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危険オウム真理教
今は分裂して「アレフ」「光の輪」「山田らの集団」となっています。先日麻原彰晃たちは、死刑を執行されあの世の地獄に行きましたが、ほぼ永遠に出てこれないでしょう。
人々は何故オウム真理教に惹かれたのでしょうか?宣伝していた超能力が付く、空中浮遊ができる、別の世界へ飛んで行ける等など、オウムで修行を積めば、自由自在に神の如き能力が身につくという宣伝文句に踊らされて、入信していったのでしょう。
しかし実態は、麻原彰晃は俗物で「最終解脱者」と謳って宣伝していましたが、
海老天、うな丼が好物で、女好き好みの女性信者が入信してくると側に置いて特別待遇としたり、移動はもっぱら豪華なリムジンでこの世で贅沢の限りを尽くして居たようです。何処が「最終解脱者」でしょうか? 実態は唯の俗物です。
麻原彰晃が処刑された後も「アレフ」「光の輪」「山田らの集団」と3つの団体に分かれてオウム真理教はなくなったように思えますが、聞く所によると麻原を信仰している点では変わらないそうです。
今、何も知らない若い世代が「アレフ」等の勧誘を受けて入信が増えているそうですが皆さんは気をつけてください。
また、宗教を始めるに当たり超能力や、不思議な体験を求めていると、本来の神の道とは違う方向に道がそれてしまいます。また、低級な霊が寄ってきて修行の邪魔をします。
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徳を積む
老子曰く
人は天地の気中に生きる
動作嘆息皆な天地に応ず
暗マイと言う無かれ
神我が形を見る、小語と言う無かれ
鬼我が声を聞く、
人、陽善を為せば、人自ら之に報い
人、陰善を為せば、鬼神これに報いる
人、陽悪を為せば、人これ治め
人、陰悪を為せば、鬼神之を治める
故に天、人を欺かず 之に示すに影を以てす。
地、人を欺かず、之を示すに響を以てす。
善を為すも悪を為すも、天皆之を鑑む。
禁を犯すこと千に満つれば地その形を収む。
人、修善積徳ありてしかも凶禍に遭うは先世の影響なり。
悪を為し禁を犯してしかも幸福に遭うは先世の餘福なり。
故に善人の行動は時日を選ばず。
凶中に至りて凶中の吉を得、悪中に入りて悪中の善を得
悪人の行動は時日を選ぶも
吉中に至りて返って吉中の凶を得、善中に入りて返って善中の悪を得。
之皆自然の符なり
上の言葉は、宮地水位先生が残された言葉です。意味は、明らかな良い事を行った時は
人々が報い、誰にも知られない良い行いは神霊が報いる。
人間の行動は、一息一挙手一投足まで、神霊がご覧になっておられ、全て記録に残っており
帰幽後、心の状態、その行いによってふさわしい世界に行く判定材料にもなります。
我々人間は、生きている間に良きことを行い徳を積んで、より高き存在になるために修行しているのです。
神道の他に仏教、ヒンズー教、キリスト教、イスラム教、その他いろいろな宗教がありますが
良き教えは、人々をより高い存在へと導きます。人間は元々徳を積めば高き存在になるように出来ています。
最高到達点は宗教によって違って来ますが、信じる神によっても違ってくるでしょう。
また、仕事、芸術等によっても極めて行けば高き存在になるのです。
水位先生は「入り口は違えども登る山の頂点は1つ」という言葉を残しておられます。
宮地水位先生が残された「異境備忘録」の中では、
神集嶽と呼ばれる最高神界に天照大御神を始めとした、天神が住まわれそこの世界の管理を
清心小童君少彦名尊が務められ、宮地水位先生もその場所に住まわれているらしいです。
人間の運命は、毎年少彦名尊が霊鏡台の前で10月から11月にかけて決めていかれます。
判断基準として普段の行動を一人ひとりつぶさに見られて判断されるそうです。そのときを
大使命節として、信者は祈りながら、心穏やかに過ごします。
ご挨拶
病気療養でブログを休んでおりましたが、少しづつ治ってきましたので
ブログも少しづつ書いていこうかなと思っております。
よろしくお願いします。
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明けましておめでとうございます明けましておめでとうございます
今急な病で入院していますので
本格的な活動は暫く先になります
今年が皆様にとって多幸でありますように
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瞑想
昨今瞑想に関する本やWEB上での情報で簡単に瞑想を始める方が多い
ですが、なんの信仰も無く始めてしまうのは、非常に危険な行為です。 以下ネット上の瞑想中に起きた事です。
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5日目ぐらいで、突然、悲しみの発作に陥り途中退場する 女性を見たことがある。合宿途上で宿舎の窓から飛び 降りてしまった男性もいる。 例えば白い光を見るとか、神様と会って会話するとか、
そういう幻覚を見るという体験を瞑想中にするんだそうです。そしてそれを「俺はついに悟りを開いたぞーー!!」などと思い込んでしまうと、精神分裂病などのリスクも 出てくるのだとか。 +++ これらの状況は魔物が近寄って、悟りを開こうとする者にちょっかいを出して
