツ葉を散らし、フタをする。
(8) 卵が半熟になれば、器にとって頂く。

京風ぞうに

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■材料(4人分)
丸もち【4個】
大根(5mm厚輪切り)【60g】
金時人参(5mm厚輪切り)【30g】
里芋(えび芋)【4個】


糸かつお【適量】
柚子(皮だけおろす)【適量】


だし汁【800cc】
白みそ【160g】


米のとぎ汁【適量】

■作り方
(1) 丸もちは熱湯につけてやわらかくしておく。
(2) えび芋は皮をむき、米のとぎ汁で茹で、竹串が通ったら流水にさらす。
(3) 大根・人参も茹でて、やわらかくなれば水にさらす。
(4) 鍋にだし汁を温め、すり鉢に入れた白みそに適量注いでなめらかになるまでする。
(5) だし汁に大根・人参・えび芋を入れて温め、(4)を注ぎ、一度沸かす。
(6) お椀に大根をおき、丸もちを入れ、(5)を注ぎ、ふりゆずをして糸かつおをあしらう

カキフライ

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■材料(4人分)

かき【20粒】


<下処理用>

塩【適量】
水【適量】


<下味>

塩【少々】
こしょう【少々】
ウスターソース【大さじ2】


キャベツ(千切り)【150g】
トマト(くし型切り)【1/2個】
レモン(くし型切り)【1/2個】


<衣>

小麦粉(薄力粉)【適量】
溶き卵【1個】
(サラダ油小さじ1加える)
生パン粉【適量】


<タルタルソース>

マヨネーズ【100g】
わさび【小さじ2】
ゆで卵(みじん切り)【1個】
きゅうりの古漬け(みじん切り)【50g】
塩【少々】
こしょう(白)【少々】
レモン汁【大さじ1】
玉ねぎ(みじん切り)【50g】
パセリ(みじん切り)【大さじ1】


サラダ油【適量】
バター【適量】

■作り方

(1) かきは塩水に入れてふり洗いし、水分をていねいにふき取って塩・こしょうをふる。
(2) ボウルにウスターソースを入れ、(1)を漬けて約15分おく。
(3) (2)の水分を軽くふき、小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣をつけ、冷蔵庫でしばらく休ませる。
(4) タルタルソースの材料を合わせる。
(5) フライパンに多めの油を熱し、(3)を焼き、裏返して余分な油を捨て、バターをおとして裏面もカリッと火を通す。
(6) お皿にキャベツ・トマトをおき、かきフライを盛り、タルタルソース・レモンを添える。

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元巨人 柳田真宏さん


 毎日、カラオケスナックに出る柳田さん。マイクを握り、自慢の歌を披露することも
 「史上最強の5番」と呼ばれた柳田
 1974(昭和49)年8月29日の巨人−中日戦(後楽園)で、サヨナラ3ランを放ち、王(左)と長嶋(右)に笑顔で出迎えられる柳田(中央)
 柳田さんは、自ら腕をふるった料理でお客さんをもてなす
かつてスタジアムを沸かした名選手の今を追うプロ野球オフ企画。第2回は、1970年代、巨人で活躍し「史上最強の5番」と呼ばれた柳田真宏さん(59)です。引退後、歌手としてデビューした柳田さんは現在、東京・八王子市内でカラオケスナックを経営。「まむし」の愛称で親しまれた柳田さんに、現役時代の思い出や近況について聞いた。

(取材・構成 菅沼克至)

★料理など無料
待ち合わせ場所に見覚えのある顔が、食材の入ったスーパーのレジ袋を提げて近づいてきた。スラリとしたスタイル、苦み走った表情…。かつて「史上最強の5番」と恐れられた柳田さんだ。

「ちょうど、買い出しにいってきたところなんですよ」

現在、八王子駅近くでカラオケスナックを経営している柳田さんの1日は、店で出す料理の仕込みから始まる。昼前にスーパーなどを回って食材をそろえ、午後7時の開店に備える。

