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最近、熱中症になったりしてぐったりしていましたが、ちょっとだけやる気になったので、かなり前に入手してそのままになっていたこのキットを引っ張り出してみました。
オークションで入手したのですが、パッケージを画面で見たところ、巨大に見えました。送って来たものを見たら、やっぱり巨大でした。
欲しくなったのは、デザインが宮崎アニメに出てくるような感じだったからです。
この機体はどうも1930年代の半ばくらいのものらしく、複葉機と単葉機の間のデザインが古めかしくて気に入りました。
いきなり室内が組みあがっていて、サーフェーサーまで吹いてありますが、ここまで結構大変でした。
具体的には、床板と左右側面は内側のリブ(直線状のモールド)?の位置を合わせる形で接着しました。
上と下の板は、長さが自体が合わなかったので、側面と合わせる時にかなり削り合わせました。
床板の先端は1ミリほど機首の形状に合わせて削りました。
フロントシートの前にあるハンドル?は型ずれがひどかったのですが、いろいろすると折れそうでしたので適当にデザインナイフで削ってお茶を濁しました。
実は室内の部品には、見えそうな所にナンバーのモールドがあったり、ひけがあったりしたのですが、こうして窓から見ると余り見えそうも無いので(ガラスも厚みがあって中がぼやけそうですし。)パテなどは使わずにペーパーがけをしてから塗装をするだけにしました。
後ろのテーブルと椅子の前後には二枚の仕切り板がありますが、まだ付けていません。
そういえば、このキットは流し込み接着剤がなかなかきかず、手を離すと直ぐにはがれてくるのには閉口しました。
引越しの準備がまだまだ終わっていませんので、塗装などは福岡に引越してからになりそうです。
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