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何度も書くが、 ××予備校の「営業部員」という事務員には各教科に関する専門知識、深い理論、長い教授体験などは何もない。
思考を基づかせるための基盤がないから、考えるということが出来ず、誰にでも思いつく「老婆心」、即ち 『ド素人の衝動』を太陽の如き真実として行動するしかない。
更に、「教育」という己の手には負えないことを出来るとせざるを得ない結果、常時、講師に対して言い抜け・言い逃れをするしかない上、強く迫られるとふてくされた態度で講師を押さえ込んでその場逃れをする。少し役職のランクが上がるとクビをちらつかせて凄み返してくる。
こういうブツが10年・20年と溜まっていくわけで、 末端の腐れが自家養成されている。
社長自身が 「事務の末端が腐れ切っている」 と述べていたが、 この社長、 今で言う難関経済大学を卒業後、 銀行畑に進み、 その後ハデに潰れた一流証券会社Yの副社長まで行った人だそうだ。
「教育」 とは全く無縁だが、金融業と同じセンスで 「教育産業」 の路線拡張をやってきた。
「教務サン」は大学研究室の副手や助手のような「専門職の職員」でなければならないが、 彼にとっての 「教務サン」 は営業部員の先兵隊員でしかなかったようだ。
だから彼に宛てた文書の中に現在の 「教務部」 なるものを二つに分割し 「本物の教務部」 の設置の必要性を説き、 下記のような図表を付けた。
(完全遮断)
←→
『学校事務部』 『本物教務部』
・受付 ・教授法の研究
・連絡事項の通達 ・それに基づくテキスト編纂
・配布物の配布 ・カリキュラム組
・生徒募集の営業活動 ・講師の担当クラスへの振り分け
・パンフの作成 ・講師の評価(含:資質テスト)
など ・新入講師の養成
など
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あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い致します。(^0^)/
2011/1/1(土) 午前 1:31 [ aaa ]