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 このキット、5年以上前に入手していましたが、各部品がバラバラになってしまい、所在不明で、最近になって奇跡的に個別にパーツが見つかったので思い切って着手しました。
 パーツは大味で段差やひけが多く、モールドもシャープとは言い難いです。  
 私は簡易インジェクションキットと思いこんでいましたが、実際は通常のインジェクションキットのようです。(ぺんぺん音頭さん、情報有難うございました。)
 パーツの表面が梨地なのも不思議な感じです。

イメージ 1
 パーツ数は少なく、とてもシンプルで、何も考えずに作れば、さっと完成すると思います。
 筋彫りは少なくて心配になるくらいです。
 
イメージ 2

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 主脚庫はとても浅く、ちょっと下から見たら、丸見えになりそうなので、トランペッターの同機のキットを研究して違和感が無いような構成で再現しようと思います。

イメージ 4
 サーフェーサーを吹いてみました。
 表面が良く分かるようになりました。
 実は、キットをいじり始めた時にピトー管などを折ってしまいました。
 長さなどをきっちり計って金属線で再現する予定です。

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 垂直尾翼の付け根が合っていません。
 ノズルの上下を間違えたかと思い、付け直してみましたが、やはり若干隙間が出来てしまいます。
 後で瞬間接着剤とプラ板で修正です。
 全体のあっさりしすぎる筋彫りと胴体横の小さいインテーク?はもともとのキットの性格を考えると、これ以上手を付けないほうがいいような気もしますが多少手を加えるかもしれません。

MPM 1/72 MI-1

 以前から気になっていたキットです。
 二十年以上前だったと思うのですが、ホビージャパンの投稿コーナーに知人がこのキットを製作して掲載されたので、その時に初めて存在を知りました。
 編集部のコメントは、よくここまで形にしましたと言う感じのもので、入手するまでそのコメントの内容が良く理解出来ませんでした。
 今回、オークションで格安で入手出来たので、思い切って着手してみました。
 実は、他のメーカーからも同じ機体のキットが出ているのを知っていましたが、値段が今回のものよりも3倍ほどするうえに、手間が意外と掛かるかもしれないため、今回のキットを入手しました。

イメージ 1
 パッケージです。とても可愛らしい形をしています。

イメージ 2
 部分的に組み上げた状態です。
 成形色は濃い茶色で、チョコレートみたいに見えますが、勿論食べられません。
 しかも、この成形色が影響してか、↑のパッケージでは可愛らしく見える機体でも、この画像では深海魚みたいでグロテスクです。

イメージ 3
 うわっ、ピンボケで申し訳ありません。
 先端上部のボンネット?の部分です。
 厚みが足りないように感じたのと、ガラス部品などを組み合わせたらつじつまが合わなかったので、1ミリのプラ板を接着して上げ底にしました。
 現物合わせでしているため、図面と合わせると全然合っていないかも・・・。

イメージ 4
 左の半円みたいな部品はキャノピー上部に付く、インテークの部品です。
 本来は室内の仕切り板に接着してからボディに組み込むことになっているのですが、塗装が面倒くさいのと、作っている時点で擦り合わせるのが面倒だったので、後はめすることにしました。
 キャノピーは画像でも分かる通り、擦りガラス状です。
 私はコンパウンド磨きが一番嫌いな作業の一つ(あの薬剤の臭いとべとべとする感じが苦手なのです。)なので、この状態を見て非常にブルーな気分になりました。

イメージ 5
 室内上部の穴の奥にある白い部分はプラ板です。
 後はめするインテークが落ち込まないように蓋をしました。

イメージ 6
 ボディ下側です。ギザギザの左下に亀裂のようなものがありますが、ズバリ亀裂です。
 ボディ、左右分割になっているんですが、真ん中な部分でひどく反っていたため、少しずつ曲て真っ直ぐにしようとしたつもりが、割れてしまいました。
 しょうがないので徐々に曲げて亀裂も広がりましたが、無理やり左右を合わせて接着後、瞬間接着剤で亀裂を埋めて更に補強しました。
 ギザギザや丸い出っ張りもずれていますので、後ほど修正です。

イメージ 7
 ボンネット上部に二本線の筋彫りがありますが、実機には無いようにも見えます。

イメージ 8
 ガタガタですので、パテによる修正がかなり必要です。
 ガラス部品はそれぞれ合わせると合いが悪すぎるため、ボディ側をパテで調整したり、ガラスの各接着面もかなり削り合わせる必要があります。

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 残りの部品ですが、ふにゃふにゃです。
 画像で見ると部品なのかバリなのか判別が難しそうです。

イメージ 11
 デカール、かなり黄色く変色しているうえ、表面がひび割れています。
 これは自分で作るしかなさそうです。

イメージ 12
 設計図です。約1/72です。
 でも、キットと合わせるとどつぼにはまりそうで怖いです。

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 サーフェイサーを吹いて、ガラス等を組み合わせました。
 色が変わっても、やっぱり深海魚みたいです。
 派手にパテを盛っています。

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 毎日少しずつ、作っています。
 実は、弟から、”時間がある時に作ろうと思っても完成は絶対にしない。毎日コツコ作らないと完成しないよ。僕の仕事でもそうだもの。”と言うようなことを言われてとても悔しく思ったので、毎日5分でも(実際は何時間か掛かっていますが。)することにしました。
 性格に斑がある私のことですから、いつまでもつか分かりませんが。

