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雷雨の昨夜、慌てて家中のパソコンを切りネットへ出られず引きこもり状態。 横殴りの雨に窓も閉め切って、一寸悶々。 でも今朝はしっとりした空気に、雨もやんだし道路も綺麗になったから、ま、いいか。 AudiophileUSB(APUSB)ですが・・・ 交換しちゃいました。 日本製に。 信号に影響大なところにはMUSE(KZ、FG)を、電源部分には低ESR品を使いました。 で、どう変化したか測定結果です。(左:交換前/右:交換後) その評価は・・・ Excellent! 素晴らしいですねぇ(自画自賛^^;) でも、1枚目の写真に起因してちょっと問題が。
それは対策の目処がたってからまたアップさせていただくして、とりあえず今は通常に使用できるので、ネットでの評判を確認してみる事にします。 |
AP2496
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やっと雨があがりました。 土日は早朝から夜遅くまで出たり入ったり、慌ただしいお休みでした。 そんな時に発覚したのが、呪縛のようにつきまとってきたあの騒ぎ。 昔のアナログ音源をデジタル化する為に、私のパソコンにはオーディオカードを装着しています。 以前そのカードを改造したんですが、 同じ機能を持った外付版の機器を最近入手しました。 M−AUDIOの Audiophile USBです。 メーカーも同じで、機能的にもほぼ同様に使用できるので、これは怪しいと思い早速殻割りをしてみました。 よぉ〜く見ると... 大当たりでした。 まったく同じコンデンサが使われています。 しかも奥側に3つ並んでる真ん中の。 膨らんでます(>_<) ネットで調べてみたら、これ中国製の極悪コンデンサで、この部品に起こり得るありとあらゆる症状を短期間の間にご披露いただける代物でした。 情報の中には、この写真と同じ部分のコンデンサが爆発したというのまで含まれていました。 動作確認の為に一度だけ通電、使用しましたが、部品交換終わるまでもぉ怖くて使えません。 ネットでの評判が良い製品だけに是非使いたいんですが、安全の為にまたまたアキバへ買い出しに行かなければなりません(立派な口実) さて、お仕事にもどりますか。
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そろそろガマンも限界に来て、AudioPhile 2496のコンデンサ交換後初の音録りやってしまいました 同音源、同条件でいつも通り交換前後の比較をしたトコロ・・・ 計測した数値では「ほんの少しの差」でしたが、音的には驚くほどの違いです 念のため息子(10才)にも聴かせました 予備知識を与えず「この曲どぉ?」程度で、「もぉ1回聴いて」と交換後の音をかけました 「実は1曲目と2曲目違うんよ」と云うと、 彼曰く、「最初のは高音が曲がった様な音で、後のはまっすぐしてる」との事 表現に未熟さがありますが正しくそのとおりで、トライアングルの打撃音なんかでは痰が絡んだ様な感じがスッキリとなくなってます 輪郭が際だち、エネルギー感があり、各楽器の存在が明瞭にわかります コンデンサの交換だけでこれ程差が出るとは思いませんでした このカードをお持ちの方、これはお薦めです 今まで録ったモノの録り直しを考えないと(^^ ![]() こぉなってくると気になるのは
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ラジオセンターにある三栄電波の店先にはニチコンHNが陳列してあり、お店の方に云わないとHZにお目にかかれません HNのウリである「低インピーダンス・高リプル」を更に進化させたのがこの「HZ」で、お店では順次HZに入れ替える予定とのコト ちゃっちゃと交換してPCにセットしました
このコンデンサ2個の交換で測定値が大きく変化するはずもなく、気休め程度の作業ですが後々何らかの効果が出てくるんでしょうか しばらくはエージング(ガマン)の日々です |
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できるモノだけ交換してしまいました 全部BG−PKです やはりOSコンの方は全体的にサイズが大きく、隣同士干渉しているところがあります 問題の470μ16Vは こうなります はみ出しすぎ・デカすぎ 2本は絶対付きません やはりHZかFXが必要そうです 取り敢えず計測 すべてExcellentに変わってます 交換前と比較すると 数値的には若干良くなってます
エージングの後、音がどない変化してるか楽しみです |



