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昨日紹介しましたバイク模型用のエッチングチェーン。
組み立ての肝は半田ごての距離と思います。
近すぎず遠からず・・・。(コレが難しい!!)
なので・・コレ。
半田ごて固定スタンド。(ダイヤルゲージ用を利用しました)
ベース板には廃品予定の厚手アルミ板を使用。(ちなみに・・・距離を一定に保つ為デスよ!)
微調整ダイヤル装備。(もともとは機械加工用なので精密デス!?)
距離は自由に設定出来ます。(・・しかも両手がフリー!!)
簡単です。(パーフェクト!!・・・作業は数秒で終わりマス!?)
自由自在に曲がります。(苦労から開放されました!!)
やはり道具が重要デスね!?(参考になるかはビミョーですが・・?)
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製作(カワサキKX250)
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久しぶりにバイク模型。
ネットにてエッチングのバイクチェーンセットを購入しました。
コレ。
モデルファクトリーヒロ製。(価格で決めました・・・たぶん一番安いデス!?)
セット内容。(途中まで製作してます・・)
ホワイトメタル製のスプロケまで付いてきます。(かなり良い出来です!!)
ですが・・・。
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説明書はコレだけ。(製作にあたっての注意点や製作ポイント等の説明は一切ナシ!!)
上級者向けカモ!?(低温ハンダのコテって・・・どの位?)
とりあえず30W。(年季が入ってイマス・・実家の被災地からの引き上げ品)
ですが・・・。
これでは熱量が足りなくて全然容量不足。(作業がはかどりません!!)
55Wでチャレンジ。
コレが正解。(・・・・・・低温ハンダコテとは?!・)
途中経過。(小さいので拡大鏡越しでの撮影)
リアルな感じデス。(果たして最後まで出来るのか?!)
いやはや・・コレは手強い!?(自信がなくなりマス?)
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製作が進むほどにやらねばナラナイ事がいっぱいデス!!
地道にやればいつかは完成!(・・・・するのかな?!)
本日はコレ。
リヤサスのリンクプレート。(洋白板の0.5ミリ)
最初の試作品との比較。(試作品はアルミ製の1ミリ厚)
曲げ加工。(洋白は簡単に曲がります)
取り付け。(やはり0,5ミリでは剛性感がアリマセン・・・)
次回は洋白板1ミリ厚で製作します。
それでは失礼致しま・・・・・・・せん!?
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忘れてました!!(・・・・演出シマシタ?)
コレ。
フロントディスクとキャリパーの位置出し。(この作業の為に早めにフロントディスクが必要なのでした・・)
全体のバランス。
タンクとシートのボリュームが気にナル・・・・。
今度こそ失礼致しマス。
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前回のフロントディスク。
忘れていた作業がアリマシタ!
コレ。
いったん分解します。(カシメがかなり頑固で少々てこずりましたが・・・)
旋盤加工。(忘れてたパットの当たり面を再現・・・切削量は0.02ミリ)
リニューアルのフローティングピン。(左が変更前で右が新規・・・穴径を0.5ミリから0.6ミリに拡大)
サイズが小さい為に0.1ミリの差でもかなり影響します。
組み立て。(表情にメリハリがつきます)
これにてフロントディスク完成!!(かなり贅沢な気もシマス・・・!?)
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週末の休日は模型部屋に引きこもり・・・。(そろそろペースを上げないと!!)
今日までの作業をダイジェストで紹介シマス。
コレ。
アウターディスク。(洋白板から削り出し)
インナーディスク。(アルミ板から削り出し)
2ピース構造。(板厚は共に0.5ミリです)
ピン位置確認。(フローティングピン勘合部は1ミリで設計してます)
アルミ製のピンでカシメ結合。(潰れ方がイビツで情けナイ・・・マトモなのは一箇所のみ!?)
アルミを諦めて洋白棒からピンを削ります。
一個目完成。(合計で8個必要・・・)
カシメ用の棒。(真鍮で製作しました)
精密バイスを定番がわりにしてカシメ。(マスキングテープで押さえます)
カシメ側。(こちらがウラ側になります)
オモテ側。(もう少しフローティングピンの穴径を拡げれば更にリアルになりそうデス!!)
ホイールと合体。
バイク模型ならコレは使えるカモ。(・・・ディスクブレーキ車に限りマス!?)
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