現役時代から「酒はまったく飲めない」というが、元来の料理好き。メニューは、ラーメン、エビチリ、ホイコーロー、チャーシュー…。時には、すしも握る。我流ながら、すべて手製で出前は絶対に取らないのが主義。カラオケ、料理、フルーツは無料というサービスのよさから、午前2時の閉店まで歌声がやまないという。

「“無料”だっていうと最初はお客さんの方が警戒しちゃう。でも、シーンとしているより、にぎやかな方がいい。みんなから商売人向きじゃないといわれるね」

1948年、柳田さんは熊本市内で生まれた。2歳の時に母・美智子さんが他界。父・善次郎さんも高校2年の時に急逝した。

「母親の顔を知らないのが一番辛かったなあ。おやじもボクの練習試合を見に来たあとに急に…。姉(恵子さん)が親代わりだった」

★プロ初安打がホームラン
郷里の大先輩、川上哲治(熊本工→巨人)にあこがれ、プロを目指した。67年に西鉄にドラフト2位で入団。稲尾和久のスライダー、中西太の鋭い打球に度肝を抜かれた。「大変な世界に入っちゃった」。それでもその年の7月30日、小倉球場での東映戦、1−1で迎えた八回に代打で出て高橋善正のカーブを右翼席へ決勝ホームラン。これがプロ初安打だった。

「その試合までベンチの中で、ジャンボ尾崎さん(現プロゴルファー)、浜村孝さん、オレの3人だけが開幕からヒットがなかった。でも試合で、まず尾崎さんが打って、浜村さんが打って、残りはオレだけ。中西さんから『オマエ、打てなかったら熊本へ帰れ!』といわれて打席に向かった。必死だったよ」

試合後、中西監督に呼ばれて、「これからの自信にしろ」と監督賞10万円をポーンと渡され、柳田さんは目を丸くしたという。「当時、月給が8万円のオレには大金だった。改めてプロってすごいなって思ったね」。

69年にトレードであこがれの巨人に移籍。代打で頭角を現し、77年には、レギュラーに定着。3番張本、4番王を継ぐ5番に座り、自己最高の打率・340、21本塁打を放った。タレントの毒蝮三太夫に似ていることから、いつしか「まむし」という愛称がついた柳田さんを、当時の長嶋監督は「史上最強の5番」と称した。

★「最後の夢」は“中学生の甲子園”を
82年シーズン終了後に34歳で現役を引退した。球界から離れ、進んだのは歌手の道だった。

「現役最後の方だったかな。川崎市内のスナックでカラオケを歌っていたら、ちょうど店に(作曲家の故)市川昭介先生が来ていたんだ。市川先生に『柳田さん、レコード出してみる? 大川栄策だってやっているんだから大丈夫』っていわれてね。それで、オレも顔はいい方じゃないけど、やってみるかって。市川先生は顔じゃなくて、年齢のことを言ったんだけど…。大川さんに失礼だね。アハハ」

79年に巨人の選手としては初めてのシングルとなる「いたわり」はじめ、8枚のレコードを出すなど、のどは一級品だ。現在は、親交のある歌手の新曲キャンペーンの手伝いをするほか、もっぱら自分のスナックで歌う毎日。レパートリーは演歌を中心に3000曲にも及ぶという。

「歌で成功するのは、野球で成功するより難しい。自分の歌のよさを分かってもらい、人の心をつかむのはホントに…」

来年の5月で還暦を迎える柳田さん。「最後の夢」を胸に抱いている。中学生による野球の全国大会を開催することだ。

「プロ野球にかかわった者として、球界に恩返しがしたい。スター選手がどんどんメジャーに行く時代です。日本の野球がもっと魅力的になるよう野球の底辺を広げたい。また野球を通じて、子供たちに上下関係の厳しさ、自分の行動によってチームみんなに迷惑をかけることなどを教えたい。いじめや非行は減るんじゃないかな」

中学生の“甲子園”を−。史上最強の5番打者、柳田さんの野球にかける夢は続く。

■柳田 真宏(やなぎだ・まさひろ)
1948(昭和23)年5月21日、熊本県生まれ、59歳。本名=俊郎(としろう)。67年、熊本・九州学院高から1次ドラフト2位で西鉄入団、69年から巨人。77年真宏に改名し、打率・340、21本塁打、67打点をマーク。“史上最強の5番”と呼ばれた。80年阪急に移籍したが1年で巨人復帰。左投げ左打ち。82年に引退、83年に演歌歌手としてデビューした。趣味は釣りとゴルフ。家族は夫人と1男。

