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古事記を読む事によって何が解るか
この世のはじまりから、現在の日本に繋がる源流が記されております。
・どのような神々が居て、どのような御働きを成されたか
・なぜ天皇が尊しなのか
等が順を追って、日本神話として編集されております。
まず古事記を読むにあたっては、日本神話の意味を知る事も大事ですので、出来れば何回でも読み直して
ください。 また神々が悩み悲しみ愛している姿を描写しておりますので、身近に感じながら読むのも大事なことかなと思います。
実際の神々も我々人間と同じように、食事をされ、愛し合い、話し合われておられます。こっちの世界は神々の世界の写しですので、神々の世界で起こった事は、後に成って人間界に起こる事もあるそうです。
古事記を読み進めていく事は、みなさんが神道を勉強して行く上で、また後々新興宗教に騙されたりしないようにする為にも重要な事です。天照大御神、大国主命、産土大神を最初に拝まない神道系の宗教はまず辞めた方がいいでしょう。またやたら奇跡や、拝んであげますよというのも辞めた方が無難です。天皇、天皇家の繁栄、日本国の繁栄を祈らない団体も避けた方がいいでしょう。
基本的に宗教団体に入る必要はありませんので、自分のペースと信仰で進めて行っていいのです。
自分で進めて行くのはいいのですが、やはり心の柱が必要になって来ますので、それを「古事記」を何回も読む事によって、しっかりとした神道の心の柱を建てて、行けば何かと心も強くなると思います。
ここで心の柱とは、神を信じる心、自分自身の揺ぎ無い神への思いの事を、指します。
このような時代ですからこそ「古事記」を読んで神々を心に刻んで行けばきっと強い見方に成ると思います。焦らずゆっくりと進めて行く事を御薦めします。
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古事記
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大国主神 |
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6、須佐之男命の大蛇退治 |
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4 天の岩屋戸 |
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天照大御神と須佐之男命 |



