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ウミガメ初上陸、産卵も確認 阿南の蒲生田海岸
阿南市椿町の蒲生田海岸で三日、今シーズン初めてアカウミガメの上陸、産卵が確認された。同海岸への上陸は、昨年より四日早い。
近くのウミガメ監視員・岡本増夫さん(81)が午前五時ごろ、波打ち際から防潮堤に向けて約二十メートル続く足跡を見つけた。足跡の幅は平均より二〇センチ程度大きい約一メートル。甲羅の長さ約一メートルの大型のアカウミガメとみられる。同日未明に上陸したらしい。 足跡が海へとUターンしている所を探り、産卵を確認。甲羅の大きさから推測すると、卵の数は百個以上あるという。 蒲生田海岸への上陸は一昨年三十件あったが、昨年は六件と激減した。岡本さんは「今年は海水温が若干低めで心配していた。一昨年並みの上陸を期待したい」と話している。 【写真説明】蒲生田海岸に残されたウミガメの足跡を調べる岡本さん=阿南市椿町 【広告】
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