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とにかくドリフトしまくるので、目が釘付けになってしまいました。
この映画、結構日本車が出てきます。
タイには行ったことがありませんが、古い日本の車を見にちょっと行きたくなりました。
この型のサニーはあまり見かけなくなってきていますね。
名前は良く分かりませんが、多分日本では売っていない車だと思います。
やっぱり、車の上に乗ると、こんな顔になってしまうようです。
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こんにちは、ゲストさん
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とにかくドリフトしまくるので、目が釘付けになってしまいました。
この映画、結構日本車が出てきます。
タイには行ったことがありませんが、古い日本の車を見にちょっと行きたくなりました。
この型のサニーはあまり見かけなくなってきていますね。
名前は良く分かりませんが、多分日本では売っていない車だと思います。
やっぱり、車の上に乗ると、こんな顔になってしまうようです。
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以前から、お互いに意見を出し合いながらデカールを共同で作っているM30さん(http://blogs.yahoo.co.jp/m30simpson/40154593.html?vitality)が着々と製作を進めているのでMDプリンタで作ったデカールの活用例として紹介させて頂きます。
M30さんとはお付き合いが長く、初めて会った時はデカールが自分で作れるという話をしたのに、現物を見せなかったためにスルーされてしまいましたが、その後に実際に印刷をしたものをお見せしたところ、すごく驚いてデカールが無いので先に進めない作品があるということで作ることにしました。
その後、作るものの資料をお互いに見ながら意見をぶつけたり、提案したりして(お互いに認識の違いや、デカールの使い方で分からないこと等は質問したり、実際に貼ったものを見ながら修正をしました)少しずつデカールも充実してきて、完成作品も増えつつあります。
やはり、自分が作ったものが他の方の作品の一部で形として残るのはとても嬉しいです。
このように着々と形にしてもらえるのはすごく励みになります。
特に私は人間嫌いで普段は人と話さないため、このような形で人と繋がるのは癒しにもなります。
MDプリンタで作ったデカールは、メーカー製のものに較べると使うのにコツがいります。
まず初めて見た人が驚くのが、デカールが切れていないことのようです。
プラモデルなどのキットに付いているデカールはそれぞれの図案が独立していて、水をつけるとその形で剥がれるのに対し、MDプリンタのものはA4サイズなどのデカール用紙にインクリボンで印刷するだけなので、その中のある部分だけを使いたいときは自分でその形に切り抜く必要があるのです。
他にもいろいろありますが、市販のデカールと違う点があるため、使えないとか質が良くないと言われたりすることもあります。使い方や使う人の練度にもよるので、私は人が言うほど使えないとは思いません。(初めて外でこのプリンタを使ったデカールと言うものを見せてもらった時は私もダメだ・・・と思いましたが、今考えると作成方法に問題がありました。)
勿論、やっぱり自分で納得いくまでデカールを作りこめる(他にも方法はあるのでしょうが、殆どの場合、お金も掛かりますし、時間も掛かるためなかなか難しいと思います。特に時間は外注すると自分ではどうにもならないので、出来上がるまでモチベーションが持たなくなることもあるでしょう。)ので、私自身はこれが無くなると模型の楽しさがかなりスポイルされてしまいます。
私はデカールに命を懸けているというわけではありませんが、作るからにはきちんと作りますし、デカールにさほど関心が無い方や、方向性が違う方には作ることはありません。
これまでは、こういった素晴らしい作品を作る方でもきちんとしたデカールが無くて残念だと思って作ってきたりもしましたが、それがあって当たり前と思われているかのような扱いを受けたり、他にも色々あったので、最近は特に他の方に向けて作る気持ちがしぼんでしまっています。
デカールを依頼される方や、私から作る場合でも、作るデカールの資料がきちんとした形で揃っていることは稀です。
また、資料があっても、良く分からない部分があったり、正面からの画像や資料だったりするとは限りませんので、それを正面から見たような形に補正したり、時には知識が無いもののデカールを作る時はその知識を得るために基本の所から自分で調べる場合すらあります。
きちんとしたものを作ろうとすれば、手間や時間が掛かりますし、根気も要ります。
それでは、私自身はなぜそこまでしてデカールを作るのかを考えてみました。
それは、感動を共有するためです。
作った謝礼とかそういうものが欲しいのではなく、他の方が作った素晴らしい作品を見たいからです。
