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模型などのブログ
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 前回、マッドマックスのインターセプターのキットを紹介していましたが、そういえば・・・と思い、奥から引っ張り出してきました。
 
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 もろにあの世界観をパクっています。

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 私は銃や車の知識が無いため、良く分かりませんが、知識がある方にとっては突っ込みどころが沢山ある解説かもしれません。

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 シリーズのナンバーが3ですが、初代レパードベースのものや、430ベースのもの、トランザム?ベースのものがあったように記憶しています。

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 真ん中の銃を持ったおっちゃん、どこかで見たことがあります。
 それにしても下に書いてある車の絵、なんかちゃちに思えます。
 右のレパードはものすごく寸詰まりですし。

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 このキットはどこで入手したのかは全く思い出せませんが、このシリーズの他のキットは、20年ほど前に、たまに行っていた駄菓子等の問屋の店先にパッケージがボロボロの状態で大量に積まれていました。 
 しかも、定価の4割引きだったように記憶しております。
 そのお店、他にも現在だったら高値で取引されているようなバンダイの1/20の車シリーズや、フジミの280Zや初代RX-7の初版のキットなど、貴重なキットが大量に売っており(但し、箱は風化してボロボロでした。)、夢のようなお店でした。
 残念だったのは、後年になって知ったのですが、そこの2階が倉庫みたいになっていて、更に貴重なものが沢山あったらしいのです。
 通っていた時には全く知らなかったのでとても残念でした。

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 実は、今回紹介するものは結構部品が欠品しています。
 タイヤ、ホイール、フィギュア、エアロパーツがありませんので、自作するしか無さそうです。
 ホイールはオオタキのアメ車に付いているものを流用しようかなと思っています。
 エアロは自分で作るしかなさそうです。

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 ものすごく座り心地が悪そうなシートです。
 
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 シャーシは専用のものに見えます。

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 デカールは黄ばみと汚れがひどいので、作り起こしです。

 そのうち出てくれば、シリーズの他のキットも紹介したいです。

TSUSHO ウイリー門太

 先ほど紹介した、ウイリーシリーズの第二弾です。
 第三弾以降が存在するのかどうかは分かりませんでした。

 そう言えば、パッケージにはキャラクターが書いてあるのに、太郎にも門太にもフィギュアなどは付いていなくて、バイク単体です。

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 説明書です。

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 前回の太郎とは成形色が違い、白です。

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 どうせ太郎の成形色換えだろうと思っていたら、タンクの所に”モンタ”と書いてありました。
 でも、どうして太郎の次が門太なのか、不思議です。
 太郎と門太で検索してみたのですが、以前、この2つの名前が同時に流行したという記録は見つかりませんでした。
 が、同じキットがオークションに出品されていたのを発見しました。
 ちょっと前に落札されていたのですが、2つで500円でした。
 きびしい!

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 どうやら排気量は750ccのようです。
 太郎の方にその記載はありません。
 他のモールドも太郎とはちょっと違うため、わざわざ別の金型を作ったようです。

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 何故だかシールにはインパルが含まれています。
 インパルってバイクに何か関係が合ったのでしょうか?

 謎だらけのキットでした。

TSUSHO ウイリー太郎

先日、家の片付けをしていたら出てきました。

全くいつ、どこで買ったのかすら思い出せません。

多分、パッケージのイラストが可愛かったから買ったのだと思います。

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 右上にはメーカーの"TSUSHO"が書いてありますが、聞いたことがありません。
 ひょっとしたら”通商”かなと思い、寺島通商と言うメーカーを思い出しました。
 それだったら、"TT"と書いてあるのもなるほどなと思います。
 寺島通商と言うメーカーはイッコーと言うメーカーから金型を借りて1/20のシトロエン2CV等を出していたようです。
 が、そのパッケージを見ると、今回のキットのロゴとは違うのです。
 結局、???です。

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↑赤い枠内に”パーフェクト・フリクション付”と書いてありますが、それは何?と思ったので、フリクションの意味を調べてみました。
衝突とか、摩擦という意味のようです。
完璧な衝突?完璧な摩擦?しかも、それが付いているとはどういうことでしょう。
これもますます意味が分からなくなりました。

