ここから本文です
模型などのブログ
再開しようと思った矢先にブログが終了のお知らせ。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

 先日、親戚のお祖母さんの誕生日ということで、何かプレゼントを贈ることにしました。
 そのお祖母さん、去年の母が(私もですが。)一番辛い時に支えてくれた方なのです。
 ちょっと前にたまたま話をした時にミニチュアが好きだということを知り、何か模型を作って・・・と思いました。
ただ、時間が無さ過ぎるので、プレゼント出来そうなものをと周りを見回したら、以前作った模型が目に入りました。

 それがこれ↓です。

イメージ 1

イメージ 2

 タイトルで気付いた方もいらっしゃるかも知れませんが、フジミから出ているのは300ZRで、300ZXではありません。
 もともとのキットで違う点に手を加えたからなのです。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
 あ〜あ、窓の方に焦点が合っちゃっています。

イメージ 8
 300ZXにはボンネットの窓側中央に、黒い雨滴感知センサーが付いております。
 このセンサー、雨の強さや量?を感知してワイパーの動きを自動的に調整してくれるようなんですが、運転している時は、いいタイミングでやってくれないので、結局手ですることになります。
 模型でもこれを作って追加することになります。(形状は下の方に実物の画像を載せておきます。)

イメージ 9
 シートが純正オプション(だと思う)のレカロシートしか付いていないため、純正形状のシートを作り、シマシマの柄のデカールを作って貼りました。

イメージ 10
 ZR系は窓枠等が黒なのに対し、ZXはメッキ調なので、メタルックを貼りました。

イメージ 11

イメージ 12
 Tバールーフは、実車ではミラー調の処理がなされており、反射しますが、模型ではスモークを吹いただけにしています。
 中にミニチュアの本を載せたので、分かりやすくしました。
 あ、フロントの丸いZマークがいびつになっています。
 ・・・次はきちんと作ろうと思います。
 色は実車に合わせて、パールホワイトにしています。パールホワイトはアメリカ向けの限定車にはありましたが、日本では無かったようで、ソリッドの白だったようです。
 私のはトヨタ系のパールホワイトで、極力黄色味が出ないような調合にしてもらいました。 

イメージ 13

イメージ 14
 テールランプの下の右にグレードを示すFAIRLADYZ 300ZXのステッカーをデカールで再現しました。
 本当はガンメタルみたいな色なのですが、銀色で作っています。

イメージ 15
 実車と(実車は4人乗りですが、模型は2人乗りです。後ろの横の窓の形で簡単に識別できます。)。

イメージ 16

イメージ 17
 これが雨滴感知センサーです。
 同装置を積んだ他の車とは形が違うようです。  

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23
 実はリアワイパーはキットのままではおかしいです。
 この手の指している部分が、キットでは存在しないのです。
 上の画像を見てもらうと分かる通り、リアワイパー付け根の所もスポイラーの部分であることが分かると思います。
 私は0.5mmのプラ板で再現しています。
 因みに、キットのスポイラーは両側もちょっと狭いようで、プラ板等で幅を少し広くした方が雰囲気がいいです。
 