勿論、そういった作品に自分のデカールが使われたら本当に嬉しくなって、自分のモチベーションも上がります。
M30さんは以前デカールが無いために完成させられなかった模型が多々あるとのことで、長いこと悩まれただけあり、一緒に作ったデカールを有効活用されています。
そういう方には私も喜んで協力させて頂こうと思っています。
最後に、そういえば私自身のデカールを使った作品、殆どアップしていないような気がします。そのうちご期待下さい。
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昨日は何時間も費やして、長年の懸案事項だったアオシマの初代シーマ用ヘッドライト・リフレクターを作っていました。
左のグレーの方が、キットそのままの状態なんですが、説明書ではヘッドライトが収まる部分にシルバーを塗って、その上に透明なヘッドライトのパーツを接着するようになっているんです。
右の方が今回作成したリフレクターの部品が納められるように穴を開けて加工したものです。
次にやはり先ほどの短冊状の0.5ミリプラ板でフォグランプとヘッドライトの間の仕切りを作ります。
フォグランプは枠の内側の形に切った1ミリプラ板を二枚重ねて接着してから乾燥させ、その後にドリルで穴を掘ります。
余裕があれば、丸い頭のリュータービットで穴の所をぐりぐりすれば更にいい雰囲気になると思います。(フジミのY31はフォグの部分が丸い感じの穴になっています。)
フォグの部分は内側の形がレンズ越しで不明確だったため、それらしい形にしたぐらいです。
ある程度形が出来た状態ではめ込んでみました。
左はレンズを装着しているのですが、実車のようにはリフレクターがぼやけておらず、丸見えになってしまいます。
下と左右の枠みたいなものは、ストッパーです。
リフレクター自体はボディの内側からはめ込むようになっています。
ストッパーがあることで、レンズの厚みの分は前に出ないようになっていてレンズをはめ込んでも出過ぎることはありません。
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コガ(古河?)の初代フェアレディZのキットです。
以前からその存在は知っていましたが、今までオークションで見かけてもそれなりの値段になることが多く、入札を見送っていました。
今回のキットは、スタート金額がとても低く、見た時の金額も低かったので説明を見たところ、ジャンクとのことでした。
パッケージは明るくていい感じです。
この黄色のフェアレディZは余り見た記憶が無く、今見るととても新鮮な感じです。
実は初代フェアレディZは以前、うちでも乗っていたことがあり、後期?のライトブルーメタリックの2シーターでした。
一通り部品です。
今回手に入れたもののジャンクの理由は、説明書とテールランプ、フロントバンパー等の部品が欠品していたことです。
部品点数も少なく、説明書は無くても何とかなりそうです。
バンパーは他のメーカーのものを加工しようかなと思っていますが、インターネットでもともとのパーツの画像を検索したところ、見当たらなかったので、後ろのバンパーを参考にします。
インパネです。
全体的にツルンとしていて、色々手を入れるかどうか迷う所です。
このキットのボディの問題点の一つがフロント部分です。
全体的に下に伸びていて、絞り込みも足りません。
また、ウインカーが薄すぎます。
ヘッドライト周りも特に外側がスムーズな感じではありません。
後ろ側です。
何だか下の左右の部分を見ると、モノグラムの同車のキットの処理を思い出します。あちらよりは角が丸いんですけど。
横から見たプロポーションはそれなりに良さそうな感じに見えます。
各鍵穴が省略されています。
室内はゼンマイを後ろの下に内蔵するため、上げ底です。
やっぱりセンターコンソールがツルンとしています。
一つしかないテールランプはメッキ仕上げになっているんですが、形も適当なので、原型から作り直した方が良さそうです。
ミラーは意外といい感じです。
ハンドルは小さいうえにあっさりしすぎです。
左のものは比較用のニットーの2/2用のものですが、径が小さすぎます。
本当だったらハコスカ等にも流用したいんですが、やっぱり小さいので・・・。
右のが今回のコガのキットのものですが、本当は左のホイールのように中央が出っ張っていて、外に行くほど低くなるはずなのに、殆ど平面です。
大きさはこれぐらいできちんとした形だったら良かったのにと思います。
やっぱり絞り込みが足りません。
こういった古いキットはそのまま作るか、目立つ所だけ手を加えるか非常に迷うところです。
きちんと手を入れるぐらいなら、比較的新しいハセガワのキットを作った方がいいと思いますし、苦労をしてこのキットの味を無くしてしまうのも残念なので、本当に難しいです。
着手はかなり先になりそうです。
そういえば、パッケージに印刷してあるキットの値段は200円なんですが、お店で貼ってある値札は300円です(値札もそこまでは古そうな感じがしないです。)。
プレミアでも付いていたのでしょうか。
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