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実は、このR360クーペは某博物館の実車をモデルにして作ったものです。残念なことに以前の日記の他の昭和車と同じように地震でクラッシュしてしまいました。
このキットを作るにあたって加工した所ですが、キットのバンパーは成型の都合上か角が立っているため、その角の部分をデザインナイフで削り取り、耐水ペーパーで丸くなるようにしました。後はフェンダーミラーがキットでは片側しかなく、形もよくありませんでしたので、ステーを適当な金属線を加工し、ミラー部はロボット用の汎用パーツを使いました。
ワイパーもプラ板から自作しましたが、汚くなってしまいました。細かい部品を作る時は手がプルプルしてしまうのでどうもいけません。
あとは博物館の実車に付いているナンバープレートを実車どおりに作ったり、タイヤの白くて丸い円やトルクドライブ等のエンブレム類をシャープに自作したぐらいです。
色は薄いグリーンメタリックです。実車の色に近いものが作れたのではと自分でも満足しています。バンパーの色がメッキでなく、黒なのは実車がそうなっているからですが、私自身はやっぱりメッキの方が似合うと思います。
今になって非常に悔やまれるのは、実車のホイールキャップがキャロル用でしたので、それを再現出来なかったことと、トルクドライブのシフト周りがどんな風になっているか分からなかったことです。
まだまだこのキットの在庫がありますので、そのうち2トーンカラーのものなどを作ってみたいです。(本当は1/24を作るのが目標です。) |

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