神社と神道

神道の基本は古事記、古事記を読みましょう

参拝記

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ご挨拶

明けましておめでとうございます明けましておめでとうございます

今急な病で入院していますので
本格的な活動は暫く先になります

今年が皆様にとって多幸でありますように


参拝お勧めの神社2

参拝お勧め神社

1,鹿島神宮

場所:茨城県鹿島市

言わずと知れた、建御雷神(たけみかずち)の鎮座されている神宮です。
広大な森に囲まれて、神気溢れる境内は、観光客で何時も賑やかなようです。
見所は、境内に飼われている鹿です。私が最近行ったときは、20頭ぐらい居ました。また長刀が展示されていて、結構でかいです。
奥に行きますと、不思議な磐鞍(いわくら)が祀られており、言い伝いによると
その磐鞍に建御雷神が、天より降り立ったと言うことです。私の場合は本殿よりはこの磐鞍の方が感じられる気がします。
鹿島立ちという言葉があるように、何か新しい事を始める前に参拝をお勧めします。奥には池が有り、冬になると禊ぎの行事が行われます、見ていると寒さで見がちじみますね。

2,香取神宮

場所:千葉県香取市

こちらの神社は、布津主神(ふつぬしのかみ)を祀った神社です。目立つのは社殿が黒く重みのある雰囲気です。境内は亀甲万醤油名前の亀甲山の頂上に築かれています。周りは竹林があり、古代の遺跡も見つかっているそうです。
国家安泰、天皇家安泰 等を祈ります。交通の便があまり良くなく、バスかタクシーで行く方が楽です。亀甲山への登拝もちょっとした山を登る感じで良い運動にもなります。

3、白山神社

場所:新潟県新潟市

御祭神は菊理媛大神(くくりひめのおおかみ)で、実に不思議な神であります。神話で出て来たのは、伊弉諾尊、伊弉冉尊が諍いを起こしたときに仲裁役として1行に登場し、それ以外は一切の詳細がわからない神様であります。
女神が発するほのかな神気が包んできます。仲裁役を行うような神であるから相当な力も持って居られるのではないでしょうか。私が行ったときは、大雨に降られて大変な思いをしながら、白山神社に辿り着いたのを思い出します。帰りは
小雨に変わり安心しました。絡んだ人間関係を整理するためにお参りすると良いとされています。

4、浅間神社

場所:静岡県富士宮市

木花咲耶姫命がお祀りされています。私と縁があるみたいで、浅間神社を訪れると神社全体から、優しい神気で迎えて頂きます。周りを流れている河や池が富士山の湧き水で、透明にして清らかな水が流れています。この神社には桜の木が植えてあり、木花咲耶姫命がそばに居られるような感じさえしてきます。もし参拝されたら景色が絶景で圧倒されるでしょう。さらに焼きそばがうまいので、しばし浅間神社で過ごせば心地よくなります。

5、廣田神社(ひろたじんじゃ)

場所:兵庫県西宮市

ここにお祀りされている神様は、天照大御神の荒御霊で御名前を
撞賢木厳之御魂天疎向津媛命(つきさかきいつのみたまあまさかるむかつひめのみこと)とかなり長い御名前ですが、この名前を言うだけで荒御霊神の神気が一気に押し寄せてきます。この廣田神社の交通は電車駅から離れているので、タクシーか自動車で行くのが便利だと思います。
神功皇后が海外出征する前に祈った神であり、大勝利をもたらしたとも伝わっています。外難の護りとして鎮め祭ったと日本書紀に書いてあり日本国外の事に当たるときに、力を発揮するとされています。

6、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

場所:愛媛県今治市

瀬戸内海にある大三島にある神社です。場所が微妙で、広島県福山から行くコースと愛媛県今治市から行くコースとありますが、バスの便は圧倒的に愛媛県今治市から行く方が便利ですが、車だとしまなみ海道を渡って行けるので状況に応じて選んで下さい。この神社は、瀬戸内で勢力を誇った水軍や武士が納めた鎧甲(よろいかぶと)が今でも有り見ることが出来ます。木花咲耶姫命、磐長姫命の父神であり、全国大山祇神社の総本社であり、一度は参拝をお勧めします。

明治神宮と平田神社参拝

1,はじめに

 今年初めまして、皆様に御挨拶が遅くなって申し訳ございませんでした。
最近、参拝を思いつき、明治神宮と平田神社に行ってきました。平田神社は
明治神宮から徒歩15分の所にあり、欲明治神宮の後に参拝しに行きます。

