|
毎回多めに購入し、1個々々hFEを計測した甲斐があり、なかなかエエ音です お陰で選ばれなかったトランジスタ達が・・・ 昔生録したテープ(#206、#207)を聴いてみましたが、30年も前とは思えない程のリアルさです パワフルな低音域、シャキッとした高音、しっとり艶のあるヴォーカル しかもダイナミックレンジが拡〜い! レコードと比べてスクラッチノイズが無く、気持ちエエ〜〜音です も、ほんま 快感!っちゅうやつでんな そんな音をいつでも気軽に、しかもいつまでも変わらず聴ける様に、24bit/96kHzで取り込み、DVD−Audioにして保存しています CDの様に20〜20kHzと云う制限も無く、広大なダイナミックレンジも確保できます と云うトコロで、またもやムシが・・・
|
TAPE
[ リスト | 詳細 ]
|
最近ケータイを替えました 同じ903でも画面の大きさがエライ違います こういう使い方ができるので、mp3プレーヤとはお別れです 日中ひとりだったんで、「L」マーク付きトランジスタの音を聴いてみました
今回も、その都度24bit/96kHzでパソコンに取り込んでおいたファイルを再生して比較しています 結果から云いますと、特に大きな違いはありませんでした ただ、「L」付きの方がすっきりした感じで私は好きです ま、同じ製造工程でつくられたモノの中から選別されただけですから、当然と云えば当然ですが |
|
4月だと云うのに今日は異様に寒く、都内では夕方雪まで降ったとか でも部屋の中は快適です 些か熱があるのに、ガマンできず「L」マークトランジスタの交換してしまいました 既に何度も分解済みなんで作業も短時間で終わり、すぐに試聴・・・と云う所で、やはり病気には勝てませんでした 途中でダウン Scotch #206が走行した跡 バックコートが剥がれ始めてます
これではテープが1パスする度にクリーニングは必須になります(T_T) でも30年も前のテープですから責められません 使えなくなる前に、早くデジタル化しなくては |
|
もぉ時期は終息方向ですが、B型インフルエンザにかかってしまいました 週末から不調になり検査してもらうと、Bの所にラインが 現在あの「タミフル」服用中です 本来「吸入」治療の方が副作用もなく、菌を直接攻撃できるので良いらしいんですが、タミフル騒ぎで品不足に陥ってるとのコト あと数日は用心です(-_-) そんな状態でも、こんなモノを入手しました C945のローノイズ選別品のKランクです
通常品とどの程度違うのかわかりませんが、とにかく交換してみようと またまたhFEを計測 あとは交換作業のみですが、体調が戻ってからになりそうです |
|
再生ボタンを押すと、Rchから音が出ません テープが悪いのか、どっかの接触不良か、はたまたケースに納める際何かがあたって壊れたのか・・・ とにかく中を調べない事にはわかりません 再度開けて交換した部分を中心に追ってみると、途中から信号が来てません ハンダの状態やケーブルの接触等特に問題無い様です 信号が来ていない所の前にあるのは「テープモニターSW」 それを反対側に倒した瞬間「ガリッ」と大きなノイズ これでした スイッチ内部で接触不良をおこしているようです
早速取り外して内部のクリーニング後テストすると、きれいに再生されました 幾分クリーニング前より鮮明な感じがします |