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 説明書はパッケージのカラフルさとは打って変わってシンプルです。

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 部品です。

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 表面には文字などのモールドはありません。

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 タイヤはオフロード用かと思うぐらい、デコボコがはっきりしたものです。
 これで中々滑らないようになっているのでしょう。
5Mホビーの1/72 Alkett Minenraumerです。アルケット・ミーネンロイマーと読むみたいです。
かなり前からこの車体のキットが欲しかったのですが、KORAモデルと言う所からしか出ていなくて、値段も送料を入れると1万円ぐらいだったため、MENGモデルの1/35キットを買って見本にしてスクラッチするかどうか迷っていました。KORAモデルのキットは出来があまり良くなかったのと、eBayでしか見かけなかったので、躊躇していましたが、そうこうしているうちに5Mホビーから出たので、迷わず予約しました。

この車体は巨大なキャタピラ?で地雷を踏みつぶして処理するもののようです。

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他のキットもちょっと変わったものが多いみたいです。

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 パッケージではMiniraumerと書いてありますが、単に間違っているだけか、別の言い回しで書いてあるのかは良く分かりません。
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 思いっきりプラモデルと書いてありますが、レジンはプラモデルとは違うと思います。

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 説明書です。
 パーツ数が少なくて、作り易そうに見えます。

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 仮組みしてみました。

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 どちらが前か後ろか迷いそうな形です。

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 モールドはとてもシャープなんですが、平面の角の部分はきちんとなっているように見えるものの、内側がひけているので、モールドがある所はどうするか悩ましいです。
 中国製のレジンキットは、以前試しに入手した海外再生産キットと同様にこのひけをどう処理するかが腕の見せ所?のようです。

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 小物パーツです。
 細かいです。
 
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 一つ上の部品の画像に写っているように、最初から右側のフックが折れていました。
 接着しろが小さすぎるので、付けてもまた折れそうです。

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 ひけの為か、変形の為か、キャタピラのパーツ自体が斜めになってしまっています。
 これはボディに付ける部分をプラ板で調整する必要がありそうです。

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 裏側ではありますが、意外と目立つ所に銘板のようなものがモールドされています。
 削り取る必要があります。

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 キャタピラ裏に数か所傷のようなものがあります。
 pた埋めする必要があります。
 この面、実物では正面から見ると、真ん中がちょっと丸く膨らんでいるようです。
 小スケールでは再現しようとすると不自然になってしまいそうです。

かなり前にオークションで落札したものです。
アオシマのキットが出る前に入手したんだったと思います。

アオシマのはマッドマックス2のものですが、こちらはマッドマックス1に出てきたものをモデル化したものです。

キット自体もかなり古いもののようです。

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 結構格好良く見えますが、後半部分がちょっと寸詰まりにも思えます。
 フロントピラーは歪みが酷く、何とかここまで修正しました。

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 正面です。
 下の穴は埋まっていましたが、開口しました。

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 リアはテールランプの大きさとか、バンパーの形状が実車とは違うようです。

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 屋根は三つほど変色しているように見えますが、下の方に裏の画像がありますので、それをご覧ください。

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 ボンネットとフロントウインドーの間のルーバーが無かったり、ボンネット上の2つのダクトの先端にハッチ?のようなものがあるはずですが、ありません。
 また、ボンネットピンの場所が左右で違います。

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 ドアノブの形状がちょっと違うようです。
 また、リアフェンダー前にあるスリットが再現されていません。

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 屋根の上から見えた3つの丸は、ものすごく大きな気泡をパテで埋めたものでした。
 気泡は所々にあります。

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 室内、とてもシンプルです。

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 シャーシ裏です。
 排気管は続きの部分が別パーツになっているのですが、紛失してしまったので、作らなければならなくなってしまいました。
 説明書も無く、デカールなど他のパーツがどうなっているか全く分かりません。

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 現在残っている、ボディとシャーシ以外のパーツです。
 右の透明板はヘッドライトカバー用だと思います。

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 シートはS30Z用のものに見えますが、実車とは全く形が違います。

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 インパネはケンメリ用?

 こういったキットは再現されていない部分や形状の違う部分が多々見られますが、味としてとらえてそのままで作るのがいいのかもしれません。

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