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永遠の0や輝く夜とは少し違った印象。 面白かったけど、サラサラっと読んでしまいました、という感じ。(表現変かな?) 下巻のエピローグを読むためにここまで読み進めてきたのかな。 心地よい小説でした。 |

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こんにちは、ゲストさん
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永遠の0や輝く夜とは少し違った印象。 面白かったけど、サラサラっと読んでしまいました、という感じ。(表現変かな?) 下巻のエピローグを読むためにここまで読み進めてきたのかな。 心地よい小説でした。 |
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クリスマスイブに起きた、奇蹟の物語です。 いい年したおやじが涙ながら読む光景はどうよと思いますが、でも、ステキな小説でしたよ。 実は以前にも、百田さんのデビュー作、永遠の0(ゼロ)を紹介され、読んだんですが、スゴく良かったです。 思いやる気持ち、愛する気持ち、新年早々、涙と共に心が洗われました。 |
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六百ページ弱のボリュームに、えっ!っと思ったんですが、読み始めると、読むこと最優先に、読んでしまう事が出来ました。 内容は詳しくは書きませんよ。 ひょんな事から、自分の本当の、でも、ほとんど親しみも湧かない祖父のことを調べる事になった、健太郎青年がストーリーを引っ張って行きます。 大半は、戦争から生きて戻ることが出来た、戦争体験者の話や史実を元に書かれているのだと思います。 なので、その時を生きていない私なんかが、悲惨なとか、当時を生きたひとたちをああじゃ、こううじゃ言うことさえ、高みの見物になるようで、戦争というものに、出来るだけ感情をいれず、淡々と読むことに努めました。(でも、心は大きく揺れましたよ) でも、これは、史実が元ではあるけれど、やっぱりフィクションなんだとおもいます。 本当に歯を喰い縛っても、涙を止めることは出来ませんでした。 戦後66年立って、当時を知る人もすくなくなり、戦争なんて別次元の事と感じていた私は本当に読んで良かったと思います。 私が生まれるつい数十年前までは、日々、信じられないほどの多くの人が亡くなって逝ったのですから…。 |
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