【長嶋茂雄さんとの思い出】
77年の4月、オレの打率は1割にも満たなかった。多摩川グラウンドで長嶋さんに投げてもらって2時間も特打をしたんだ。でも最後の方になると、オレの頭や体に向かって次々に投げてくるんだよ。疲れてきたのかな、と思ったけど、オレもついに頭に来て、長嶋さんに打球をぶつけてやろうって強烈なピッチャー返しを打ってやった。

そしたらね、長嶋さんは、あの甲高い声で「もういいぞ、上がろう」って。こっちは何が何だか分からない。あとになって長嶋さん的な感覚に気づいたんだ。オレは打席に入って考えすぎていた。来たボールだけに集中して打ち返すことが大事だとね。おかげで、打撃が好調になった。

でも不思議な人だよ。試合中「代打で使うぞ、バット振っておけ」といわれ、いざ出番だとベンチを出ると、長嶋さんが審判に告げたのは「代打、淡口」だもん。宇宙的な人だな。

【王貞治さんとの思い出】
あるとき、打席でボールはよく見えるけど、バットが出ない。ゴルフでいうところの“イップス”だな。そこで王さんにアドバイスを求めたところ、何と「野球やめるしかないな」ってひとこと。あの温厚な王さんにいわれてショックだったね。でもね、すぐに分かったよ。スランプは自分で脱出するしかない。それには練習、バットを振ることだけだって。それが日頃の王さんのスタイルだったから。

【プレイバック】1974(昭和49)年8月29日 巨人−中日戦(後楽園)
中日・星野仙一の好投で、九回表を終わって、1−0で中日リード。最終回、巨人は代打・淡口の右前打と相手失策で追いつき、なおも二死一、二塁。ここで、2番・左翼の柳田が、中日2番手の鈴木孝政から右翼席へサヨナラ9号3ラン。4−1の勝利に、柳田は「夢を見ているみたい」と声を震わせた。

◆柳田さんが巨人在籍当時、本紙巨人担当だった長谷川吉幸氏(61)
「就任1年目の1975年に最下位に沈んだ長嶋監督が探し求めたのが、3番張本、4番王に続く5番打者。そこで目にとまったのが、柳田だった。考え方がポジティブで、多少のことでは落ち込まない。しかも性格が明るくムードメーカーの左打者に託した。『まむし、それでいいんだ、そうそう!』とマンツーマンで指導する長嶋さん。それに対し柳田は『オレって騒がれると、ノっちゃうんだ。ハハハハ…』といっていた」

【巨人にエール】
栄光のV9時代メンバーの柳田さんは、5年連続で日本一を逃した巨人に熱くエールを送った。「やっぱり巨人が頂点にいないと球界全体が盛り上がらない。今の選手にいいたいのは、巨人の名を汚(けが)すのではなく、ユニホームを汚(よご)せといいたいね。また打線は大砲ばかりではつながらない。足、小技、守備力をあげ、トータルで強いチームを作らないと。でも今年から原監督は、その方向に進んでいる。来年に期待したいね」

★Gグッズ販売など…新たな事業も展開
柳田さんはこのほど、巨人の選手の写真を焼き付けたTシャツ、トレーナーや、オリジナルの写真集を製作してインターネット上で販売する新たな事業を立ち上げた。詳しくは、巨人軍の公式ホームページ内にある「グッズ・オン・デマンド」へアクセスしてください。

■取材後記・まさに料理人
11月下旬、東京・八王子市内にあるスナックにおじゃましたときのこと。気さくに取材にこたえてくれた柳田さんは、「ちょっと待ってて」というと、お店の中のキッチンへ。約10分後に出てきたのは、鯛のアラが入ったお吸い物だった。その手際のよさと、おいしさはまさに料理人そのもの。料理が終わるとマイクを握り、因幡晃の「わかってください」を熱唱。自慢ののどまで披露してくれました。


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