くる事によって引き起こされています。このような状況は例外なく誰でも経験します。ここで重要になってくるのが信仰です。神道であれば瞑想をする前に 産土の神に、御守護及び導きをお願いし、神棚の前で行います。 仏教者であれば仏に守護をお願いしているそうです。 古神道での瞑想というと鎮魂に当たります。
鎮魂は普段行動することによって、乱れがちな心の動きを、中府に納めて
神出現に至るのを目指します。このような修行をしていると、どうしても 魔物が忍び寄ってきますので、神的な守護が絶対的に必要になってきます。 私の場合でも鎮魂は、必ず神棚の前に座り、神様に守護導きをお願いして
鎮魂の行に入ります。鎮魂に入りますと神の気が私の周りを包んできて 守護されているような感じになります。 皆様も瞑想を行う場合は、気をつけて行って下さい。
瞑想は鎮魂修行と似ておりますが、目的が出神を目指す鎮魂とは 違った所に出てしまう可能性もあります。 安易な瞑想のまねごとは危険を招くので、避けましょう。
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参拝お勧め神社
1,鹿島神宮
場所:茨城県鹿島市
言わずと知れた、建御雷神(たけみかずち)の鎮座されている神宮です。
広大な森に囲まれて、神気溢れる境内は、観光客で何時も賑やかなようです。 見所は、境内に飼われている鹿です。私が最近行ったときは、20頭ぐらい居ました。また長刀が展示されていて、結構でかいです。 奥に行きますと、不思議な磐鞍(いわくら)が祀られており、言い伝いによると その磐鞍に建御雷神が、天より降り立ったと言うことです。私の場合は本殿よりはこの磐鞍の方が感じられる気がします。 鹿島立ちという言葉があるように、何か新しい事を始める前に参拝をお勧めします。奥には池が有り、冬になると禊ぎの行事が行われます、見ていると寒さで見がちじみますね。 2,香取神宮
場所:千葉県香取市
こちらの神社は、布津主神(ふつぬしのかみ)を祀った神社です。目立つのは社殿が黒く重みのある雰囲気です。境内は亀甲万醤油名前の亀甲山の頂上に築かれています。周りは竹林があり、古代の遺跡も見つかっているそうです。
国家安泰、天皇家安泰 等を祈ります。交通の便があまり良くなく、バスかタクシーで行く方が楽です。亀甲山への登拝もちょっとした山を登る感じで良い運動にもなります。 3、白山神社
場所:新潟県新潟市
御祭神は菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)で、実に不思議な神であります。神話で出て来たのは、伊弉諾尊、伊弉冉尊が諍いを起こしたときに仲裁役として1行に登場し、それ以外は一切の詳細がわからない神様であります。
女神が発するほのかな神気が包んできます。仲裁役を行うような神であるから相当な力も持って居られるのではないでしょうか。私が行ったときは、大雨に降られて大変な思いをしながら、白山神社に辿り着いたのを思い出します。帰りは 小雨に変わり安心しました。絡んだ人間関係を整理するためにお参りすると良いとされています。 4、浅間神社
場所:静岡県富士宮市
木花咲耶姫命がお祀りされています。私と縁があるみたいで、浅間神社を訪れると神社全体から、優しい神気で迎えて頂きます。周りを流れている河や池が富士山の湧き水で、透明にして清らかな水が流れています。この神社には桜の木が植えてあり、木花咲耶姫命がそばに居られるような感じさえしてきます。もし参拝されたら景色が絶景で圧倒されるでしょう。さらに焼きそばがうまいので、しばし浅間神社で過ごせば心地よくなります。
5、廣田神社(ひろたじんじゃ)
場所:兵庫県西宮市
ここにお祀りされている神様は、天照大御神の荒御霊で御名前を
撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)とかなり長い御名前ですが、この名前を言うだけで荒御霊神の神気が一気に押し寄せてきます。この廣田神社の交通は電車駅から離れているので、タクシーか自動車で行くのが便利だと思います。 神功皇后が海外出征する前に祈った神であり、大勝利をもたらしたとも伝わっています。外難の護りとして鎮め祭ったと日本書紀に書いてあり日本国外の事に当たるときに、力を発揮するとされています。 6、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)
場所:愛媛県今治市
瀬戸内海にある大三島にある神社です。場所が微妙で、広島県福山から行くコースと愛媛県今治市から行くコースとありますが、バスの便は圧倒的に愛媛県今治市から行く方が便利ですが、車だとしまなみ海道を渡って行けるので状況に応じて選んで下さい。この神社は、瀬戸内で勢力を誇った水軍や武士が納めた鎧甲(よろいかぶと)が今でも有り見ることが出来ます。木花咲耶姫命、磐長姫命の父神であり、全国大山祇神社の総本社であり、一度は参拝をお勧めします。
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