1. 天照大御神は、天御中主之神の顕現(現れた)された姿であり宇宙意識の最高表現であり
実在して現幽両界の主宰神であり皇室の祖神である事を心に深く思い敬神、敬愛します。
2. 大国主尊は幽界を主宰する神であり深く敬神いたします。
3. 豊受姫大神は、五穀豊穣の神にして愛育、滋養、犠牲的愛の神様であられ、深く敬神、
敬愛いたします。
4. 少彦名神様を神仙道の大神仙として仰ぎ奉ります。
5. 産土の神様を常の親と思い敬神致します。
6. すめらみこと(天皇)は天照大御神の霊的子孫であり、この世の罪汚れを祓い清める重要な
役割を持たれた方であり、尊敬いたします。
7. 人間は天御中主之神の表現であり則ち天神地神の霊統であります故に、神を敬神し自分の
勤めを果たします。
8. 他人の不幸、災難、病苦等に同情することは基より、他人の成功、得意を心から喜び
祝福する心がけを目指します。
9. なるべく陽気に、のんきにかまえ、なるべく怒らぬ事、なるべく成り行きに任せる事、
なるべく将来を心痛せぬこと、なるべく笑うこと、なるべく喜ぶ事、
なるべく姿勢や言葉を正しくすることおよそこれらは神に格る道です。
10.小善をその日その日続けて積み行けばいずれは大善となるでしょう、神はその逐一を
全て御覧になっている。
11.なるべく泣かぬ事、なるべく陰気にならぬ事、なるべく陰気な話をしないこと、
心を痛めるような難しい問題が起きたときは、ひとまず問題から離れ翌朝になって
もう一度みてみること。
12.心を常に新鮮、清浄、慈愛で満たすよう努力します。これ神に格る道であります。
以上は私が普段の生活の中で、心掛けていることです。この中で皆さんに役に立つことが
あれば幸いだと思い載せました。
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