イメージ 1
 左右胴体を合わせたところ、全体に結構な段差が出来ました。
 また、後ろのノズル、実機では正円だと思うのですが、キットでは上下が潰れたような楕円になっていたので、丸くしならせたプラ板を強引にノズルの上下に瞬間接着剤で貼り付けて、隙間も瞬間接着剤で埋めてから形を整えました。

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 脚を付ける穴もずれています。

イメージ 5

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 ノズル上下の白い部分がプラ板を貼り付けた所です。

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イメージ 9

イメージ 10
 ノズルを改修したこともあり、尾翼の付け根がボディ側と合わなくなってしまいました。

 ↑ここまでが一昨日に作業した部分です。

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 ある程度大まかに形にしてから、じっくり見てみました。
 う〜ん、左右がきちんと出ていません。
 胴体を合わせてから上や下を見ていると、筋彫りが斜めになっている(左右で筋彫りが違う。)所がかなりたくさん見受けられました。
 また、段差がとにかくひどく、瞬間接着剤と流し込み接着剤でがっちり接着したつもりが、力の加減のせいで?割れたりしてしましました。
 

イメージ 12
 各筋彫りもつじつま合わせ(全然合っていませんが。)が多く、ためらったような途中までの線(勿論、きちんとした筋彫りも別にあります。)があったり、斜めになっていたり、ちゃんと表面処理もなされていませんでした。
 結局、余りにひどい所は一旦埋めて筋彫りをし直し、浅い所もついでに彫っておきました。 

イメージ 13
 筋彫りや段差を埋めたりするのにはゼリー状瞬間接着剤を使いましたが、表面処理のためには緑パテを使うことにします。
 瞬間接着剤を削るのは、とても固いので骨が折れるのです。

イメージ 14

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 このパーツ、後で胴体と合体させるんですが、胴体パーツとの間に結構隙間が出来ます。
 また、胴体と仮組みしたところ、胴体に近いほうの前端(パテを盛ってある所)が左右で全然出っ張り方が違うことに気付いたため、プラ板とパテで修正中です。

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 エアインテークの下側前端も左右で形が違っているので修正する予定にしています。

イメージ 17
 尾翼は下にプラ板を瞬間接着剤で貼り付け、少しずつ削って合わせていく予定にしています。

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 ・・・ふぅ。部品点数が少ないですし、部品としてみたら結構良さそうだったのに、ものすごく手間が掛かっています。
 このまま完成に向かえばいいのですが。
 余りにも長い間このキットの日記を書いていないので、忘れ去ってしまったかと思われているかもしれませんが、久し振りに引っ張り出して進めてみました。
 今回は室内の塗装です。
イメージ 1
 コクピットを接着していない側の壁です。
 艶消し黒→アメリカ軍の機体内部色を塗ってみました。
 写真で見ると壁の部分は艶消し黒一色でもいいように見えました。

イメージ 2
 シートやコンソールは、艶消し黒→アメリカ軍の機体内部色→シートとサイドコンソールの上の方はタイヤブラックで塗り、計器盤は艶消し黒で塗りました。
 計器盤はプラパーツとエッチングのメーター板、メーター自体を印刷してある透明シートから構成されていますので、エッチングのメーター板にプライマーを塗ってから艶消し黒に塗装し、各パーツを接着しました。
 が、実機の写真を見たらメーターはかなり上の方にせり出しているので、またばらして機体上部にフードなどを作り、位置関係を変えてやり直しです。

イメージ 3
イメージ 4
 シート上の黄色い丸は、GXカラーの白(隠ぺい力がとても強くていいです。)を下地に塗り、その上から黄色(GXカラーが見つからなかったので普通の黄色です。これは下地塗装が無ければかなり重ね塗りしなければなりません。)を塗りました。

イメージ 5
 上記の塗装が乾いたら、スプレーの半艶消しクリアーを吹きました。

 先日、親も外出していて塗装が出来る環境でしたので、室内を塗装してみました。

イメージ 1
 まず、最初に艶消し黒を塗り、乾いたら三菱系の機内色(緑)を塗り、その後、斑になるように明るめの緑(色名失念)を塗りました。

イメージ 2
 その後、タミヤの墨入れ塗料の茶色を適当に置いて行って乾燥しかけた頃に綿棒でこするように拭き取りました。

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イメージ 6
 ↑上記の作業を終え、椅子に茶色を、テーブル等をグレーに塗りました。
 その後、窓ガラスを入れてみました。
 窓ガラスのパーツは窓の穴にそのまま差し込むタイプで、ストッパーになるような外枠は付いていません。
 よって、窓枠と窓をすり合わせ、表からはめ込み、流し込み接着剤を表から窓と窓枠の間にそっと流し込みました。
 ・・・が、かなり失敗、はみ出た部分を紙やすりで削って、クリア塗料を表から塗ったりしてリカバリーを試みましたが、余計ひどくなりました。
 翔が無いのでまた後ほど紙やすりで削ってコンパウンドで磨くことにします。

イメージ 7
 窓はずぼらしたため、思ったよりも透明度が低いです。
 ウェルドラインもそのままですし。
 窓から外の部分をみてもぼんやりしか見えません。

イメージ 8
 室内、折角塗り分けたのに残念な結果です。
 反対に窓のリカバリーの時は内側の色が作業のために剥げても適当に塗ればそれで済みそうです。

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