イメージ 24
 梱包はこのようにしました。
 
 この後、通りもんを入れて送りました。

 後日、涙を流すほど喜ばれたみたいで良かったです。

 たまにはいいこともしないとなと悪人の私は思いました




















その1の続きです。

 ただ、私は車に関してもど素人なので、部品の目処の付け方が分かりませんでした。
 よって、インターネットで色々資料を当たることに。
 まず、カプラーがあるかどうかとどんなカプラーなのかを探したら、あっさりオークションでも社外品が見つかりました。
 インジェクターはどんな性能のもので、新品・リビルド品(中古は劣化しているので候補から除外しました。)があるかないか、また、現物を修理出来るかを調べました。
 インジェクターは容量が260ccらしいということが分かりましたが、インジェクターには高抵抗と低抵抗のものがあるらしく、それがどちらの記述もあったりして判然としませんでした。
 因みに調べているうちに、以前乗っていた初代のピアッツァのインジェクターと互換性があるらしいと分かり、不思議な縁?を感じてしまいました。
 インジェクターに関しては修理をする所やリビルド品を扱っている所、インジェクターの性能を計る所等があるのが分かりました。ただ、ラインナップなどの具体的な内容が書いてある会社は殆ど無いようで、また、書いてあってもリビルド品もディーゼル車や商用車のラインナップ中心のようでした。
 新品でOEMはボッシュがあるようでしたが、日本のボッシュのHPを見ると、インジェクターはラインナップにありませんでした。
 次にインジェクターの流用情報も当たって見ましたが、殆ど記述が見つからず、あってもRBエンジンのものやスワップしたエンジンのものばかりで、自分の知りたい所が分かりませんでした。
 メインハーネスですが、オークションや中古を探しても見つかりませんでした。
 他の車種では同じエンジンのものがオークションで見つかりましたが、やはりハーネスが同じ車種でなければ長さも違ったりするでしょうし、カプラーも傷んでいるでしょうから、買うのはやめました。
 そうこうしているうちにディーラーでどのような部品が必要か聞きに行ったりしているうちにインジェクター自体は部品が出ると聞いたのですが、一本15000円近くするとのことで(うちの車のエンジンは6気筒なので約9万円)諦め、再度オークション等で探すことに。
 ヤフーオークションで探しましたが、残念ながらありませんでした。
 インジェクターは上記のように探すことにしましたが、メインハーネスも別の視点から探すことにしました。
 ハーネスが無いなら、自分で作るか作ってもらうかするしかないと考えることにしました。
 インターネットで調べると、自分でするのにはやはり知識と設備・道具がある程度必要で、仮にそれらがあっても時間が掛かると分かり、諦めることにしました(どちらにしてもインジェクター交換は自分では出来ません。)。
 よって、作ってもらうことにしましたが、どこに頼めばいいか分かりません。そこで、インターネットで一つずつサイトを見て行くことにしました。
 ハーネスを作ると書いてある所で良さそうな所を見つけたので、電話してみました。
 関東にある所だったと思うのですが、電話したところ、車に今付いているハーネスを送ってもそれを見本には作ることは出来ても、その後の責任の所在など問題になるので、作ることはしない。あくまでも持ち込み修理で、しかも1年ぐらいは修理にかかるとのことでしたので、作ってもらうのも諦めることにしました。
 しょうがないので、今回はチューニングショップを当たって、修理の作業をしてくれそうな所にお願いすることにしました。
 ハーネスの件は、取り敢えず合うカプラーを探して今まで付いている配線に付いているものと交換するということに。
 但し、配線自体も経年と熱の為劣化していることがあるのと、他の部分も部品を外している途中に破損する恐れがあるのでそれを了解して欲しいとのことでした。
 インジェクターはもともとの仕様が分からないので、一緒に探したいとのことでした。
 インジェクターはカプラーなどの樹脂部分で性能が分かるようになっているみたいで、適合もその色で判断するようです。
 私の車に付いている部品の色は、赤茶色のように見えましたが、お店の人が言うには、部品屋に聞いたが、その色の在庫は無いとのことだったので、自分で調達することに。
 今度は海外のオークションで探すことにしました。 
 eBayで探すと、結構沢山ヒットしました。
 私のは88年式ターボなので、マッチングをオークション説明の表で確認してから一番値段が安いものに目星を付けました。
 ただ、そこは在庫数量がよく分からなかったので、在庫は7本以上あるか(6本+予備1本)と、在庫が無い場合は注文すれば入荷するかを出品者に聞いてみました。
 すると、出品者から、適合を確認するから年式、ターボ等の仕様を教えてくれと連絡が来ました。
 仕様を連絡すると、あなたの品番はこれだからと親切に教えてくれました。
 そのインジェクターは本体の先から別の線?が分岐しているタイプだったので、それを印刷してお店に持って行くと、多分それじゃないのでは?と言われました。
 確かに、eBayで探すと大まかな形で言うと分岐しているものとしていないものの2種類がありました。
 ただ、どういう違いで形が違うか分からなかったので、細かく見て行くことにしました。すると、83-85までと、86、87-89が別々になっていました。
 どうも年式(製造時期)によって違うようです。
 因みに分岐しているのは86年からのようで、86年でもしているのとしていないのと両方ありました。

