こわ〜い話

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もう一人の友人 ケータイ投稿記事

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わたしの通っていた小学校は、その当事、全校生徒、120〜130名位の小さな小学校でした。
放課後はそれぞれ、図書室や体育館、グラウンドで下校の放送が流れるまで遊んでいるのが常でした。
下校の放送が流れると、子供たちは学校の前の、横に3人も並べば窮屈になる歩道を歩いて帰るのです。
あの日は曇り空でした。ときたま、ポツリ、ポツリと雨が…。
後方からエンジン音が聞こえてきました。
振り向くとバイクが…。
そして、そのバイクの後ろに、当事とても仲の良かったSくんが…。
Sくんは、クラスのムードメーカー。
そのときのSくんも、満面の笑みで私に手を振っています。
まるで、自分はバイクで帰れるんだゾ、いいだろーとでも言っている様です。
私は、羨ましいなーといった気分で、Sくんを見送ったのでした。
その数秒後です。
前方からざわめきが伝わって来ました。
私の前には上級生も歩いているので、前方で何かあったとは思いますが、状況はわかりません。
私は車道に降り、前の様子を確認すると、な、な、なんと、Sくんが交差点の中央で倒れているではありませんか…。
そして、左側の路肩の下の方からヘルメットをかぶった人が這い上がって来るのが見えました。
私はその状況をみて、交差点を左に曲がろうとしたバイクからSくんが振り落とされたんだと思いました。私も、ビックリ、少し興奮状態です。
Sくんは、ちょうど通りがかった、近所のおじさんの車で病院へ運ばれて行きました。
次の日、私は先生や友達にSくんはバイクから振り落とされたんだよと言って回っている始末…。
ところが、なんだか、皆と話が合わないんです。
皆は、Sくんは、交差点を左右を確認しないで飛び出したところ、バイクにはねられたというのです。
私は納得出来ませんでした。
事実は交差点での飛び出しでした。
事実は、Sくんは私より100メートル程手前の交差点にいて、私が見たバイクにSくんは乗っておらず、その数秒後にそのバイクに轢かれたのでした。
私の見たSくんは、そのとき生き霊だったんです…。

今晩も不思議な話 ケータイ投稿記事

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私が地元に帰って数年が過ぎた頃、劇団をよび、ミュージカルを上演しょうという話が持ち上がった。
実行委員会を立ち上げ、劇団の担当者との綿密な打ち合わせを繰り返したある日、通し稽古を、とある廃校の体育館でするので見においでと言うことになった。
その廃校は片道、一時間半もかかり、通し稽古を見終えたのは確か、午後3時を回った頃だったと思う。
それから私たちは、来たときと同じく四台の車に分乗して帰路についたのでした。
私は3台目の車を運転していました。
車の中ではミュージカルの話や他愛の無い話等、結構盛り上がっていたように記憶しています。
ちょうど、美瑛の丘の、大きなカーブに差し掛かり、一台目がカーブを曲がり丘の陰に見えなくなり、続いて二台目が、そして、私の車がカーブへ入って行きました。車間距離はあったと思います。
カーブが終わり直線になった時、遠くに一番目を走っていた車が目に入りました。
しかし二番目を走っていたYの車が見えません…。
あれー…、Yの車見えないねー…。
私の問い掛けに同乗者は、誰かオシッコでもしたくて、脇道に入ったんじゃないの?と言う言葉に、そんなところかなーと納得し、富良野へ帰って行ったのでした。
あの頃は携帯なんてありませんでしたからねー…。
富良野の文化会館の一室を実行委員会の部屋として使っていたので、文化会館前の駐車場へ…。
先頭を走っていた車の友達が車の回りで立ち話をしているその脇に私は車を止め、事務室に入らないの?と聞くと実行委員長で、一台目の車を運転していたSが、Yが部屋のカギ持ってるから入れない。Yは?とたずねてくる…。
誰かが、オシッコするのに脇道に入ったんだと思うよと言った。
それから、5分か10分待ったかなー?
Yの車が到着した。
ただ、車の上にビックリするほどの雪を乗せて…。
どーしたの?
どこ走ってきたの?
それぞれがY逹に質問責め…。
Y逹は美瑛のカーブが終わった位から猛吹雪で、何処走ってるかも解らないくらいだったと言います。
でも、そんなことは信じられません。
今は晩秋とはいえ、雪なんて降ってなかったし、私達だって雪の中、運転してきたわけではないし…。
でも、車の上には雪が…???
この辺で雪のあるところといえば、十勝岳くらいなもんか?
でも、そんな所へ寄り道するはずもなく、また、もし、寄り道したとしたら、ここにこんなに早く到着は出来ません。
全く説明出来ない出来事です。
Yの車は…。
いえ、もう、この話は止めましょう。