2.明治神宮

 明治神宮は言わずと知れた広大な敷地を持つ、明治天皇を祀った神社でありまして、創建は大正9年11月1日で広い森は全て人工の森で計画的に造られたそうです。この明治の森の掟は、一切手を入れないのが原則で木が育つままにしておくと言うことだそうです。久しぶりに明治神宮を歩いてみますと、これだけ広い森にもかかわらず清浄な気が包んできて実に気持ちの良いものでした。

言わずと知れた、原宿にある明治神宮の入り口です。
イメージ 1


祈りをささげる拝殿
 イメージ 2

3、平田神社

 明治神宮より徒歩15分の所にある神社で、平田篤胤を祀っています。平田篤胤は国学の4大人(うし)の一人で、古神道の研究また世界各国の神話の研究も行い、ラテン語、も精通していた知識人でした。特に神仙道や幽冥の研究には並々ならぬ業績を残し「仙境異聞」「勝五郎再生記聞」にて神仙の存在や幽冥を研究しました。
後の宮地水位先生にも大きな影響を与えています。
 宮地水位先生によれば、死後の平田篤胤は羽雪大寿霊真人と名乗られて評議会の議員になって居られるとのこと。
 神社は、代々木駅から約徒歩7分の住宅街にあります。規模は小さい普通の町の神社ですが、近づくにつれて神気が伝わってきてただならぬ雰囲気が醸し出されていました。

平田神社の玄関です
イメージ 3


平田神社本殿です
イメージ 4

もはや桜が咲く季節になりました。
もし明治神宮に参拝の折は、合わせて平田神社の参拝もお勧めします。
今年もよろしくお願いします。

常陸三社巡り

皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年早々に、常陸三社巡りをしてきました。常陸三社とは息栖(いきす)神社、鹿島神宮、香取神宮の事を指します。

息栖(いきす)神社
イメージ 1

今回は鹿島セントラルホテルから徒歩で行きましたが、片道25分でなかなか疲れました。自転車か車で行った方が無難ですね。朝、歩いている途中で出会った参拝者はゼロで、この道で良いのか少し不安になってしばらく歩いていたところ、清浄な神気がかなり離れた所からでも、感じられ、不安は一挙に吹き飛びました。

この神社の御祭神は、天鳥船神、岐神(くなどのかみ)、住吉三神
陸海空交通安全の神様だそうです。車の安全祈願お勧めします。


鹿島神宮
イメージ 2

いつもと違う鹿島神宮の御正面。あっけに取られて見ていると、なんとあの巨大な大鳥居が無いではありませんか。

鹿島神宮HPによると東日本大震災によって倒壊したそうです。今は再建に向けて動いているそうです一日も早い再建を望みます。

ご祭神は武甕槌大神であり、日本国を守る武神です。今後共に皇室の安泰、日本の安泰をお願いしてきました。


香取神宮
イメージ 3

最後はここも久しぶりの参拝でご無沙汰しておりました。
御祭神は布津主神であられ、鹿島神宮の武甕槌大神の劍が神になったとされています。

写真は横からの物ですが、神社全体が漆黒でそこに金色の飾りが光に映えてとても綺麗でした。正月祭りの後なのか、店が参道に無造作に置かれており、神社に相応しくない光景を見てしまったのは残念でした。

しかし流石香取神宮、御神気は顕在で久しぶりに癒やされた感じもしました。
これから季節もだんだんと暖かくなり、参拝もしやすくなると思います。

一度は常陸三社巡りをお勧めします。

麹町太田姫稲荷神社

イメージ 1

今日は、半蔵門にある麹町太田稲荷神社に参拝してきました。
この麹町太田姫稲荷神社は、畳2畳ほどの小さい祠に御祭神として
倉魂稲命がお祀りされているそうです。

この稲荷神社は、小さい祠なのでもしかしたら、神様がお留守かも
と思いながら清酒をお供えして参拝してみたら、これびっくりで下手な
規模の神社より強烈な力を感じました。

由緒では、室町時代に太田道灌の姫が流行病の天然痘を患った時に
「山城国にある稲荷神社に祈願しなさい」とアドバイスを受け、太田道灌は
祈願に行き帰国するとたちまち姫の病気は平癒していた。これに感動し
江戸城内にお祀りした。

 江戸城を改築する時に、城内にあった神社を城外に移して、その後変遷を
経て今の麹町に鎮座されたそうです。

神社の場所は、東京都千代田区麹町1−5−4
地下鉄半蔵門線の半蔵門で下車し、徒歩3分です。

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