イメージ 1
 ↑分岐しているもの。

イメージ 2
 ↑分岐していないもの。


 また、ターボとNAでインジェクターの品番を変えている出品者と変えていない出品者がおり、これも困惑させられました。
 そういえばZ31でも日本では300ZXがターボのみで、300ZRはNA(アメリカにほ存在しないグレードです。)、アメリカでは300ZXでもターボとNAがあります。最初は300ZRを購入しようとしていたので、そうしていたら今回の調べ物のような場合は余計困惑したと思うので、ホッと胸をなでおろしています。
 私の車に付いているインジェクターは形としては83-85のものと同じものですが、確証が得られなかったので、裏付けになるような資料が無いかと調べてみました。
 すると、Z31のレストアや修理をしているお店の記事に、アメリカでは途中からインジェクターに改良が加えられていたが、日本やヨーロッパ仕様ではそのままだったというようなことが書いてあるものを見つけたので、どのインジェクターを選ぶか目処が付きました。
 またeBayで探すと、S130(Z31にも適合と書いてあります。画像を見る限りでは同じに見えました。用とZ31用のタイトルのものがヒットしたので、お店の人に見てもらいました。
お店の人はS130用の見本画像の樹脂の色が茶色だったのに対し、Z31用が肌色だったので、S130用が近いのではと言っていましたが、私はZ31用とタイトルに書いてあるうえに値段が安い(一本約2600円。ただし、送料はそれなりにします。)方を選んで注文しました。
 注文したものは、Beck/Amley 158-0096 Fuel Injectorです。
 この、Beck/Amley は大手のリビルドパーツメーカーのようで、インジェクター以外にも色々な商品を扱っています。
 商品は2週間弱で送って来ました。
 以下の画像がそれです。

イメージ 3
 パッケージと中身です。
 下の白い紙に樹脂部分の色の説明が書いてあります。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6
 右端のインジェクター、下のホース部分が極端に短いのですがいいのでしょうか?

イメージ 7
 右上に写っている黄褐色の紙は一つの袋にしか入っていなかったのですが、どういった意味があるのか不明です。
 中央真ん中の白いものはマグネットになっています。私が購入した所の名刺代わりみたいです。折角なので早速冷蔵庫に貼っちゃいました。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

 実際に送って来た物は画像の通りです。
 樹脂の色、やっぱり見本を考慮に入れずに正解でした!
 濃い緑や、肌色、薄い緑などバラバラです。袋も何だか汚らしいです(失礼)。
 しかも、ホース部品を挟む輪っかのような部品が既に装着されているものや外して袋に同梱してあるもの、その部品自体が入っていないものすらあります。
 ホースが極端に短いものもあって、アメリカの製品のクオリティがどうなっているのか、不思議な感じです。
 色が違って大丈夫かいなと思ったら、一緒に入っていた紙に、樹脂の色は性能を表すものではないが、きちんと基準に沿って作ってあるというようなことが書いてありましたので、良しとします。
 ただ、不安は残ります。
 インジェクターに送られる電気信号がアメリカ仕様と日本仕様とでは同じなのかなとか、電圧がどうかなということです。
 ほかにもきちんとしっておかなければならない要素があるのかもしれませんが、今の所知識が無いのでそれ位です。
 きちんと動いてくれればいいのですが。

 そういえば、どうしようもなかった時の為に、エンジンスワップも考えました。
 改造の為の部品の調達や、時間、費用、公認を得る時の苦労など、色々考えると今の時点では現実的ではないという結論に達しました。
 暫くして余裕が出来たら考えようと思っています。
 余裕が出来ることは無さそうですが
 
 同じ車に乗っている他のオーナーの方も似たような状況に直面しているのではと思い、書いてみました。
 修理や整備はお任せにしている方も多いと思います。が、ディーラーでは部品は番号で管理しており、その部品の仕様までは分かる人は余りいないと思います。よって、流用やメーカーに在庫が無い場合の部品の入手方法については教えてはもらえません。
 また、修理工場でも部品の調達に関して協力的であるとは限りません(色々な事情があると思いますが。)。
 よってこれからも何とか乗り続けるためには人に頼ることを前提にせずに自分がどうか努力するしかないと思うのです。
 
 まだ修理に出していないので何とも言えませんが、修理の後に修理中のトラブルや今回のインジェクターのレビューを書いてみようと思います。
 
 
 