5人目の誰か… ケータイ投稿記事

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今、畑にプラウを掛けています。
外は真っ暗…。トラクターのライトだけが頼りです。こんな時に限って、昔の変な話を思い出しました。
もう、何年たったでしょうね…。

それは、十勝岳の登山の話です。
高い山には霊が集まると言われています。

平地では、紅葉というには、まだ早い時期でした。
4人の若者が、十勝岳へ登ろうと言うことで話がまとまりました。
そのルートは高校の時に、学年全員で登ったことのあるルートです。
楽勝と思い、登ったのですが、山はすでに晩秋から初冬の様相。
もうすぐ頂上という所で雲行きが怪しくなり、雨が…。
風も吹き出し、気温も下がり、そして日暮れが近付いて来ます。
このままでは遭難するかもしれない…。
一人が、少し降りたところに小屋があったと言い出し、取りあえずその小屋に避難することにしました。
小屋は四角い小さな小屋で食糧や暖をとるものはありませんでした。
ただ、幸いなことに、燃料の入ったランプがひとつ。それに灯をともします。
外は雨、風が強く、気のせいか、雪も交ざって来たような…。
このままでは体温がさがり命も危険な状況です。
一人が提案しました。
皆、小屋の角に立って、一人が次の角へ行き、立っているヤツの肩を叩いたら、そいつは、次の角のヤツの肩を叩いて、ぐるぐる回って、寝ないようにしよう。と…。
そして、夜が明けました。外はうっすらと雪が積もってます。
4人は何とか無事です。
そこへ、4人を探しに救助隊が来ました。
隊員が、よく寝なかったねといったので、こんなゲームをして、夜をしのいだと昨晩の事を話しました。
それを聞いた別の隊員が、それは変だよ。
一人、二人、三人目はいいとして、四人目が肩を叩かれ次の角へ行った時には、一番目が次の角へ移動しているから、このゲームがうまくいくには5人いなければ無理だよ…。
そんな指摘を受けた四人…。
あそこには、自分達4人しかいなかった。でも、ゲームは成り立った…

きっと、山の良い霊が助けてくれたのでしょう…。
S市の大学に通う佐伯君と、A市の大学に通う神崎さんの身に起きた話です。
 
二人は大学は違いますが、それぞれが所属する部活の交流戦で知り合い、その後の飲み会で意気投合し、交際を始めて二年が過ぎました。
 
久々に二人の休みが合ったことから、佐伯君の住むアパートを拠点に買い物や、映画を見たりしてゆっくり過ごそうということになり、佐伯君が神崎さんを迎えに来たのでした。
神崎さんのところであれや、これやと少し時間がかかり、S市に向かうことになったのは結局深夜になってからでした。
久しぶりに会ったということから、二人の会話ははずみ、車のスピードは制限速度を随分越えています。
そうこうしているうちにA市の外れにある、新○○トンネルへと差し掛かりました。このトンネルは地元では有名な心霊スポットでもあります。
深夜トンネルの中心部で車を止め、クラクションを三回鳴らすと霊が現れると、まことしやかに噂されるのでした。
また、このトンネルを出て間もなく大きなカーブがあり、スピードを出しすぎた車がよく事故を起こしたりすることからも、ここが心霊スポットと呼ふれるのでしょう
二人がトンネルの出口に差し掛かろうとしたところ、車の正面から光の球がまっすぐ車に向かってくるではありませんか。その光の球は、フロントガラスを通り抜け、二人の間をすり抜け車の外へと飛んで行ってしまいまた。
当然、佐伯君は急ブレーキを踏み、二人は声を出すことも出来ず、どれ位の時間がたったでしょう。(それほど時間はたっていないと思います。)
まず、佐伯君が気を取り直し車を発進しようとしました。
そして気がついたのです。あの時急ブレーキを掛けなければ急カーブを曲がれず事故を起こしていただろうことを・・・。
助手席の神崎さんが、「きっと良い霊が私たちを助けてくれたんだね。」うなずく佐伯君。
安全運転で帰ろうと車を動かしたそのとき、ルームミラー越しに佐伯君を睨みつける女と眼が合い、その女の唇の動きが、「死ねばよかったのに」
 
 

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