現在、鹿児島に来ています。
前回来た時に、窓の開閉用スイッチがいきなりガクガクッとなり、引っ張っても押しても頼りない感触しかなくなって窓も運転席側のみ開けられなくなったため、スイッチを交換することにしました。
純正品の値段を聞くと、一万円を超えるだろうと言われたので、オークションで探すことに。
すると、中古でも4千円ぐらいで出ていたのでどうしようか迷っていたら、社外品の新品が3千円ぐらいで出ていたので迷わず即決してしまいました。同時期のミラなどと共通部品のようで、タイトルにもそう書いてありました。わざわざ社外品があるということは、ダイハツのこのスイッチは故障が多いと聞いていたので納得が出来ました。
画面下の物が今回買った社外品です。スイッチの形状自体は同じようなのですが、周りのトレイの様なパネルがちょっと違うので、嫌な予感が。
交換自体は(すみません、思っていた以上にあっという間に交換が済んだため、写真を撮る暇がありませんでした。)スムーズで、3分ほどで出来ました。
手順はスイッチの後ろにある穴の様なもの(画面右端の半分切れている部分です。)のねじをドライバーで外し、この穴の部品も引っ張って取ります。
穴の内側のスイッチ側に横穴がありますので、指でその穴の奥を押しながら(スイッチの部品を押さえる金属板ばねがあるのです。)スイッチのパネルを引っ張ります。
引っ張り上げることが出来たら、配線のカプラーを外します。
新しいスイッチにカプラーを付けて前側からはめ込み、後は外した穴の部品をねじで留めて終わりです。
・・・と言いたいところですが、一旦付けたら、スイッチのパネルが泳ぐような感じだったので、色も元々が褐色?で新しいものが黒かったため違和感を感じたのでパネルを元々付いていたものに交換して(ねじの位置もパネルの大きさもほぼ同じなので簡単に交換出来ました。)、装着しました。
まだ慣らしが終わっていなくて動きが渋いものの、きちんと動いたので満足しています。
次はどこが壊れるか、心配です。
それから、前回までの日記の件でご報告です。
あの日記の後、相手の方に送りましたが、私に対しては一切何の動きも無く、今に至っています。
荷物は宅配便の追跡で見ましたが、受け取ってはいるようです。
それから、今月に入って、HPが閉鎖になったので、関係があるのかどうか分かりませんが、ちょっと心配になりました。
応援していただいた皆様、有難うございました。
事情により、該当の日記は非公開にさせて頂きましたので、ご了解をお願いいたします。
さて、話は変わりますが、上の二枚の画像はここの近くにある芭蕉の木です。
小さい頃は垂れ下っている茎?の部分がばねに見え、先の花の部分が怪獣の頭に見えたため、見るのが非常に怖かったです。
もう少ししたら実がなるようなので、取りたい気もしますが、非常に酸味が強くて私の口には合いません。
でも、好きな人は好きかも。