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これからヤフーブログに日記を書いて行きます。
日記に書く内容は主に模型製作についてです。今は無い会社のキットや中々完成品を見ないものを中心に作りたいと考えていますが、気まぐれなものでどうなるかは分かりません。 また、私は面倒臭がりだということもあり、製作途中にこまめに写真を撮ったり、ブログを書くのもたまにしかしないと思います。ただ、やる気のあるときはまとめてする癖があるので文章も長くなると思います。 キットを入手したら手当たり次第に手をつける私ですが、最近は以前から気になっていたギャランΛを作っています。画像のものはイマイ製(イマイ倒産後は青島が再販していました。)のキットですが、自分の好みにするためにいろいろといじってしまいました。 改造箇所は以下のとおりです。
①バンパーの形状変更:キットは衝撃吸収バンパー付きのスーパーツーリングを再現しているのに対し、私はバンパーが短いSLを作っています。改造方法は衝撃吸収の部分を切り取り、その部分と(メッキを剥がした)バンパー先端部を接着、角度や大きさを調整してから再度ボディに固定しました。
②バンパー下のエアダムの大型化:これもバンパー同様ボディから切り離してもともとの位置よりも低い位置に再接着してパテで整えました。開口部の内側には横向きのルーバーがあるのでそれも忘れずに付けなければなりません。 ③モールの削除:ボディサイドのモールはSLには付いていませんので、デザインナイフで大まかに削り、後はやすりや、紙やすりを使って綺麗に?削り取りました。実際にはボディサイドの真ん中辺りにピシッとしたプレスラインがありますが、キットのものはうすぼんやりとしています。これからきちんとそれを再現するか今のままで行くか考え中です。 ④給油口の大型化:ちょっとだけ下に広げています。それをしたからといってあまり変わり映えはしませんので、自己満足です。 ⑤後ろのピラーの形状の変更。:後ろのピラーはスーパーツーリングですと銀色っぽいものになっていますが、SLの場合はすべてボディ色で付け根に横の線が数本入っていますので、一旦もともと引っ込んでいる部分を瞬間接着剤+硬化剤で埋めてから飛び出ているウインカーも削って平らにして、横線をカッターで彫りました。 ⑥キットに付いているホイールは大きすぎるうえ、SL用の形をしていませんので、フジミのべレット用を使うことにしました。ただ、べレット用ですとキットのホイールと比べて遥かに細いためそのまま付けるとフェンダーからかなり引っ込んでしまうことになります。よって加工が必要ですので、前輪は1mmプラバンでタイロッドなど各部品が外側に出るよう(ついでに車高もちょっと上がるように)に延長しました。後輪はキットに付いていたシャフトの長さが足りないため、買っておいた真鍮棒をちょうどいい長さに切って使っています。また、車高も前輪同様ちょっと上げています。 ⑦室内は後部座席が電池ボックスのため少々上げ底になっていますが、窓をつける予定にしていますので、たぶん目立たないと思い(・・・たいだけです。)、そのままにします。スピーカーだけは切り取ってから、プラバンで作った板状のものに交換しています。スピーカーの小さな穴はデカールで再現するかちまちまと穴を開けるか後で判断しようと思っています。このキットには内張りが無いのでそれも1mmや0.5mmのプラ板を組み合わせて作ります。これもあんまり見えないことにして適当な再現でお茶を濁します。 ⑧ボディの各エンブレム(特にボディ右サイドの”GalantΛ”の部分は傾きが実車とは反対になっていますので、どうにかしなければなりません。)は書体が違いますし、きちんとしていたとしても私の技術力ではきちんと塗れませんのでどちらにしてもデカールで再現することになりそうです。ついでに後ろの窓に貼る53年規制のステッカーやOKステッカー、メーター類、フロントのウインカーのデカールも作ります。 このΛのキット、窓から上がかなり小さいためプロポーションが不自然に見えますが、あまりいじくるとまた完成しないので見なかったことにします。 それから、そのうちLSやクラウンのキットも完成させて比較を行ないたいと思っていますが、かなり先になると思います。 それでは、これからよろしくお願いします。
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