神社と神道

神道の基本は古事記、古事記を読みましょう

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瞑想

瞑想

昨今瞑想に関する本やWEB上での情報で簡単に瞑想を始める方が多い
ですが、なんの信仰も無く始めてしまうのは、非常に危険な行為です。

以下ネット上の瞑想中に起きた事です。

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5日目ぐらいで、突然、悲しみの発作に陥り途中退場する
女性を見たことがある。合宿途上で宿舎の窓から飛び
降りてしまった男性もいる。

例えば白い光を見るとか、神様と会って会話するとか、
そういう幻覚を見るという体験を瞑想中にするんだそうです。そしてそれを「俺はついに悟りを開いたぞーー!!」などと思い込んでしまうと、精神分裂病などのリスクも
出てくるのだとか。
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これらの状況は魔物が近寄って、悟りを開こうとする者にちょっかいを出して
くる事によって引き起こされています。このような状況は例外なく誰でも経験します。ここで重要になってくるのが信仰です。神道であれば瞑想をする前に
産土の神に、御守護及び導きをお願いし、神棚の前で行います。
仏教者であれば仏に守護をお願いしているそうです。
古神道での瞑想というと鎮魂に当たります。

鎮魂は普段行動することによって、乱れがちな心の動きを、中府に納めて
神出現に至るのを目指します。このような修行をしていると、どうしても
魔物が忍び寄ってきますので、神的な守護が絶対的に必要になってきます。
私の場合でも鎮魂は、必ず神棚の前に座り、神様に守護導きをお願いして
鎮魂の行に入ります。鎮魂に入りますと神の気が私の周りを包んできて
守護されているような感じになります。

皆様も瞑想を行う場合は、気をつけて行って下さい。
瞑想は鎮魂修行と似ておりますが、目的が出神を目指す鎮魂とは
違った所に出てしまう可能性もあります。

安易な瞑想のまねごとは危険を招くので、避けましょう。


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