イメージ 1

 ここ3か月ほど車のエンジンをかけようとすると、なかなか掛からなかったりすることが多く、更にひと月ほど前からエンジンが3回目ぐらいに掛かるような感じになり、かかった時は振動がひどくなりました。
 実は、ここ数年たまにエンジンの振動がひどくなったり、アイドリングが不安定になったりとトラブルの兆候はあり、理由もインジェクターのカプラーの接触が悪い、壁温センサーのカプラーが割れたり腐食していたりして温度をきちんと把握出来なくなって燃料を多く噴き出し、結果、プラグがかぶってエンジンが掛かりにくくなると指摘されていました。
 今回は余りに振動がひどく、そうなる頻度も高かったため、またディーラーに持ち込みましたが、やはり各インジェクターにつないであるカプラーの接触が悪く、インジェクターからもガソリンを噴いているとのことで、約25万円の修理見積もりが来ました。
 インジェクターのガソリン漏れは十数年前に修理したのでもうそろそろかと思っていましたが、よりによってこの時期にとも思いつつ、修理をお願いすることにしました。
 ディーラーの人の話では、部品が揃うかどうか分からないので、問い合わせてみるが、無い場合はオーダーをかけてみるとのことでした。また、オーダーをかけても部品が無い場合は再生産もされるかどうか分からないし、再生産するかどうかの連絡も時間が掛かると言われました。
 二週間近く待った頃に連絡があったのですが、カプラーなどがつないであるメインハーネスの在庫が無く、再生産も今後は予定が無いとの返事でした。
 それで、ディーラーとしては修理が出来かねると言われました。
 
 私はそれを聞いて暫く考えましたが、
 1.乗るのをあきらめる。
 2.目処が付くまで車を寝かせ、暫くは別の車を入手してから目処が付いた時に修理する。
 3.何とか修理する方法を探して修理する。
 の3つを選ばなければならなくなりました。

 1.ですが、余りに思い出が多すぎて、すぐに諦めるのは納得がいかないので却下。
 2.は暫く軽自動車で過ごすのもいいかなと思ったのですが、やはり借金を増やしたくないことと、それが壊れたらどうしようも無くなること、寝かせている間に今の車が劣化して行くのでそれをどうするか心配なので却下。
 3.しかなくなってしまいました。

イメージ 2

追記:この日記を最初にアップした時は、文章ばかりで淋しかったので、この前、雪がひどかった日の画像をアップしてみました。
 ずっと前から作る予定だったものを引っ越しを機に見つけてはいじっています。

 今回は純正エアロフォルムバンパーです。

 元のキットのバンパーをいじるよりは、同社(フジミ)のシルエイティ(イニシャルD仕様のものではなく、後期180SXベースのもの)のものを切り出して装着した方が早いと誰もが思いつくようなことを計画しました。

イメージ 1

 でっ、上がシルビアのボディに切り出したバンパーを貼り付けてみたものです。
 
 ここでは見えていませんが、左右の幅が合っていませんし、ウインカー位置がずれていたり、そのままでは綺麗に接合部が合いません(これは切り出す時に綺麗に出来なかった私の技量による所が大きいでしょう。)。

 切り出して合わせる前にはシルエイティのバンパーの形状、いいと思っていましたが、実車の画像(資料無しです。申し訳ありません。)を見ると上下に圧縮されているように見えます。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
 ↑の4枚は加工後です。
 具体的には、バンパー下に1ミリプラ板を貼ってバンパーを下の方向に延長し、整形。
 バンパー両サイドをボディに合わせて切削加工。
 フロントの合わせ目をパテ埋め。
 ダクト類を下の方に向けて拡大。
 ウインカー部分の両横をパテ埋め(途中)。
  
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8
 上の状態bにサーフェーサーを吹いたものです。
 ダクトの形状を整え、更にインナーや横棒を付け、表面を加工、更に下端の出っ張りを追加すれば終わりそうです。
 今回の工作でキットのもともとの分割では無くなってしまったため、複製するための部品の分割方法を変えなければ無くなりました。
 

全1ページ

[1]

ゆきかぜ
ゆきかぜ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1
2
3
4 5 6
7
8 9 10 11
12
13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
29

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事