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本日もパソコンの保存データーから。
パテ処理の画像がありました。
初公開!!
ベースはハセガワ。
形状の修正は苦労しました。(エポパテ&ポリパテ・・瞬着)
ラッカーパテは一切使いません。(ヒケますので・・・)
ブログ開始前の画像デス。
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完成品(ダルマセリカ)
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セリカLBターボの記事でも登場させましたので、ご存知の方も居られると思いますが・・・。
改めてご紹介します。(スペア分の車両ですので多少手抜きしております)
製作モデルは1972年 鈴鹿1000km(トヨタワークス)
ベースはハセガワ製。(500km仕様ですがほとんどそのままです?)
パッケージ写真とは多少仕様が違いますが、あえて1000km仕様で製作しました。
少しアップで。(チマチマと改修してます・・・病気の初期段階です。)
フロントスポイラーは形状変更しました。(資料写真とにらめっこでした)
ボンピンのワイヤーは極細線をねじって再現。(後のLBターボにもこの手法を採用しました)
キルスイッチもスクラッチしたんです。(三角のコーションデカールは付いてました・・多分)
マフラーは地面スレスレ。(いわゆる着地状態・・街道レーサー風)
この頃はメーカーも空力をイロイロと試していたのでしょう。(開発は手探り状態だったと思います)
オバフェンは後付けなので、パテ処理に難儀しました。(しかしその甲斐あって境目はワカリマセン)
当時オバフェンパテ埋め(ボディ一体化)はこの時期から始まったのでは思います。
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