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1/72 AZモデル Gotha P.60D-1です。
以前から、”ドイツ空軍計画機 1945”という本を見ていて、とても気になっていた機体です。
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AZモデルのGotha P.60は幾つかバリエーションがありますが、入手のし易かったD-1タイプを入手していました。
本にはD-1は載っていませんが、私のイメージとしてはエンジンポッドが主翼上面にあるものが強かったので、機体上面にエンジンポッドを載せて作る予定です。
どのタイプも実機は作られていませんので、適当に塗装とマーキングをしようと思っています。

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実際の製作ですが、部品点数は少ないものの、色々な部分の合いが悪かったり、表面が荒れていたり、要らないスジボリがあったりしますので、その辺りを修正しつつ作る必要があります。

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三角形の機体が特徴的です。
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機首には20グラムの錘を入れる指示があります。

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前の脚庫はバスタブのコクピットと干渉して、機体の上下を合わせる時にきちんと合わない為、削る必要があります。
後ろの脚庫は形が整っていない為、カバーを当ててそれが入るような感じに削ります。

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 ノーズコーンだけでは不足したので、コクピット周りにも錘を沢山接着しました。
 完成後に取れたら嫌なので、上下を合体させる前にエポキシ系の接着剤で補強する予定です。
 後ろの脚庫は横の隔壁が無いため、プラ板で作りました。
 ただ、角度が綺麗にまとまらなかったので、隙間をパテ埋めし、やすりで削って整えてから、蓋します。
 脚庫のカバーは部品のままだと分厚いため、プラ板で薄く作り直します。

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 小さな垂直尾翼は厚みが厚いため、薄く削るのと、ひけを埋めること、すじぼりの彫り直し、いも付けだと心もとないので、真鍮線で補強しました。

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 サーフェーサーを吹いた後の状態です。

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 コクピットは、コクピット内部の計器盤の位置等をきちんと考えて調整する必要がありますし、前述のように機体の上下を貼り合わせる時にうまく合わない為、慎重にすり合わせていく必要があります。

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 エンジンポッドです。
 中のコーンは結構大きなひけがあったり、形が整っていないのと、本体内部との固定の為の平らな部分の形が適当なので、それらを修正しつつ接着しなければなりません。
 あと、本体を合わせた時に先端と後端の部分がきちんと真っ直ぐなっていない為、削って平らにする必要があること、スジボリがよれているので、一度埋めて綺麗に繋がるようにしないといけません。

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 以前からこの特徴ある形が気になっていましたが、売っている値段を見ると6000円を超えるため、買えませんでした。
 最近になって遥かに安くなったため、購入に踏み切りました。

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 色々なバージョンがあり、別のカラーリングで気に入っていたのもあるのですが、シャークティースが好きな私はこれを選んでしまいました。

 手にしてみて思ったのは、意外と大きい機体だと言うことです。
 形から、勝手に小さくて可愛いと思いこんでいました。

 早速手を付けています。
 ただ、簡易インジェクションキットの常で、説明書も取り付け位置があいまいだったり、適当なので、私もそれに倣って適当に接着しました。

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 なんか、魚の開きみたいになっています。
 下のはコクピットです。

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 フロントシートの真ん中にあるパーツは説明書の絵と形が違ったり、後ろの壁の前にある箱状のパーツも取り付け位置がよく分からないので、他のパーツとの位置関係でそこに接着しました。

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 私の手元にあるキットは窓の下あたりに大きいウェルドラインがありました。

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 クリアパーツが左右非対称なのか、胴体側がいけないのかはともかく、合いません。胴体側にパテを盛って整形し、隙間を埋めることにしました。
 あと、キャノピーパーツは置いてみると後ろの部分とボディ側の合わさる部分の長さがそれぞれぎりぎりすぎて隙間が出来るため、ボディ側の前に0.5ミリ位のプラ棒を貼って整形して、隙間が出来ないようにしました。これで接着代が出来ますし、塗装のミストも入り辛くなると思います。

 ぼちぼち組み立てて行こうと思います。

 

 このキットも先のトリープ・フリューゲルとともにフォージャーさんから頂いたものです。

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 この機体は、ドイツのリピッシュ博士が実験用に設計した無尾翼グライダーです。これをもとに、中心にラムジェットエンジンを搭載した機体を作ろうとしていたようです。

 この機体、外形も小さいですが、ベニヤ板で出来ており、素朴でとても可愛らしいです。

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 あぁ、もう早速手を付けちゃっています。

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 何を書いているのか、私には全く分かりません。

 このキット、部品点数は少なく、色も単純に塗ればとても簡単なのですが、実物はベニヤで出来ているらしく、それの表現をどうするか悩んでいるところです。
 質感を上手く表現したいものです。

 フォージャーさん、今回も貴重なものを有難うございました。
 本当に感謝しております。
 

 先日、ブログ友達のフォージャーさんと初めてお話しする機会がありました。

 で、色々変わった機体の話をしていたのですが、ご厚意でキットを2つも送って頂くことになり、それが到着しました。

 まずは以前から欲しかった、トリープ・フリューゲルです。

 飛行機を90度上に向けて、垂直に飛べるようにしたへんてこな機体です。
 計画だけで終わったみたいですが、作ったとしても実用には程遠かったようです。
 後にこれに影響を受けて作られた機体もありましたが、どれも試作機止まりだったようです。

 キット自体は、HUMAモデルのものですが、ワークが輸入して、モーヴブランドで出していたようです。
 私はブランド名は聞いていましたが、このキットも出していたとは知りませんでした。

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 全体像です。

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 説明書です。こうして見ると、とても可愛らしい感じがします。

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 昔の値段を付けているキットを見ても結構高いんですが、それにしても部品代、高すぎますね。
 
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 部品点数も少なく、結構シンプルです。

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 黒と緑のチェッカーが可愛いです。

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 キャノピーです。
 結構分厚いです。

 頑張って作りたいと思います。

 フォージャーさん、貴重なキットを有難うございました。
 以前入手していたものですが、十数年ぶりに出てきたので、紹介することにしました。
 ブロームウントフォスというドイツの会社が設計した機体です。
 設計だけで実際は作られていないようです。

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 このキットは、十数年前に、東京に行った時、今は無いミスター・クラフトで購入したものです。
 全く航空機に興味が無い時期に買ったもので、今でもどうして買ったか謎ですが、もう一つ同じシリーズのものも買いました。
 そちらの方はいつの間にか部品を紛失してしまい、本体もどこかに行ってしまいました。

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説明書です。開口部は自分で加工してそれらしくしないといけないようです。

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補足?です。翼の角度等の参考用みたいです。

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気泡を埋めたり、歪んでいる筋彫りを入れ直す必要があります。

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各部品です。脚柱には、金属線が仕込まれています。
ここには写っていませんが、塩ビ製のキャノピーも付いていました。
ただ、部分的に薄くなっていたり、変形して使えそうも無いので、右下の真ん中に写っている窓の原型を元にして塩ビ板をヒートプレスして作る予定です。
そういえば、デカールが付いていないので、流用するか自作する必要があります。

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各パーツの出来はそんなに悪くありませんので、気泡を埋めたりすることを地道にすれば完成しそうです。

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