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シュルレアリスム

 
この展覧会が見たかった。 マグリットが大好きな私は是非行きたかった。 なかなか 大阪では
 
行きたい展覧会がないので思いきって東京にいきました。 昔は シュールリアリズム (超現実主義)と習ったん
 
だけど 今回 シュルレアリスムとなっている 時代とともに日本での言語も変わっているんですね。
 
マグリット
 
 
一人だったので 説明してくれる機械を借りて ゆっくりと見て回りました。 思った以上に数が多かったです。
 
エルンストをあんなにたくさん見たのは はじめてかも。 エルンストの技法の絵は生物的で恐かったのですが
 
そんな作品の方が少なかった。  名の知れた キリコ、ダリ、マグリット、デュシャン、ミロ、マン.レイ、は
 
やはり 良かったです。  ジャコメッティが意外と毒のある彫刻だったので少し 興味がありました。
 
そして 今回思想家たちの親分 アンドレ.ブルドンの名を知りました。 絵も誰かが評価してくれなくては
 
生きてゆけないんですね。 とくに シュルレアリスムは不可解な絵が多いから。気分が悪くなるのも
 
あるし。 ビデオ作品は特に変でした。
 
 
 そして この後 ARTIST  FILE2011に行きました。  これぞ現代美術です。

クリスマスカード

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 誰でもできるクリスマスカードです。 見本が出来上がりました。 作品の完成度よりも 作って満足感が
 
得られるような作品にしました。  ためしにスタッフに作ってもらいました。
 
目指すはディズニイーランドです。 どんな状態でも みんなが満足感を味合わせてくれる場所です。
 
本人が思っている以上のものが出来れば OKです。   造詣の深い子にも 浅い子にも満足してもらえる
 
授業を今回はしたいと思っています。
 
 昔 私はTDLにはまり 年間パスポートを持って よく行ってました。 その時は日によって何個アトラクションを
 
回ることを生きがいとしてました。  最高は26個です。 平均は平日は 10個ぐらいです。 しかし
 
ある人の意見が書いたものをみれば  4個でものすごい満足感をもって書かれていました。 その時に
 
ああ TDLの戦略はすごいと思いました。  どんな状況でも人に満足感を与えられる環境があると。
 
 サービス業は どんな状況にもお客様が満足して成り立つものだと思いました。  教育は子供が不満足でも
 
しなくちゃならないことはありますがでも 納得した教育の方が子供も伸びますよね。 勉強が大事ですが
 
いかに生きるかも 今の時代親よりも学校にゆだねられている気もします。  つらさや苦しさ 我慢など
 
人それぞれです。 一生幸せにのんのんのんと生きていけないと思っていますが出来れば少し幸せの方が
 
上である人生がいいですね。
 
 

六甲ミーツアート

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  昨日 六甲の山頂辺で やっている。現代アート 六甲ミーツアートに行ってきました。
 
植物園 オルゴール館 カンツリーハウス ガーデンハウスの中に  五十個くらいばらばらに
 
展示されています。  山頂なので 紅葉はもう終わっていて残念でした。  感想はまあまあでした。
 
どちらかというと じっくり練られた作品というよりも  その場の思いつきの作品が多かったです。
 
だんなは これらの作品を ゴミと思っているので 地図で探し出すことだけが楽しかったようです。
 
私も これはという作品はなかったですね。  でも 十分に楽しめました。 
 
 新聞でこれを知りましたが もう少し早く知って 紅葉にあわせたかったなあと少し 後悔です。
 
 

美術館

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 行ってきました。 束芋展です。大阪の国際美術館でやってます。
 
 独特なイラストのアニメーションで面白かった。久々に見た 現代美術です。
 
もともと アニメーションで有名になった人だから 全体は常に暗かったです。 入ってすぐ暗闇に
 
寝転び天井に大写しのアニメを見ます。 団地が縦割りに切り取られ 中身がいろいろ 零れ落ちます。
 
人間はいなくて 各階の部屋のインテリアがぼろぼろ 落ちていきます。大きな枕があるので本当に寝て見れます。
疲れていたら寝ていたかもしれません。 何回もエンドレス流れていきます。 一通り満足するまで見たら
 
次のアニメーションへ。 これも作品にあわせた見せ方でエンドレスです。 鳩が気になって 何回か同じのを
 
見ました。 つぎは 暗闇に浮かぶ長い巻物のようなイラスト絵巻です。  有機的なものと無機的なものが
 
違和感なく混ざります。 まあ 普通ではありません。
 
 この方は 朝日新聞の小説の『悪人』のイラストを担当してました。 小説は読んでないけれどイラストは
 
よく見てました。 ノスタルジックなクセに整頓された線で 毒をふくめたイラストでした。 今度 悪人は
 
映画になるそうです。
 
 ところで全体が暗くて 順路が一本道でなかったのでどう進めばいいか 迷いドキドキしました。
 
次の道が見つかったときはほっとしましたよ。  実は階下の 横尾忠則のポスター展も道順を間違えて
 
係りの人に わざわざ呼び止められました。 きっと そんな人が多いと思います。 今回係りの人は
 
きっと 忙しいですね。 久々にいった美術館 満喫です。

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 大阪のサントリーミュージアムに行ってきました。ここの美術館はたしか閉店が決まっていたような。

『井上雄彦 最後のマンガ展』 これに行けた事は幸せでした。東京と九州でやっていて

 行きたかったなあと思っていたら大阪版もやってくれるというのでいそいそと行きました。だんなが

家で仕事するから好きなところに行って来なと言われ一人で行きましたが見ごたえ十分でうきうき

しながら帰ってきました。日曜日でとても人が多かったです。整理券を配られ一時間後に来場で

また 入るのに三十分待たされました。だんなと来なくて正解です。途中で帰ってます。比較的に

若い人が多かったかな。アベック、男仲間、ファミリーが多かったかな。


 井上雄彦さんは かの有名なスラムダンクの作者です。そして今回は宮本武蔵を題材とした

 バカボンド がテーマでした。マンガの原作もありましたがそれよりも 墨で描いた肉筆画が

 大きくて迫力がありました。 全体に雄大で でも人間の心のチクチクさの寂しさむなしさの雰囲気が

 あり いい展覧会でした。 実はバカボンドは途中までしか読んでなくて読んでいたらもっと

 良かったかなと思いました。 そして この後読もうかなと思ったけれどやはり 人が切られて

 生命をかける武士たちがあまりにも重くて買えませんでした。あまりにもリアルです。

  いま 自分が殺されるか人を殺すかという場面は私にはつらすぎます。もう少し強くなってから

 いつか読みたいです。



  美術館の生き残りとして サブカルチャーとアートの間のようなこの展覧会は 来場者の人数を

 見ると大成功でしょう。大阪に来てくれたことに感謝します。Tシャツ買っちゃいました。

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